P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 先ほど言いましたのは、そういう経過の中で、それはもう神様でないから一〇〇%見通しが当たるなんということはあり得ないでしょうけれども、しかし、そういう経過を踏まえてやっぱり今日の時点で責任ある行政指導をやっていくということが私は非常に大切ではないかと思うんですね。函館ドックはこの間行って見てみましたけれども、これだけが買い上げられるんですね。これは大変なんですよ。その全部を見てきましたけれども、これを大臣ちょっと……。

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 それで、その大型建造船の施設をつくったために、一方では利息と借入金の返済額が雪だるま式にどんどんふえたわけですね。それで離職者が千三百人から近い離職者の状態が出てきた。その設備拡張のために見てみますと、一つは、五十年の三月期には一年間で支払い利息が四十三億円、借入返済金が百六十五億円、合計二百八億円、設備費以上のものを金融機関に払っているというふうな状態が出てきたわけですね。この間富士銀行は融資のシェアを拡大して、そして四十…

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 大臣御存じだろうと思いますけれども、労働者の状態から申しますと、ベースアップ、定期昇給は全く見送りになりました。それから基本給が六・五%カットされまして、ボーナスについても、夏がカットされ、冬は一人平均再建協力金ということで十五万円出たそうでありますが、これは五十二年度の一人平均年収を見てみますと二百七十四万円、これが五十三年度には一人平均二百十三万円、事実上二二・四%大幅にダウンするというふうな状態で、労働者の生活というの…

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 現在でもそうですね。

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 この間、それで現地に行っていろいろ聞いてきたんですが、そうしますと、多数の人員整理を行った後、いままで以上にやっぱり時間外労働がふえている。たとえば外業という職場があるんですが、これは五十二年の十二月から五十三年の十二月の一年間の平均残業が七十時間、月にしますとざっと五時間か六時間だと思うんですが、ところが、ことしの二月から三月にかけては月平均五十時間から六十時間ぐらいになっていると思うんですが、そういう事情については御承知…

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 事情を調べて御指導願いたいと思うんですが、さらに、今回組合と取り決めている時間外労働の制限時間、これは以前は四十時間だったわけですが、これを二十時間上回る残業を事実上会社側から提案がなされてその実施に入っているわけですね。それで会社側の理由は、三十万トン設備を売却するため四月の十日ごろまでに移転をしなければならない、そういう事情がある。だから無理に残業をしなければならないんだというふうな事情を言っているわけですが、買い上げ契…

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 次に、労働省にお尋ねしたいんですが、今日、こういういまの函館ドックの問題で、人員の削減等々がなされていろいろ問題が出てきているわけですが、先日会社側からの案として出されました勤怠管理基準によりますと、その第二条の五項目目に、「年次有給休暇を六カ月以内に使い果たし、その結果として自己欠勤を余儀なくされた者」を勤怠不良者として規定し、懲戒処分にまでなる仕組みになっているわけですね。これは案ですよ、会社側が提起した案です。これは労…

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 同じ案の中に、これは第二条の二項と三項に述べられてあるわけですが、「本人の不注意により遅刻した」数が一定になると、というふうな形で、ここでは、「正当な理由なく、あるいは本人の不注意により遅刻し、その回数が六労働日に二回以上のもの又は二十三労働日に四回以上のもの」、まあ一週間に二回、一カ月に四回ということだろうと思うんですが、この不注意という問題ですね、考え方、これはいろいろなケースがあり得るだろうと思うんですね。本人がそうい…

日本共産党1979/03/29

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○立木洋君 時間が来ましたからいいです。もうこれ以上お尋ねできないから。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 防衛庁長官にお尋ねしますが、いまの自衛隊は天皇の軍隊だというふうにお考えになっているかどうか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 それじゃ改めてお尋ねしますが、軍人勅諭の冒頭はどういう書き出しで始まっていますか。この軍人勅諭はどういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 どういう書き出しか忘れましたか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 それじゃ、現在の憲法のもとでこの軍人勅諭は法的にはどうなっておるでしょうか、法制的には。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 大臣が言わないから私が言いますが、この冒頭の書き出しは、「我國の軍隊は、世世天皇の統率し給ふ所にそある。」——思い出しましたでしょうか。この軍人勅諭を自衛隊の基本精神あるいは規範とするようなことがいまの憲法のもとで許されるというふうにお考えでしょうか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 許されるかどうか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 徳目が許されるなんというようなことは大変なことですよ、天皇の軍隊という精神があの軍人勅諭なんですからね。その基本的な点はどうなんですか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 それじゃ、過日の防衛大学の卒業式ですね、ここに元号法制化実現国民会議の議長を務めておる石田和外氏を来賓として招いてあいさつさせられましたが、これはどういう基準で来賓として選んだのでしょうか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 ところが、この石田氏のあいさつの中できわめて重大なのは、かしこくも明治天皇が軍人に賜りたるお諭しは時代が変わってもいまも生きておるという趣旨の発言をされていますが、これは自衛隊は天皇の軍隊ではないと、先ほど長官が言われたとおりですが、この防衛大学の卒業式という正式の公的な行事に、こういうようなかつての軍国主義、これを賛美し、そして憲法違反の発言を許すというふうなことは重大なことだと思いますが、こういうようなことを許してよいの…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 それは大変なことだと思うのです。忠節だとかなんとか言われていますけれども、事実上天皇に対する忠節ということで、あの第二次世界大戦の中で日本の人々がどれだけ犠牲になったか、これはもうおわかりだと思うし、ああいう戦争については反省しなければならないというのが政府の立場じゃないですか。ここで述べられているのは、まさに「義は山嶽よりも重く、死は鴻毛よりも軽し」というふうに述べられているわけでしょう。天皇の軍隊であるという観点から述べ…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 これは天皇の軍隊だという観点から述べられている徳目なんですよ、あなたの言われている。それでもいいんですか。