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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1980/11/21

93参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 最後になりますけれども、もう時間がないから、先ほど同僚議員が問題にしました損益計算見込みの問題についても御質問したかったわけですが、これは先ほど来の御答弁を聞いておっても、責任を持ってこうなりますなんて言えるようなしろものでないというふうなことも大体ほぼ推察ができますし、そういうことでこの問題についての質問はこれ以上行いません。 ただ私は、先ほど申し上げましたように、郵便の問題、ただ単にこれが採算が合うかどうかという問題、こ…

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 永野参考人にお伺いしますが、中期業務見積もりですね、あれが去年の八月、山下・ブラウン会談でアメリカ側に口頭で概要が説明されたというふうに国会の中では答弁されているわけですが、日米の制服間でこの中期業務見積もりの問題について説明をしたりあるいは問題にしたようなことがいままであったでしょうか。

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 知る限りというと、知らないところで行われた可能性もある……。

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 もっと詳しく私は述べていただけるかと思って期待を持って質問をしたのですが、そうすると全然話していないというわけですが、中期業務見積もりが山下・ブラウン会談で口頭によって概要が説明された。ところが、アメリカ側にしてみると中期業務見積もりというのはきわめて正確に知っているわけですね。一年前倒しの要求等々が出てくる、内容等々ですね。これを非常に正確に知っているのですよ。そしてまた、この間も問題になりましたけれども、たとえば、何とい…

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 重ねてお尋ねしますが、そうするとアメリカに対しても、いわゆる制服組として、あるいは防衛庁として、あるいは自衛隊として、当然守らなければならない秘密というのがあるのかないのか、あるとすればどういうものを秘密としなければならないのか、その点いかがでしょう。

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 そうすると、当然アメリカにも秘密としなければならないものがある。そうすると、共同で作戦するわけですわね、そして指揮も統合しなければならないと……。

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 統合しなければならないという議論もあるわけですね。

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 部内ではなくても、そうしなければならないという一般の人々からの意見もあるそうであります。

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 最後まで聞いて答えてください。途中でやられると速記の方が迷惑されると思います。私のことではなくて、速記の方のことを考えてひとつ。 そうしますと、つまりアメリカに対しても当然秘密を守らなければならない。それがどういうものかはわからない。しかし一方では、共同ですべて作戦をしなければならない。ガイドライン等々が着々と準備されている。情報の問題の提供からいろいろなことから全部やられるわけですね。ところが、いまお尋ねしますと、秘密を守…

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 先ほど大分軍事情勢の問題については詳しく御答弁があったのですが、この内容については余りお答えいただけないのはきわめて残念でありますけれども、いずれにしてもアメリカに対してそういうことが流れる可能性もあると、それは私的な発言だというふうにおっしゃいましたが、あるかもしれないと、かもしれないという御発言だったかもしれませんが、たとえばソ連に対してはあのような宮永事件というのがあったんですね、大変御苦労されたと思うのです。これは私…

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 それでは次に藤井参考人にお尋ねしたいと思うのですが、先ほど、何といいますか、力に依存したやり方ではなくて平和的な政策をとるべきだという内容のことをるる説明をされたと思うのです。いまいろいろ国会の中でも議論されておる問題として、たとえば国連の役割りというのがある。これについては、御承知のように、二年前でしたか、国連で軍縮会議が開催されました。それから軍縮問題については一連の経緯があったわけですが、こういう軍縮の問題についてどう…

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 次に、長谷川参考人にお尋ねしますが、先ほど憲法の専門家の立場からいろいろ説明された内容をお聞きしたのですが、私も自衛隊が違憲であるという考え方を持っている者ですが、日本にどれだけいらっしゃるかわかりませんけれども、憲法学者という方が大ぜいいらっしゃるのではないかと思うのですが、憲法を専門に研究されておる人々の中で自衛隊が違憲の存在であるというふうな見地をとられる方が大ぜいおられるのかどうなのか。憲法学者の中での状況といいます…

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 では最後にもう一問お尋ねしたいのですが、特に最近の状況になってソ連の脅威だとかいうことで脅威対処論が台頭してきて、日本の防衛のために軍備を増強しなければならないという議論が大分盛んになってきているように私感じているわけですが、非常に危険なことじゃないかと思うのですが、そういう軍国主義が再び出てくるのではないかということで、日本のかつて侵略を受けた多くの国々、東南アジア等々ですね、非常にそういう動きに警戒を示しておったという状…

日本共産党1980/11/14

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号

○立木洋君 終わります。

日本共産党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 大臣、この間、安保・沖特の委員会で所信の発言をなさったことに関連して、あの中で述べられておる自衛力の整備の促進という問題と、それから日米安保の円滑な効果的運用という点について述べられているわけで、その真意をお尋ねしたいと思うんです。 ここで述べられておるのは、アメリカや西欧諸国が協調しながら、そうしてそれぞれが与えられた条件のもとでなし得る最大限の努力をするということが世界の平和を守っていく上で非常に大切だ、その努力の一環と…

日本共産党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 大臣、頭の回転がよろしくて先の方まで大分お答えいただいたんですが、この間述べられた中に、アメリカは、「中東地域の平和と安定を図り、同地域における海上航行の安全等を確保するため、インド洋への米軍展開を増大しております」というふうに述べられているわけですが、インド洋にアメリカ軍が展開しておるということは、中東の平和と安定を図り、海上航行の安全等を確保するためであるからという意味で、この表現は肯定的に見ているわけですね。

日本共産党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 インド洋へ米軍展開を増大しておるということは事実なんですよ。だけれども、「中東地域の平和と安定を図り、同地域における海上航行の安全等を確保するため、」というのは、これは評価なんですよ。どういう意味で展開しているかということの日本政府としての評価なんですから、これは事実だけじゃないんですね。やっぱり評価が入っている。ですから、私は肯定的に評価しているものというふうに見ているわけですが、その次に「その結果アジア・西太平洋における…

日本共産党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それで私は問題にしたいのは、いまずっと一連のことをお尋ねしてきたわけですが、ここで述べておるのは、つまりこのような状況において「わが国の自衛力の整備を促進し、」ということにつながるわけですね。だとしますと、米ソの軍事バランス、これの変化に応じて西側が不利にならないように、また米軍の他への展開に従って極東の抑止力の減退することをも考慮して、わが国の自衛力の整備を促進するという、こういう考え方になっていくわけですね。もちろんここ…

日本共産党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 大臣御承知のように、基盤整備という問題がありますわね。それが脅威対処論に変わっていく。変わっていくといいますか、そうは言っていませんけれども、そういう論調もあるわけですね。非常に微妙なといいますか、そういう時期にある中で、大臣がお述べになっていることというのをよく読んでみると、玉虫色のようでもあるけれども、外務省としては踏み込んだような発言としても見れる部分があるんですよ。それで私は念のために、最近は真意をただすことが大分は…

日本共産党1980/11/13

93参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 そのお話は大臣が直接話し合った内容ですね。