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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 協議の期間が二年間というふうなあれも出ているわけで、往々にして大臣、説得という口実による押しつけにならないようにこれは重重注意していただかなければならないと思うんですね。説得して聞かないから結局これはもう見切り発車だと言ってやってしまうようなことになりますと大変ですから、十分に意見を聞き、それを尊重し——何もそれは私たちだってこの路線が全部八十八線一線も廃止してはいかぬというふうなことではないんですよ。それは地元の住民の方が…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 具体的な点に入ってお尋ねしたいんですが、一つは丸森線の問題ですが、この丸森線の当初計画というのは、いまの槻木からいまは丸森までですが、これは福島の方につながるという形で、地元の方としてはそういうことを考慮に入れて、いろいろ角田市にしろ丸森町にしろ計画を立てて進めてきているわけですけれども、この丸森線の全線開通を地元では非常に強く要望していると思うんですが、この点に対しての今後の対応や計画等々、全線開通の見通しなどはどういうふ…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 宮城県で出しておる新たな長期総合計画ですね、この中でもこの丸森線についても東北本線のバイパス的機能分担と地域の開発の進展を図るため全線開通を促進したいということがその計画の中でも述べられているわけですね。これは丸森線が部分開通した事態から見ますと、角田市などでも相当実情を聞いてみますと、いわゆる工場が誘致されたりして、いままで五百人ぐらい地元の人が働いていたのがいまは三千五百人ぐらい働けるような状態になっているというふうな雇…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 だけれども、山地さんのおっしゃるのはやっぱり矛盾しているんじゃないかと思うんですよ。第三セクターでやれば地元の状況に適応して、そして採算が合うようになるかもしれません、国鉄ならばそれはできませんというのは、これは国鉄が全く地元の問題を考慮に入れていない運営の仕方をしているということをみずからおっしゃるのと同じことになるんじゃないですか。 それはやっぱりそうではなくて、国鉄が運営しても採算がいくように、地元の状況を十分に考慮し…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 じゃ、山地さんの答弁で私は満足ではございませんけれども、丸森線の問題ですね、将来のあり方をよく検討して、やはり地元も全線開通というのは強く要望しているわけですから、十分に考慮に入れた対応をしていただきたいということを、その点については最後に要望を述べておきたいと思うんです。 それから次に、午前中も問題になりました三陸縦貫鉄道の問題ですが、これは久慈線から宮古線、そして盛線から気仙沼線、これをつないであの地域の開発や将来の発展…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 気仙沼まではつながるんですか。

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 これは、いまおっしゃったのは、盛線までの問題が対象になっているということなんですけれども、気仙沼線とのつながりによっていわゆる三陸縦貫鉄道というふうに言われているわけですね。いま気仙沼線にすれば、開通してから二年三カ月ですか。で、これまたこれ自身もあれ見てみますと、二千人以下のところに入っているわけで、これも含めて三陸縦貫鉄道として検討して、そして十分な対応をしていただく方が私はいいんではないかと思うんですが、その点はどうで…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 この三陸縦貫鉄道の点については、これは岩手県の開発計画の中でも明確に述べられて、全線開通の促進をぜひ求めたいと。ところが、最近工事がほとんど完成する途上まで来ているんだけれども、それ以上手がつけられていないという状態になっているわけですから、この点も十分に検討していただいて、先ほど言った地方線の廃止という問題とは別個として、やはり地域の開発を考えながら十分な対応をしていただきたいということを最後に御要望しておきたいんですが、…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 それは対応の仕方はいろいろあるかもしれませんけれども、しかし、地元の要望を十分に踏まえて、それを尊重される形で解決されることを強く要望しておきたいと思うんです。 それからもう一つ、次に、これは廃止の問題とは関係ないわけですけれども、別個の問題で実は私、川越に住んでいるもので、先ほどの川越線の問題でどうも御答弁、私は納得いかないのでさらにあわせてお尋ねしておきたいのですが、川越線の状態を見てみますと、年々ラッシュ時の混雑率が大…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 まあどこまでおこたえいただけるかわかりませんけれども、一応重視して計画を立てていないということではないというお話ですが、北管理局の方からは毎年予算の要求が出されているというふうなお話も聞いているわけですが、部内での検討としては大体いつごろをめどに検討が進められているのか、現在の検討の状況をもしかよろしかったら述べていただきたい。

