立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 まあ温州ミカンだけの問題でなくして、これは果実の輸入というのは、リンゴにしろその他にしろいろいろ影響が出てくるわけですね。組合等とのお話を聞いてみましても、一人年間リンゴの消費量がいままで六キロだったのがやっぱり五キロに減るというふうな事態もあるという話も聞いているわけですし、だから、そこらあたり総合的なあり方というのをぜひ大臣よくお考えいただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思うんですが、時間があれですから、次に…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 先ほども議論になりました加入率を高めるという問題ですが、これは基本を言えば、やっぱり果樹農家の方々がこの共済に入って本当によかったと言われる状態があって本当に加入率がふえていくのであって、幾らどのように勧めてみても、農家の方々が喜ばない状態であれば加入率がふえないというのは、これはだれが考えてもはっきりしていると思うんです。全国農業共済協会が果樹共済農家の意向調査等々を行っている点についてはもうごらんになっているだろうと思い…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 災害でも共済金がもらえないという問題は、一つはその足切りの問題が問題としてあるでしょうけれども、もう一つは、やっぱり農家単位の引き受けが損害実感と合わないというところからも来ておると思うんですね。結局二月で数カ所の園地がありますと、一カ所が全滅しても実際にはその農家全体で三割を超える被害がないと共済金が支払われないというようなところからも来ておると思うので、いわゆる樹園地ごとの引き受けの実施を農家の人々は強く要望しておると思…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 いや局長、全相殺を二割だということを基準にするからそういう結論になるわけですよね。水稲共済の場合だと変わってくるわけです。ですから、漸次そういう方向で改善していくということをよく考えてやってほしいということ。いまこの改正案がもう完全なものだというふうにお考えになるから、だから半相殺が三割になれば一筆が四割だというふうな基準が出てくるわけですから、だから、農家が何を望んでいるかということをよく考えて対応してほしいということを私…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 この間いただいた資料によりますと、十アール当たりの共済掛金農家負担額ですね、これは計算してみますと、現在でも水稲に比べて大体五割か六割増しの掛金の状態に実際になっているわけですね。ですから、さらに今度の場合国庫負担がふえるわけではないわけですから、そうすると、どうしても掛金の方に、いまおっしゃるような状態になってくれば、これは一方では加入を促進すると言いながら、掛金が高くなると事実上加入を押しとどめるといいますか、加入をふや…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 いま幾つかの点、特に果樹農家の声から、問題を、今後の点をぜひ考えてほしいという幾つかの点を述べたわけですが、当面はその問題で無理だというふうなお話ですけれども、よくやはり加入率を高めて、問題はこの果樹共済をよりよく運営していくという点から考えるならば、そういう実態に即応した面が大切だということを何しろ一番最初大臣自身がおっしゃっているわけですから、そういう方向で今後とも改善をぜひお願いしたいというふうに思います。 それから、…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 それからもう一点、これは大臣にお答えいただいた方がいいかと思うんですが、サクランボの輸入の解禁時期が七月の五日ということで、これは二、三年ということで二年前に——三年前ですか。それで二年と言えば去年までですし、三年と言えばことしも入るわけですけれども、現地の方の要望としては、これが七月一日に解禁が繰り上げられますと、やはりちょうどあすこの山形で出しておるサクランボのナポレオンですか、これの出荷時期と大体二割近く競合するという…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○立木洋君 じゃ、これで最後にいたしますが、レモンの二の舞にならないように、ぜひその点、当初申し上げました輸入とのかかわり合いの問題というのは日本の農家にとって大切な問題ですし、ぜひ努力をお願いしたいと思うんです。 最後に、私きょうお尋ねしました点で、こういう異常災害が続発するような原因を十分に確かめて、そしてそういう事態に対する防止策を積極的に講じていただきたいという点、それからまた制度上、農家の方々が幾つかの点でさらに要望しておる点…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いま議題になっております条約に入る前に、前回との質問でちょっとお尋ねしておきたい点があるのでお尋ねさしていただきますが、三月の二十八日の新聞の報道によりますと、バンス・アメリカ国務長官が、二十七日にアメリカの上院外交委員会で、八〇年代のアメリカ外交方針を説明した、その中で、日本駐留の米軍が中東などに出動できるよう日米安保条約の適用範囲を広げるよう日本に事実上要請したという報道があるんですけれども、この事実関係について最初に御…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この問題についての解釈のやりとりをまたやっておりますと、これは大変長くなるし、また大臣にいろいろお尋ねするとまた議論を展開しなければならなくなると思うので、これ改めてやりたいと思いますが、いまの外務省の仮訳か何かいただけますか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは本題に入らせていただきます。 先ほど問題になりました、つまり現在の海の環境ですね、これを整える、保全する、あるいはこれ以上の汚染から海洋を守るというふうな点については、国際的にもいろいろ議論されてきたところでありますし、まあ国際的にもほぼ一致した認識が得られつつある。何とかしなければならないという状態になり、条約等々も出されてきているわけですけれども、これは先ほど大臣もおっしゃいましたが、日本が率先して提案した面もあ…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 先ほどの環境庁からのお話もあったんですが、まあ海洋汚染の原因がですね、陸上汚染源とそれから海上における船舶の汚染源と、それはたとえば船舶の事故等も含まれるでしょうし、あるいは陸上の汚染源には、先ほど述べられた以外にも、今後問題になるであろう放射能の投棄ですね、これらの問題があると思うんですが、いま海洋を汚染しておる現状は、どういう汚染源が最もひどいのか、それから今後の経緯を見る場合には、どういう汚染源に対する対策が最も重要視…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは私は、海洋汚染の問題というのは件数でははかれない点があるだろうと思うんですよ。これは一件の場合とそれから継続的に行われている問題もあるでしょうし、先ほど問題にされておりました陸上汚染源からの問題を見た場合に、工場からの排水、これは一定の基準が決められますけれども、それがいわゆる量的に系統的にやられていくならば、それのもたらす影響の問題だとか、いまだにまだ赤潮等々の問題がどうして問題になるのかということなんかの問題とも関…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その点で海洋法会議で結論はまだ最終的には出てないでしょうけれども、こういう汚染源を防止するという観点で、具体的にはどういうふうな点が論点に最近なってきていますか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それで、今度のこの条約に加盟すること、つまりこれは放射性物質などの海洋投棄を国際的に結構だということを、低レベルだから構いませんということでどんどんやっていくというようなことをやることではなくて、これはやっぱり投棄による海洋の汚染を防止するということが基本的にはねらいだと思うんですね。ですから、特に放射性廃棄物の海洋投棄の問題については、北太平洋は漁業の生産性が高くて、わが国の依存度も非常に強いわけですし、利用度の高い海域で…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ではいま、これまで放射性廃棄物の海洋投棄を実施している国はどこどこですか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この海洋投棄がやられてから十年余りがたって、北太平洋における現行投棄場所の適合性を検討する専門家会議が開かれましたね。これは経済協力開発機構の原子力局の主催によるものだと思うんですが、このときでの議論の内容というのはどういうふうな議論になって、結論はどうなりましたか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 七八年の十二月。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは太平洋でかなりの漁獲を上げておるポルトガル、カナダとそれから海洋投棄しておる二カ国が参加しなかったようですけれども、スイスとベルギーですか、との間での意見の対立があったというのは主にどういう点ですか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いやいや、スイスとベルギーじゃないです。ポルトガル、カナダとスイスとベルギー。海洋投棄を行っている国と太平洋での漁獲を上げておる国との間での意見の対立があったという話。