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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 北米局長、きょうあなたの方からいただいた昭和五十五年一月二十一日の「在日米軍施設の整備について」という、日本側が負担をして行う施設整備プロジェクトの実施内容、これが全部で十二項目ですか、これはこの「施設整備は、昭和五十五及び五十六両会計年度にわたって実施される予定である。」という、十二項目挙げられていますが、これが実施されるとすると金額的にはどれぐらいになるんでしょうか。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 もう一回、局長、この一月二十一日以降、これは施設庁の方の長官でも結構ですが、それはアメリカ側と、やはり同様に在日米軍施設の整備について話し合いを進めていると思うんですが、その話し合いを進めている過程の中で、米側が出してきている、すでに決められた以外の要求項目というのはどういう項目が挙げられてきているのか説明していただきたいんです。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 具体的なものがなければ、どういうふうな内容になっているんでしょうか、話し合いの過程は。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 それからもう一点お尋ねしておきますが、昭和五十三年の十二月二十八日に、これは四百四回日米合同委員会で取り決められた内容のものですが、「在日米軍労務費問題について」という合意がなされた。これについては、五十四年四月一日以降、次の経費を日本国政府が負担するとの結論を表明したということで挙げられておりますが、それから以降、この負担する項目等々について変化があったのかなかったのか。その点お答えいただきたい。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 それでは次に、防衛庁の方の経理局長になるか、どなたになるかよくわかりませんが、FMSの内容ですね。これは、アメリカの国防総省とそれから防衛庁の方と細目取り決めがなされて、それに基づいて後年度の負担分というのがずっと決まっていくだろうと思うんですが、実際には、これは政府間の内容でありますから国会の議決に係るものではないわけで、その点に関して、われわれとしては、やはり国の予算に関する問題として、その取り決めを行う、FMSの細目取…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 ちょっと、その調達方式じゃなくて、内容そのもの、細目取り決めそのもの。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 長官、いま課長がおっしゃったのでは、細目取り決めについては提示するわけにはいかないと。しかし、実際に細目取り決めが行われて、後年度分負担という形で国の予算が支出されていくわけです。国会議員がその内容を全然知らないというふうなことでは困るわけで、いろいろな部品、細目にわたっているから、飛行機一機だけではありませんから、すべての部品にかかわるものですから、それは膨大なものになるということはわかりますけれども、しかし少なくともその…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 長官、長官も御承知だと思いますけれども、武器輸出管理法というアメリカの法律がありますよ。この中の第二章の中の第二十一条のF項に書いてあるんです、はっきりと。これは秘密でも何でもないですよ、課長が変なことを言っているけれども。「本条又は本法第二十二条の規定により取極められた合衆国と外国との契約は合衆国の安全保障に合致する範囲で、最大限の公開検閲をうけても差しつかえないように作成される。」と書いてある。この二十二条というのは、こ…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 それじゃ委員長、これは長官もそういうふうにおっしゃってくださっているので、委員会の方としても資料として提出するように、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 それでは、この九・七%の増額の要求ということで、アメリカ側から、一時、これでは不満であるというふうな話が新聞で報道されたり、あるいはまたその後、不満であるというふうなことを述べたのは軽率であったというような大使の話があったようでありますが、この九・七%という伸び率について、アメリカ側は一体どういうふうに思っているんでしょうか、率直なところをひとつお聞かせいただきたいと思うんです。どういう感触を得ているのかということでも結構で…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 淺尾さんの方、何かありますか。

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 どうも新聞を見てみますと、いろいろ何か裏があるみたいに書いてるんですよね。これは、アメリカのマンスフィールド大使のことについて、大村防衛庁長官と渡辺蔵相との間で、情勢の変化により追加要求の必要が生じた場合は別途相談の合意ができたことを二回にわたって指摘、歓迎の意を……、これは外務省じゃないんです。長官の名前が新聞に出ているんですがね。 それからもう一つは、伊東外相と米政府首脳との会談で、わが国の来年度防衛予算が査定やインフレ…

