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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 それから韓国、ジャマイカ、オーマンなどに対するアメリカからの経済援助の要請があったのかどうなのか、あったとしたら、それに対してどういうふうな姿勢で対処されるんですか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 昨年の十一月二十四日ですね、ブラウン長官やコマー国防次官、いずれも当時のあれですが、と日本側からは坂田、三原、金丸三元防衛長官と大使が同席していますが、その席上でコマー国防次官から、韓国に支援をしてほしいという要請が明確にあったんじゃないですか。この問題については、あなたが訪韓されたときに、この問題で今後韓国に対する援助を増強するというふうな話し合いはそれとの関連で行われたんではないですか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 それでは、ジャマイカの存在しているカリブ海の現在の情勢をどのように認識されているのか。ジャマイカに対する援助というのがその情勢に対してどういう意味を持つとお考えでしょうか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 それじゃオーマンですがね、これはオーマンのあれはアメリカから要請はなかったといいますが、実は八〇年の二月、当時の園田外務大臣が参りまして、そのときオーマンの問題というのは、オーマンに対する援助というのは中東の安全に対してきわめて重要な役割りを持っているということを明確に述べられているわけですね。そして、いまオーマンにはアメリカ軍の基地があるわけですし、ここに対する援助というのはやはり事実上今度急激にふやすという態度をとってい…

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 そしたら、米側から中東のこれらの緊急展開部隊を米軍が創設すると、国際的な。そういう軍事施設や基地の建設などの協力要請が来た場合にはどういう態度をとりますか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 日本の民間企業が協力するというのはお認めですか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 公明党の黒柳議員の質問に対する回答の中で、外国の軍事施設の建設にかかわるものがあるからといって直ちに規制することは適切ではないというふうに回答書の中には述べられてあるわけですね、民間の場合には。これとの関連はどうです。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 これは明確に、衆議院の五十三年の外務委員会の決議の中でも、軍事的用途に充てられる経済協力は行わないということに明確にされているわけですね、そうすると、軍事基地に対しても、施設に対しても、いろいろな対応があるからといって、それなら一体どこでけじめをつけるんですか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 それでは、民間では構わなくて政府の場合はだめだというのがけじめですか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 通産大臣、そういうふうな姿勢で民間企業を指導しているのでしょうか、

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 いや、通産大臣ね、先ほどは軍事的な施設といってもいろいろなものがございますから一概には申せませんというのが話なんですよ。どこで区別をつけるのかということも含めて

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 もう一度通産大臣ね、経済的な協力という口実でいろいろな場合の対応があるわけですわ。しかし、軍事的な用途に協力しないということについても、やっぱり民間に対してはそれなりの指導を平和国家としてやらなければならない。だから、何をけじめでやるのか、通産大臣のお考えをもう一度はっきりさしておいていただきたい。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 大蔵大臣、大蔵省が発表されました五十九年度までの財政中期展望の中で、対外経済協力については大体一一%からの毎年の伸びが展望されているということですが、いわゆる対外経済協力は、いま外務大臣や通産大臣いろいろ述べられましたけれども、どういうふうな考え方で大蔵省としてはお金を出すのか。国民の血税を使うのですから、そのあたりのけじめ、大蔵省としてのお考えもお尋ねしておきたいのです。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 外務大臣、重ねてこの経済協力の問題で最後にお尋ねしておきますが、先ほど来、韓国。ジャマイカ、オーマン等々言いましたが、さらには、つけ加えるならばケニアだとかあるいはソマリアだとかいろいろな日本がやっておる援助の対象国があるが、これらの国々というのは、いまのカリブ海の状況を見ましても中東の状況を見ても、アメリカがきわめて重要にてこ入れをしている、軍事的な、こういう国々なんですよ。そういう国々に対して日本の援助というのがやはり伸…

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 エネルギー政策を総合安全保障の重要な柱だというふうにとられているわけですが、具体的にはどういう政策をお進めになるのか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 そのエネルギー政策の中で、石炭液化開発はどういう位置づけでしょうか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 日本政府が参加することになったSRCII計画、これはアメリカ政府が手を引くとかというふうなことで進んでおるようですが、事態は現在どういうふうになっているでしょうか。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 大臣、いわゆる契約するその主体がかわるわけですね。アメリカ政府のエネルギー省が手を引く。そうすると、これはどういうふうな——主体が変わってくるんですから、これは全く白紙に戻さないとどうなるかわからないのじゃないですか、アメリカ政府が手を引いて。

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 大臣、エネルギー省から公社の方に変わった、したがってただ引き継いだだけだと、これは単純じゃないんですね。もともとレーガン政権というのは支出を少なくするために切り捨てるというふうな態度をとったんですから、その結果がこうなっているんですから、ですから、単純に問題を考えてもらっては私は困ると思うんですよ。だから、どのような状況の変化があっても日本としては分担金を出すという姿勢をとるのか、ある場合には白紙に撤回するというふうな態度で…

日本共産党1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○立木洋君 もともとこの石炭液化計画が問題になったときのハドソン研究所の一九七七年九月の報告お読みになっているだろうと思いますが、どういう内容ですか。