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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 判決文の全文を要請されたのに対して、韓国側の一番最近の反応はいかがでしょうか。どういうふうな回答をされているのか、どういう態度をとっておられるのか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 判決文を渡すことが否定的だと言われる理由については韓国側はどのように述べているんでしょうか。

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私はその理由がやっぱりあいまいだと思うんですね。少なくとも先ほど言われたように、日本国民の考え方を明確に韓国側に伝え、判決文の全文を入手して精査をする、それは日本の政府としても私は当然の責任としてやらなければならない。これは責任と言うと、また外務大臣はそういう点とは違った見解をお持ちかもしれませんけれども、私はそう考えている。 それで、いま木内さんが若干触れられましたけれども、韓国の軍法会議法の六十七条に確かにそう書いてある…

日本共産党1980/11/06

第93回 参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 ちょっと木内さん、今度は黙っておいてね、外務大臣に私聞くから。 大臣ね、いま日韓関係の問題において金大中氏の問題というのは最大の問題になっているんですよ。大臣自身、この問題というのは日韓関係が今後どうなるかということにも影響するだろうと言われるぐらい大臣自身も考えておられることだろうと思うんです。それはどのようにお考えになっているかはわかりませんが、考えておられることだろうと思うんですね。そうすると、この問題がもうすでに軍法…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 大臣、二十四日の御発言の中に、中東問題、中東情勢について憂慮される発言がなされて、特にイラン・イラク紛争の問題に関して、「戦闘が一日も早く停止され、紛争が平和的に解決されることを強く希望しており、また、わが国として果たすべき適切な役割りを探求しているところであります。」ということが述べられたわけですが、イラン・イラク紛争に対する日本政府としての基本的な立場といいますか、この点はどういうことなのか。 それからもう一つは、ここで…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 いま大臣おっしゃいましたけれども、若干やはり懸念する動きというのも私はあるだろうと思うんです。それは、ことしの当初、まあ中東情勢に緊張した状態が生まれたときに、アメリカ側の動きとしては、たとえばケニア、ソマリア、オーマン等に基地をつくったり、あるいはそれを拡張するというふうな動きがありましたし、今回のイラン・イラク紛争等々の問題が出てきた場合でも、アメリカはホルムズ海峡の安全の確保ということを口実にはしていますけれども、実際…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 後でそれは質問します。

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 これは、防衛庁が出しております防衛白書の中に考え方が明白なんですが、軍事力の存在そのものが影響を与えるという見地があるんですよ、明確な。そしてそれは侵略する意図があるかないか、介入する意図があるかないかという問題とは別にして、いわゆる潜在的な脅威という言葉すら現在存在しているわけです。ですから、イランのバニサドル大統領自身もこういう事態に対して警告を発してますよ。あるいはまたイラクめ側にとってみても、イランに対する凍結した武…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 時間がありませんから、これはやりとりはあれですけれども、私は、いま大臣がおっしゃった点で一つ大切なことは、ホルムズ海峡のやっぱり安全を確保すると言われることですね。 そうすると、やはり大国の軍事力がなければ安全が確保されないというふうな私は見地ではだめだと思うんです。いわゆる力によって安全を確保するんではなくて、少なくとも先ほど大臣が言われた平和的な外交でのいまの役割りを果たすべき時期だ、こういうことを私は特に強調しておきた…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 これはエチオピアの元首が来たときの席上で発言した内容です。これは外務省も注目しておるということが数日前の新聞に出されておったので、どういう御見解かということをお伺いしたかったわけです。お答えしていただければお答えしていただきたいんですが、ただ最後に、先ほど私も強調しましたように、やはり軍事力の存在ということがいろいろな影響をもたらすということは、当該委員会で先般でもいろいろ繰り返されてきた議論ですし、私は、そういう意味では日…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 最初に白川参考人にお尋ねしますが、先ほど同僚議員のお尋ねに対して、自衛隊員が誇りを持って仕事ができるようにしたいということを強調されました。これはやはり自衛隊が違憲であるかどうかという問題と私は深くかかわっているだろうと思うんです。もちろん私の立場と参考人の立場とは違うでしょうけれども、それでいままでも裁判上再三問題になってきましたし、私もある程度法律的な解決はいろいろ学んだわけですが、ユニホームを着て仕事をなさってこられた…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 じゃ次に遠藤参考人にお尋ねいたしますが、先ほど参考人のお話を聞いておりまして、戦前軍縮会議等々にもいろいろ参加されてきたという御経験がおありだというお話を聞いたんですが、御承知のように、戦後国連の経過の中でも、いろいろな国連内外で軍縮交渉がやられてまいりました。最近の軍縮国連総会等々でも重大な問題が議論されましたが、国連のワルトハイム事務総長の報告等によりましても、一九七六年の時点で、いわゆるミサイルから発射される核弾頭、こ…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 次に、漆山参考人にお尋ねいたしますが、国際政治が御専門だとお聞きしたので、先ほどの参考人の発言に関連してお尋ねしたいんですが、先ほどはソ連が考えているといわれるつまり社会主義対資本主義という対立の視点から問題を論じられたと思うんですね。参考人ももちろん御承知のように、一九六〇年代、七〇年代、非同盟諸国のいわゆるパワーというのが大変な状況になってきたと思うんです。とりわけ、あの一九六八年、核拡散防止条約が締結された状況のもとで…