日本共産党1980/10/24

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○立木洋君 最後に要望ですが、これはもう防衛庁にしましても、あるいはまた外務省にいたしましても、いろいろと秘密にする部分というのがどうしても生じてくる。なかなか公にして、そして十分に議論して、どうであるのかということをはっきりするという点で、どうしても秘密という部分が多くなるような傾向がいままでもあったわけであります。少なくともやはり、私たちはもちろん考え方は違いますけれども、いずれにしろ、いまの自衛隊というものがどういうものであるかと…

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣、きょう委員会が終わったら韓国の大使と会われるというふうな何か予定がおありなそうで、そこでちょっと申し述べておきたいわけですが、きょうお会いになって判決文を要求されると思うんですが、もちろんこれは野党が要求してくれと言われているから要求するのではなくて、当然政府みずからが政治決着との関連で明らかにされる必要があるというふうにお考えになって要求されるものというふうに解釈していいでしょうね。

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それからもう一つ、これを韓国の大使に申し入れられる場合の姿勢の問題にもかかわるかと思うんですが、一時期、この金大中裁判の問題に関して日本政府が批判的な見解を述べたりいろいろするということは、内政干渉にわたる危険があるというふうなことが言われていたわけですが、こういう金大中裁判の問題について日本政府があるいは批判的な見解を述べたり警告を行ったりするというふうなことは、これは内政干渉にわたるというふうに大臣お考えでしょうか、それ…

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 もう大臣はもちろん十分御承知だろうと思いますけれども、国連憲章の中でも明確に、人権問題、基本的な自由の問題の尊重ということが国連憲章にも明確にうたわれておって、加盟国の義務にもなっているわけですね。先ほど午前中、非常任理事国になったということの責任の重大さを大臣申し述べられたわけですし、そういう人権問題というのはやはり国連の中でも再々取り上げられてきて、この問題に対する意見、警告を述べたりするというようなことは、これはやっぱ…

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 まあ国連憲章の問題については、政府自身が韓国との間で結ばれた日韓条約の第四条の中にも国連憲章の原則を踏まえるということが明記されておるわけですし、この点は平和の立場と同時に人権の問題ということもはっきりしているわけですから、これは外相の方からきちっと申し述べても決して内政干渉にわたらないと思うので、その点改めて強く要望しておきたいと思います。 それで次の問題ですが、カンボジアの問題ですけれども、いま日本の政府としては、俗に言…

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 私も申し述べたいことはあるわけですが、それはさておいて、去年の二月でしたか、私は園田さんが外務大臣のときにお尋ねしたんです。つまり、ヘン・サムリン政権がどうして承認できないのですかということをお尋ねしたときに、そのときの大臣のお話では、つまりヘン・サムリン政権というのは実効支配をしていないと、だからいま承認する段階ではないというふうに判断しているということを述べられたわけですね。つまり、ヘン・サムリン政権が承認できないという…

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そうしたら、ヘン・サムリン政権はこれは未来永劫に承認することはあり得ないというふうに、大臣のお話で——言うならば外部の勢力が介入した政権であるかどうかという議論は、私は別の議論を持っていますけれども、しかし大臣のお話でいきますと、ヘン・サムリン政権というのは外部の武力によってつくられた政権だから未来永劫に、どんな状態になってもこれは承認できないというようなことになるんですが、それでもいいんですか。

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣ね、ヘン・サムリン政権がそういうふうな政権として規定をされて、今後未来永劫にヘン・サムリン政権である限り承認できないということをこの外務委員会の席上で公式に述べられたということは、これは大変な問題なんですよ。 私、一つお尋ねしますが、たとえばいまアフガニスタンのカルマル政権は日本は承認関係を持って、外交関係を持っていますわね、大臣、カルマル政権は。