立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この海軍力を増強を迫るようにしたらどうかというのに対してブラウンが、ことしはそのために多くの時間を割いてきたと言われるんですが、防衛局長の方はそういうこと、話し合った内容等々は全くありませんか、どうでしょうか。防衛庁としてはどうでしょうか。
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いえ、個人だけでなくても結構です。アメリカ側との………。
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 さっきは大臣にお尋ねしたんですが、それなら北米局長の方で外務省としてこの問題について話し合ったことはございませんか。
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ところがね、ことしの正月、一月から二月にかけて、緊急展開部隊の在日米軍の基地使用と日米安全保障上の問題についてアメリカ側にことしの一月確認を求めている、これに対してどうするかという問題、これは大来さんが外務大臣のときに述べているわけですね。さらに二月になって中東へ米軍が緊急展開部隊をする、行うという問題と関連して、この問題に関連するいろいろな諸問題をできるだけ近い将来にアメリカ側と話し合っていきたいというふうに大来さんが二月…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、その先を聞きたいんですよ。だからそれまではもう国会の議論で議事録に出ておりますから読んだらわかるわけです。つまり問題はその後ですよ。その後出ていった後ですよ。海軍力をいわゆる補完するような意味で日本に海軍力を強めるように求めてくると、その努力はたくさんしたということを言っているわけですから。だからいま言ったように、それが事前協議の対象になるかどうかだとか、安保条約に違反するかどうかということを確認をとったというのは一月…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうしたら次にこういうふうなお尋ねの仕方をしましょう。 いま防衛三法で潜水艦隊の創設が問題になっていますわね。それから対潜哨戒機P3Cが来年度から導入されます。されるかまだ決まってないけれども、されるという案がつくられている。それから機雷封鎖に使用される可能性もあると言われるC130Hですかの計画もつくられている。これはアメリカから要求された結果ですかと聞いたら、そうではないというふうに言われるでしょうけれども、アメリカとの…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この辺は何としてもなかなか実態がよくわからない、いつ何回お聞きしてもそういう状況ですが。 それで外務大臣ね、さっきの話に戻っていくわけですが、つまり外務大臣は、先ほど私がお尋ねしたように、自衛力の整備を促進するというふうにこれははっきり述べられたわけなんです。そしてその前には米軍が中東に行くことが余儀なくされております。こういう状況のもとで自衛力の整備を促進しますという文脈に述べられた話はなっているわけですね。そうすると、つ…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣、いま直接的なお答えはされなかったわけですけれども、先ほどアメリカのABC放送でのブラウン長官のあれを私が申し上げたのは、つまりアメリカとしては出ていくんだから、その減った分については日本にやってもらったらどうかと、端的に言えばそういうことなんですね。そうしたらアメリカのブラウン長官は、私たちもそういう努力をしてきたんだと、話し合いをしているんだということを言っているわけです。これをよく見ますと、それに対応したような文脈…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ちょっと今度は質問の内容を変えますが、アメリカのスイング戦略ですね、これに対して日本政府は——どういうふうにお尋ねしましょうか、日本政府は了解しているのか、あるいは理解を示しているのか。了解したと言ったら、アメリカに、結構です。どうぞおやりくださいということになりますわね。そうではなくて、了解しているというのか、あるいは理解をしているというのか、このスイング戦略に対する考え方というのは、大臣、どういうお考えをお持ちでしょうか…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうじゃないです。
