立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 あれ、いわゆるその判決文ですね、大臣お読みになったのかどうなのかわかりませんが、大臣はこの委員会の席上で再三繰り返し日本での問題が責任として問われることはないと明確に断言された。その上であの判決文をごらんになって、何か御感想ございませんか。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ではこの問題も宿題ですから、また改めて明らかになった時点でお尋ねするということにしたいと思うんです。 大変時間がなくなってしまいまして、あと三分足らずしかありませんが、UPUの件についてちょっとお尋ねします。 これは十九条でしたか、に関連する料金の問題ですが、この料金の問題の中で、私は五年前でしたかね、五十一年の質疑のときにもお尋ねしたんですが、あのときにも前二年間収支の状態が赤字であるというふうなお話があった。そして、五十…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 結論だけで結構ですから。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 大臣、水田再編対策、再編の第二期対策が始まるということで、私も農家に行っていろいろ話を聞いてみますと、やはり依然として何を転作するかということを悩んでおられるという実情が依然として続いておるわけですが、もちろんこれは農家の方々もどういうふうにするかということで一生懸命努力をされておるし、もちろん政府が何もしていないということを私は言うつもりではありませんけれども、しかしこういう事態、第二期対策を控えた状況の中で、転作で依然と…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 いま大臣おっしゃったえさ米のことなんですが、そのえさ米というのは名前自身がここ数年来始まってきたことですね。私はこの問題について本当にこれからの日本の農政を考えていく場合に、このえさ米という問題をどういう位置づけをするのかということが私は非常に大切になってきているんじゃないかということを考えているわけです。これは私の感じていることを述べてみて、大臣のお考えをお聞きしたいんですが、一つは今度の農業白書の中でも指摘されております…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 もちろん早急に、いいかげんにして結論を出していただきたいということは言っているわけじゃありませんが、午前中の同僚議員の質問に対しても、大臣自身水田とえさ米が結びつけばこれは鬼に金棒だという趣旨の発言もありましたし、食糧庁の長官のお話でも、これはえさ米の問題というのは食糧安保の上からいっても利点があるという趣旨の御答弁もあったわけですね。 私は、本当にこれが本腰入れて日本の農政の中で取り組むべきことなのか、あるいは、まあ利点が…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 そういう御説明というのは、いままで何回も聞いているわけです。私はきょう大臣のお考えを聞きたかったわけですけれども、私はこの問題というのは日本の将来の農政を考えた場合に、本当に亀岡大臣がいまの時点でこの問題をきちっと農政の上に位置づけするかどうかということは、非常に大きな意味を持つと思うんです。これはここ一、二年でどうこうという問題じゃ私はないだろう。何十年というやはり単位で考えた場合に、日本の農政を振り返ったとき、あの時期に…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 これは大臣にお答えいただかなくて結構なんですが、いままでいろいろ各農業試験場でやってきた研究はもちろん農水省の方として掌握されていると思いますが、えさ米の研究開発がどの段階まできておるというふうな御認識をお持ちなのか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 大臣ね、私もいろいろ行って、見てきたり、話も聞いてきたんです。福島県の湯川村でもうやっておりますわね。それから山形でもことしから始めるというのでいろいろ資料もらってきましたし、それから先ほど話が出ましたように、秋田なんかでも、大曲なんかでは早くから大分やっているようでありますし、回ってきましたけれども、もちろんいまお話がありましたように、これはこれが非常にいいというふうに確定される段階にはもちろん至っていないということですが…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 この問題の最後になるかと思いますので大臣にお考えをお聞きしておきたいんですが、一番最初申し上げましたように、やっぱりえさ米の開発という問題については農林省自身も一つのこれを重要な点として考えておられると、もちろんこれは開発を急いでやってみようという点で努力をされておるというお話でした。