立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは十年間放射性廃棄物の海洋投棄がやられてきて、そしてそれが検討されて、やはり一年間結論を延ばして一応結論を見たということになっているわけですけれども、しかし、今後本当に放射性廃棄物が投棄された場合の安全性、それからさらには今後のいわゆる何といいますか、海洋の完全な環境の保全と海の汚染の防止ということを総合的に考えていく場合に、私は一つの大きな問題といいますか、問題になっていかざるを得ないだろうと思うんですね。やはりエネル…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 太平洋の周辺国で投棄に原則的に賛成していないというふうな国はどういう国がありますか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もちろん公式に発表されなくても大体想定はつくだろうと思うんですが、先ほど言われた試験的な投棄がいつごろから実施されるのか、それからいま言われた多国間協議及び監視機構にいつごろ加盟する予定にしておるのか、その点はどうでしょうか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いま言われたOECDですね、これについて大西洋ではこの機構のもとに地域的な検討をやっているわけでしょう。いわゆる先ほど言われた、つまり太平洋の側ではまだ問題提起をしていない、日本が初めて投棄すると。だから、まだ提起してないから、どこの国から異論があるかまだはっきり態度表明はもちろんないと。だから私は、太平洋においてそういう投棄が行われる場合ですね、日本の国が行う場合、これはやっぱり関係諸国との間でいろいろ協議していくといいま…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは、放射性廃棄物の点とは問題を変えまして、海洋の汚染が非常に広がっているということで、この間水産庁の方から資料をいただいたのによりますと、水質汚濁による突発的な漁業被害というのが大変な被害が出て、五十三年度の海面だけでも二百十件、約八十二億円を超える漁業被害が出ておると。ですから、海洋汚染の防止という点はわが国の沿岸沖合い漁業の振興にとっても引き続き非常に重要な問題になっているだろうと思うんですけれども、この点について…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 日本の沿岸沖合いにおける問題、つまり船舶による汚染のうち外国の船舶によるものが非常に高いということですが、いわゆる外国の船舶による汚染の度合いが非常に高いというのはどういう状況になっているのか、説明してくれますか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 外国の船舶による海洋汚染が全体の約三割。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは五十四年度、八月にもらいました件数によりますと、五十三年における外国船舶の入港隻数による汚染の状況を見ますと日本船舶の八倍以上になっておるというふうに書かれてありますが、これはどういうことですか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これはここに述べてあるのは特定の港の数で割り出した数字なんですか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 全体の数字から言った——いま換算をすると全体の三割という数字ですか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 外国船舶による海洋汚染の確認件数。これは五十一年、五十二年、五十三年という資料もいただいているんですが、パナマ国籍による船の件数、五十三年が五十二件、リベリアが三十一件、韓国が二十二件、ギリシャが十四件、イギリスが十三件、こういうふうになっているんですが、こうした外国船に対してはどのような対処をしてまいっているんでしょうか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 通報を行った件数はどれぐらいになっておりますか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それについての回答というのはどういうふうになっていますか。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その回答するというのは、当然これは油による海水汚濁防止条約の第十条によれば回答しなければならないことになっていると思うんですけれども、それでその二十六件というのはきわめて少ない。先ほど、副本部長ですか、必ず通報して回答を受けるというふうなことも言われているんですけれども、この回答の状況が非常に悪いというのはどういうことなんですか。つまり問題は、こちら側が通報して、旗国主義ですから、その国籍のあるところに、おたくの船がこんな被…
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 回答の催促は何回かしているわけですか、来ない場合には、どうなっているんだということで……。
第91回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう時間がないので、最後に大臣に申し述べてあれですが、つまり一つは海洋汚染の防止、今回は投棄に係る問題ですけれども、海洋汚染を全体的によく防いでそして海の環境を整えていくという点で、国際的に言えば陸上からの汚染源の問題がやっぱり最大限と考えられておるということがあると思うんですね。これは先ほど来も問題になりましたように、やはり今度こういうような条約をきちっと、こういう条約に加入してやっていく体制としては、先ほど言われたように…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○立木洋君 最初に運輸大臣にお尋ねいたしたいわけですが、けさも議論になっておりましたように、東低という問題が大分問題になりまして、いろいろ改善してほしい、もっとよりよくしてほしいという要望は大分多いわけですね。ところが、今度の国鉄再建基本構想によりますと、あれを基準にしてみると、切り捨てられるいわゆるローカル線ですか、北海道、東北を合わせますと、全国の線の件数からすると、約半分近くになるわけですね。それからキロ数にするとこれまた北海道が…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○立木洋君 その問題については、改めてまた法案審議の中で十分に議論するということになるわけですが、財政の点から言いますと五十三年度ですか、を見てみれば、国鉄の赤字が約九千億ですね、その年度だけで言いますと。ところが、八十八線区、いま問題になっておる。ここで出ておる赤字というのは八百八十四億見当です。約一割なんですね。だから、財政という点から見るならば、もっと考え方があるだろうと思うのです。そうではなくて、日本の国土全体を今後どう開発し発…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○立木洋君 次、国土庁にお伺いしたいんですが、これは国土審議会が開かれまして、あのときでも定住圏構想の問題が問題になり、私も意見を述べたんですけれども、定住圏構想という観点から考えてみますと、あすこの三全総の中でも北海道、東北の問題を取り上げて、特に交通網の問題が第五項でしたかに書かれてあったと思うんですが、そして、昨年また同じように東北開発促進計画というのが閣議で決定されておりますね。こういう観点から見て、やはり今度の国鉄再建計画によ…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○立木洋君 同じような点で、いま述べたことで自治省の方の見解をお聞きしたいんですが。——まだ見えてないから、先に進みます。 これから具体的な点をいろいろお尋ねしていきたいんですが、いろいろ大きな影響がある。特に北海道の点では大変な問題になりかねない。これは大臣も御承知のように、通年施行の問題だとか、通年雇用の問題だとかいうふうなことが特に大きな問題にいままで北海道でもなってきましたし、本当に北海道の開発という問題を考える場合に、いまある…