立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 第三セクターの問題で、財政負担について現在の時点で運輸大臣はどのようにお考えですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 第三セクターという点について、自治大臣はどのようにお考えですか、いまの時点で。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 慎重に検討した上対処すると言われてもう四カ月なんですが、その検討はどういうふうになっています、運輸大臣。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 大臣ね、慎重に検討するということだけしか決まっていないんでしょう。それで実際にはもう知事に通告するわけでしょう、四月に入ったら、そして実際には協議会が数カ月後に発足するというわけでしょう。協議会は一体何を協議するのか、政府が基本的にただ慎重に対処することだけが決まって、中身が決まらないで一体何を協議するんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 では話をちょっと具体的にしまして、三陸縦貫鉄道に対して運輸省はいままでどういう認識でこられましたか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 鈴木総理がまだ総理になる前、去年ですが、この三陸縦貫鉄道というのはばらばらに見るのではなくて統一して見ると、これは運輸省や国鉄としても幹線として認識しているというふうに述べられてきたんですが、それが今回ばらばらに考えられて、いわゆる第一次選定対象に入っているわけですが、このあたりのお考え方について国鉄総裁と運輸大臣のお考えを聞きたいんです。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 総裁、全線開通した場合などの経営試算等々行っていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 三陸縦貫鉄道のいま開通している部分のいわゆる輸送密度は、それぞれどうなっているんでしょうか、事務当局の方で結構です。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 先日のある新聞によりましていろいろ試算された内容が報道されていたわけですが、たとえば久慈線、宮古線をつないで七十一キロにして開通した場合に、久慈線の需要が三割増し、宮古線の需要が倍になる、そういうふうな計算をしますと、現在述べられた数字から言えば、いわゆる選定基準四号になって第一次選定対象からは外されるということになるのではないかと思うのですが、その点はどうでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 鉄建公団の試算によるという報道によりますと、この三百四十五キロ三陸縦貫鉄道が全線開通した場合、倍になるというふうな数字だとか、あるいはその輸送密度が二千六百六十二名になるというふうな数字なんかも出ているわけですが、こういうふうにしてくると、第一次選定対象からやっぱり外すだとか、いろいろな変更されなければならない要因も出てくるのではないかと思うのですが、そこらあたりの鉄建公団の内容が報道されている点もあわせてどういうふうにお考…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 それでは運輸大臣に最後にお尋ねしておきたいのですが、先ほどの御答弁もありましたが、国鉄だとかあるいは鉄建公団だとか、内部的にいろいろ試算されるということはこれは当然あり得るだろう。それは公表できるかどうかということの問題は別として、またそうしなければ仕事が実際には進まぬだろうと思うのです。しかしそれがある程度固まってほぼ間違いないというふうな状況になってきた場合には、この政令の中でもはっきり述べられておりますように、これは旅…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 両協定に関連して若干の漁業問題をお尋ねしたいんですが、去る十月、日韓漁業交渉をおやりになって、いままで長年問題になってきましたが、北海道沖合いにおける韓国漁船の操業問題について私は再三水産庁の方に努力をしてくださるように要望したし、当該委員会でも何回かお尋ねしたわけですが、十一月一日からこの操業規制に関して効力を発するということになったわけですが、この操業を規制する取り決めがなされてどういう効果、つまりメリットがどういう点に…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 長官、いままで最低限日本の漁民が守っておる、そういう範囲内については最低限韓国の漁民にも守ってもらうようにしたいという点で努力していただいてきたと思うんですね。いまの残されておる問題点と言われる、つまりオッタートロールの禁止区域の中の一定部分でもやはり韓国漁船が一定期間操業できるというふうになっておるわけですね。たとえば留萌沖の武蔵堆ですか、あそこにしましてもあるいは襟裳岬の沖あるいは噴火湾、あるいは釧路沖ですか、それから北…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 長官ね、私がお尋ねしたのは資源の問題なんですよ。いろいろなやりとりの中でそういうふうな経過になったということは、いろいろ新聞の報道を見てわかりますけれども、それは私はいいということで言っているわけではもちろんありませんが、最大限努力するという約束をもっと実現してほしかったという地元からの要望もあるわけですし、たとえば北見大和堆にしても、あるいはあすこの武蔵堆にしても漁業の資源という点から見れば非常に漁民の方々が重視して、そこ…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 資源の問題でも確かにそういう問題があるということを認められたわけですが、もう一つは規制ですね。韓国漁船が事実上そこに入ってきて操業しないかどうかという問題なんですが、私は以前対馬の方にいろいろ視察に行きました。日本の漁業専管水域に対して韓国の漁船が相当侵犯している。年間通じては、正確な数字はいま覚えていませんけれども、何百件という件数ですよ。それで事実上それは漁業を締め出されて困るからということで日本の漁業専管水域の方に入っ…
第94回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 もう時間がないので、最後に大臣にお尋ねしたいんですがね、いまお聞きのような状況で、日韓漁業交渉における残された問題点というのがやはりあるわけですね。今後やはりこれをどう改善していくかということは、一つの重要な問題として、私はお考えに入れておいていただきたいということが一つです。 それからもう一つは、貝殻島のコンブ漁の問題で、これはもう私地元の漁協の方々からも再三お聞きしましたし、また武藤局長さんとも何回かお話し合いをしていろ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 先月二十九日のキャンプ・ハンセンの米軍の演習中に発生した山火事の問題です。先ほど同僚議員からも質問があったのですが、関連してお尋ねしたいと思うのです。 これは二十九日に山火事が着弾地から発生して明朝直ちに消火を依頼したけれども、事実上米軍が消火についたのは火災が発生してから三日目だった。それも何といいますか、新聞の報道によりますと、ヘリでタンクで水を運ぶという事実上焼け石に水のような消火態勢しかほとんどとられていない。結局、…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 お聞きしていますと、米軍は米軍なりにそれなりに努力したと、施設庁としてもそれなりに努力をし、また知事の要請を受けて努力をして、何か不発弾があって危険だからやむを得ない方法しかとれなかったというふうに聞けるわけですよね。私はやっぱりそうではないだろうと思うのですよ。四日間もそういうふうな山火事が続かなければならなかった原因はそれはそれなりにあるだろうと思う。一九六九年に、これはもちろん沖繩が返還される前ですけれども、同地域にお…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 繰り返しそういう問題については話し合いをし、また議題として取り上げて申し入れを行ってきた、しかし、現実にはそれが守られていなかったというようにとれるわけですね。先ほどの説明の中にも出ておりましたけれども、不発弾が存在していたというふうなことが消火を妨げる一つの要因だったように述べられましたが、これは沖繩の新聞ですけれども、今月の二十三日の新聞で「金武演習場 人が入り込むには危険 不発弾ゴロゴロ」と、現地に入ったあれで、「着弾…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○立木洋君 それなりにやっぱり安全の管理は行うという御答弁ですが、これは実際そうだと思うのですね。あの戦争中における不発弾がいまでもそのために事故が起こって、人命に損傷を与えるだとか被害が生じるだとかというのが現実に存在しているんですよ、あのいまいましい第二次世界大戦のあの状況下における不発弾によって。これがいまアメリカが自分たちが基地の使用が認められているからといって安全管理をしないで、日本の領土だからといって、不発弾がたくさんごろご…