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 検討対象に入っているけれども優先順位は申し述べられないということはそのとおりかもしれませんけれども、何も私の方は、自分が川越に住んでおるものだからここを先にやってくれと言うつもりはありませんけれども、しかし地元におるだけ、それだけ切実な感じになるわけで、その点強調することになるわけですから、決して地元のエゴということで言っているわけではもちろんありませんけれども、そういう地元の要望が非常に強いということもいろいろ検討される上…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 それじゃ、十月のダイヤ改正の時点で、現在の時点で言えば何とかしなければならないというふうに考えておられるというお話ですから、十月のダイヤ改正の時点では考慮されるものだというふうに考えておいていいですか。

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 地元からの再三の要望もあるわけですし、ぜひ検討して地元の要望にこたえられるように努力していただきたいと思います。 それから、東北地区の冷房化の現状ですね、これも徐々に改善はされつつきておりますけれども、来年度の見通し、どれぐらいさらにパーセンテージを上げるような計画になっているのか、そこらあたり最初にちょっとお尋ねしたいのです。

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 全体的な数字、パーセンテージ、どれぐらい上げられるかという数字はお答えにならなかったのですけれども、東北、高崎線の場合は七五%だから、これをさらに引き上げるということは無理かもしれないというお話ですが、たとえば京浜東北線の場合、二年ずっと続いてそのままの状態が維持されているわけで、京浜東北線なんかの場合にはどういうふうになりますでしょうか。

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 先ほど来問題になっております近郊の通勤の対策等々の問題、この問題も非常に強い要望で出されておりますので、ぜひ改善方努力していただきたいと思うんです。 もう一つ具体的な問題として上尾の駅ですね。非常に上尾の駅もこの十数年間の間に、いままで四万余りの人口が十二万余りですか、大変な急増をして、いろいろ駅舎の方としても手を入れてきた点もあるわけですけれども、何しろ下りのホームが大変なんですよ。あれ、幅が五メートルなんです。そして二メ…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 もう時間がありませんので、最後に、これは一つの問題ですが、いままでも繰り返し問題になってきました身体障害者の割引の問題ですね。これは内部障害者についても当然身体障害者であるからぜひ割引をしてほしいという要望が繰り返し出されておるということは、もう重々御承知だろうと思うんです。いままでのお話によりますと、国鉄の方は現在の財政事情で大変だからというふうなことなんですけれども。 そこで大臣にお尋ねしたいんですが、心身障害者対策基本…

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 厚生省の方、この点についての見解、ちょっと時間がないので端的にお答えいただきたいんですが、お考えを。

日本共産党1980/03/29

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○立木洋君 これで終わりますけれども、最後に大臣、いま関係省庁とよく相談をしてみたいというお話ですが、これやはり法律の前にはすべてが平等でなければならないと思うんですよ。身体障害者といって国が規定しておる方の中で、一部の人には割引があって一部の人には割引がないというのは、これは全く不平等だと思うんですね。そういう差別を何としてもなくしてほしいというのは、これは私は正当なことだろうと思うんです。 いままでのことを聞きますと、国鉄の方では、…

日本共産党1980/03/27

第91回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 今日の状況の中で、アメリカ側からいわゆる日本の防衛費分担増の問題について、防衛分担増の問題について、矢継ぎ早に要望が出されてきた。先般そういうこともあって外務大臣訪米されてきたわけですが、それらの内容については前回も幾つかお尋ねをいたしました。きょうは時間がないので、その中での問題になっておる一つの点、在日米軍の駐留費分担の問題ですね、この点についてお尋ねをしたいと思うんです。 これは外務大臣が訪米されてからいろいろ日本側の…

日本共産党1980/03/27

第91回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 これらの点は、五月の当初大平さんが訪米される、それまで基本的な点は詰めていくというふうな形になるんでしょうか。