日本共産党1980/10/31

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 もう時間がありませんので、最後にまた白川参考人にお尋ねしますが、いま軍縮に関しての私の見解も若干述べましたのでお聞き取りいただけたと思うんですが、いまやはりいろいろ国会内でも議論されておりますのは、つまり本当にどれだけの軍備を持ったら日本の国が守れるというふうな安全感を持つような考えになるのか、つまりいまの防衛庁あるいは自衛隊といいますか、ですから、結局は力で国を守ろうとするならば、力だけで、軍備だけで国を守ろうとするならば…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 長官、安全保障の問題については、長官御存じのように、私たちと長官との考えとは大変な隔たりがあるということは長官も御存じのとおりだと思うのですが、私たちも安全保障の問題についてはきわめて重視しておりますし、そういう点から、現存しておる自衛隊がどういうふうになっているのか、また、これから自衛隊がどうなっていくのだろうか、あるいは日米安全保障条約がどのようになっていくのか、これは私たちも重大な関心を持っているわけです。きょうは時間…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 大蔵省の方おいでになっていますね。 この問題については、先日決算委員会で渡辺大蔵大臣にもちょっとお尋ねしたんですが、そのとき大臣のお答えでは、防衛予算に関して九・七%の特別の枠を認めたという点の根拠として挙げられたのは、国際条約の実施に伴う既国庫債務負担行為などという説明をされているんですが、その内容を、どういう項目があるのか挙げていただきたいと思います。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 大蔵省の考えを聞いていますと、行政上自由にいじくることができない、いま言ったような国際条約とのかかわり合いで問題になっている内容を三点挙げられたわけですが、この点については、先日お尋ねしたとき、渡辺大臣は、長官もその時席上におられましたですよね、決算委員会の席上で。お聞きになっておられたかどうかわかりませんが、査定の過程では厳密に査定をしたいという趣旨のことも述べられたわけですが、もちろんこれは財政再建との関係で言いますと大…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 そこで長官にお尋ねしますが、いまも大蔵省としてはいろいろな要素が絡み合うので、いま最終的な結論が出しにくいが、しかし少なくともいま決めたという段階では今年限りという考え方で述べているわけですね。 先ほど来、できるだけ早い期間に中業を達成したいということを盛んに申し述べられておったわけですが、そういうふうに、こういう特別配慮を求めるという考え方は今年限りであるということも、防衛庁としてもそれは異存がないことなのか、それとも引き…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 先ほど大蔵省が特別の配慮として別枠を認めた根拠として挙げられたのは、国際条約に基づく既国庫債務負担行為などの分ですね、これについては、御承知のように、今度たとえばC130Hですか、それからE2Cだとかいうのを国の予算でこれが認められたと仮にしますと、そうすると、これは五十七年度からの予算分にまた振りかかってくるわけですね、当然。これはその時点になると、もうこれを行政上どうするという、いじくることは事実上できなくなる。だから、…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 そのそろばんをはじいていないというのは、やはりちょっとおかしいんじゃないかと思うんですがね。たとえばFMSの関係あるいは地位協定の関係、それから継続費の関係ですね、これは大体今度の予算が通ればどれぐらい五十七年度になるかということはほぼ概算がつくだろうと思うんですよ。それで五十六年度の分が五百五十二億ですか、というふうなことを言われていますが、その金額と、それからおよその五十七年度大体の見通しがどれぐらいになるかというふうな…