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 たまたまあのときには中東に緊張した状態があって、そこにアジアの一部の兵力を割くかどうかということが問題でそういう表現がとられたわけで、これは必要なところに部隊をどう展開するかという問題として、世界的な視野でアメリカとしては考えていることですから、もちろんそういう誤解は私自身はしていないんですけれども、日本としてそれに対して了解を与えていると。これについては、結局了解を与えたというのは、一月三十一日、安保条約上これが支障がない…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 まあ一般的にということですね。 それで大臣ね、私がことしの三月二十四日に参議院の予算委員会でやりましたときに、大来外務大臣それからそのとき伊達さんにもお尋ねしたんですが、つまり日本に駐留しておる米軍ですね、これには二つの制約があると。これは私が言ったんではなくて、岸総理が言っているんです。そして一つの制約は何かというと、日本に駐留している米軍は、つまり駐留目的に違反しては困るのだと、駐留目的という限定があります。制限がありま…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうすると、先ほど淺尾さんが注意しながら述べたのは、つまり一般的にという言い方でスイング戦略に対して了解を与えたという意味のことを言いました。しかし駐留目的というのは日米安保条約の第六条で決められているわけですね。そして、アメリカのスイング戦略に了解を示したということは、つまり在日米軍が駐留目的と違うことのために他の地域に行くということもスイング戦略の内容としてはあり得るわけですね。そうすると、日本に駐留している米軍は駐留目…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それは淺尾さんがそこで答弁するから、前の蒸し返しになるんですよ。私はもうそのことを前に淺尾さんにはお尋ねしている。だから、もう淺尾さんにお答えしてもらったって同じですから、新しく外務大臣がなられているんですから、私は外務大臣に聞いているんですよ。 つまり、前に米軍の行動の中には移動も含むんですかという点については、岸さんも福田さんもそうだって言ってるんですよ。含むって言ってるんですよ。米軍の行動がいわゆる駐留目的に反してもら…
第93回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ではあと一分ですから、最後の質問にいたしますが、このSR71の問題に関しては、これは衆議院でも淺尾さんがお答えになっている。一回や二回ならばいいかもしれないけども、たびたび行くということになると、これは日米安保条約上問題になるかもしれません、しかし私は確認いたしておりません、というお答えだった。私はSR71の問題だけじゃなくして、事実上ミッドウェーなんか日本の横須賀が母港になっているわけですね。それがいまインド洋に出ているわ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 総理、日米安保セミナーの問題に関連してちょっとお尋ねしたいんですが、ことしの八月に行われました安保セミナー、これは国会でも問題になりましたから総理も御承知だろうと思うんです。ところが、来年の三月にワシントンで第二回の安保セミナーが予定されているわけであります。これに関連して、御承知のあのウィリアム・ミッデンドーフという元海軍長官から自民党の安全保障調査会の方に提案が来ておるということが新聞で報道されております。この元海軍長官…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 アメリカの方も、そういう提案をしてきている限りにおいては、鈴木総理の方から、そういうお考えですから、ああ、さようですかといって私は簡単に引っ込めないだろうと思うんです。いろいろ繰り返しそういう要請がなされてくる。憲法改正の問題についてそういう議論がなされることは迷惑だという趣旨のことを言われましたが、日米安保条約の改定の問題については、いまの御答弁の中でお触れにならなかった。だから、その問題もあわせて、今後引き続いてアメリカ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○立木洋君 先ほど来議論になりましたように、総理はいままでたびたび日米安保条約は改定しないということをおっしゃいました。また憲法に関しても改正する考えは持っていないということもお述べになった。あるいは軍事大国にはならない等々のことが常に繰り返しお話があるわけですね。そして、私はこういう立場を堅持するのだから御安心いただきたいということを私も何回も聞きました。 ところが、いまの実際の状況を見てみますと、先ほどの原事務次官のお話じゃありませ…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 外務大臣、大臣もこの中で「多くの開発途上国において食糧不足が年ごとに深刻化しており、」というふうにお述べになっていますが、食糧問題というのは国際的に見ても、私は新たな大変な問題になってきておると思うんですね。同時に、やはり国内の問題としても、この問題はきわめて考えなければならない重要な時期に来ているだろうと思うのです。で、私は当然国際的な協力によって食糧問題を解決していくということは一面必要だろうと思います。その場合には、開…
第93回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 影響が……