それで、これについては、先般の予算委員会のときにも、これはただ単に国が国だけでやるということではなくて、官民一体となって推進していきたいという…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○立木洋君 もう時間があと一分しかないので、これ最後一問で終わりますが、きょう外務省の方、おいでいただいたんですけれども、大分やりとりしたかったんですが、時間がなくてお尋ねすることができなくて大変申しわけないと思うのですが、それで最後に外務省に聞きたかったことも含めてちょっと大臣のお考えをお聞きしたいんですが、これは過剰米の処理の問題をめぐりまして、この二、三年間、いろいろアメリカとの間でトラブルがあったということは大臣十分御承知だと思…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 大臣、アメリカを訪問されていろいろ会談をなさってきた内容について私もお尋ねしたいのですが、アメリカ側としては日米首脳会談に向けて両国間での国際情勢の基本的な認識の一致ということを非常に重視されておったと、大臣自身も、国際情勢についての認識の一致を共有するという趣旨のことをスピーチでも述べられておりますし、こういう点で、いままで帰ってみえられてから各種の発言の中で、どういう点での認識の一致があったかということはもう何回かお述べ…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 情勢の認識での基本的な点では、いま述べられた点ということは繰り返しお聞きしているわけですが、先般の参議院の予算委員会の集中審議の中で、大臣自身がもう基本的な方針といいますか、基本的な枠組みというんですが、こういう点がすべてぴしゃりと決まって、あとは具体問題だけが残されているということではないということを述べられているわけですね。ですから、大きな方針上の問題、あるいは基本的な枠組みという表現ですが、これは質問者がそういう質問の…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 防衛に関する基本的な方針という表現をいま大臣お使いになったわけですが、それならば、いままで再三問題になりました西太平洋地域における共同防衛という課題は、これは残された問題だと、首脳会談に向けてあるいは今後の日米の間において残された問題だというふうに認識してよろしいでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 防衛庁にお尋ねしますが、日本の防衛庁としてはこの西太平洋地域の防衛という問題については、これは首脳会談なんかと一切関係なしですよ、防衛庁としては西太平洋地域の防衛というのはどういうふうにお考えになっていますか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 課長ね、西太平洋というのはあんまり使ってないと言うけど、私はこの間、先日のここの参議院の安保特の委員会で外務大臣と防衛庁長官とがお二人並んでいる席上で、西太平洋に関する防衛の問題についてということで長官が西太平洋という言葉を二回使われているんですよ。この西太平洋という、長官が使われた概念というのはグアム島以西、フィリピン以北という地域とほぼ一致するというふうに考えていいんですか。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 短かく簡単でいいです。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 では、課長結構ですわ。また長官に改めて長官御自身のお考えを聞くことにいたしますけれども。 そこで大臣ね、大臣この間も、二月二十七日、ここで、長官が安保特で所信表明をなさったとき、大臣一緒におられたからお聞きになっておられるだろうと思いますが、ここではいま申し上げましたように、西太平洋の問題に関して最近見られるように、いわゆるアメリカの空母機動部隊が全くの空白を先ずるような事態が起こってきておるということを述べられて、「米軍の…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○立木洋君 最後に一問だけ。 それで正確を期しておきたいのですが、海域分担という点については、坂田防衛庁長官の時代に、これは憲法上の制約からそういうことはできないということを明確に述べられているわけです、海域分担ということについては。それで、きのうの衆議院で問題になった点で、憲法上の制約ではなくて、いわゆる防衛大綱の枠をはみ出るからできないのだというのは、いわゆる海域分担の意味なのかどうなのか。だから、海域分担ということについては、憲法…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 長官、先日の所信表明の中で、沖繩県につきましては本土との格差を是正する、さらには開発を促進していくための計画も着実につくって実行していかなければならないという趣旨の所信表明がございました。本日も同僚議員の質問に対して、特に沖繩における自立的な経済のあり方の重要性ということも先般に引き続いて本日も強調されているわけですが、それで当然県の財政等々についても十分に指導すべき立場にある官庁として十分目を配っていかなければならないと思…