立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それはいろいろ、程度は別として、ふやすということは約束ですよね。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 先ほど大臣から、いわゆる予算編成上大変な変更を来すものにはならない程度のものという趣旨のお話がありましたですよね。これは大蔵省から出されている試算を見ますと、一年前倒しをしますと来年度から防衛予算を一五・四%ふやさなければならないというわけですね。けさのテレビを見てみますと、また来年度一兆円国債を減少するということになったら、これは大変なことになる、いろいろな予算をふやしていくということもほとんどできなくなるだろうというふう…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 考え方の問題によると思うんですね、やっぱり三千四百億というのが大きいか小さいかというのは。たとえば、これは大来さんは清潔な方だと思いますからそんなことはないだろうと思いますけれども、口をきいて五億円金をもらったとか、四億五千万円ばくちですったとかいうようないろんな話が出ている。そういう人たちから見ればそれは三千四百億なんというのは大した金じゃないかもしれません。だけれども老齢福祉年金が千円上がるか千五百円上がるかということで…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 課長さん、それはもうよく知っているの。だから、いつ、だれが、どういう場所でアメリカに渡したかということだけお答えいただきたい。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 山下防衛庁長官が訪米したのは去年の八月十六日でしたか、中期業務見積もりというのが防衛計画大綱に基づいて七月中に大体作成されただろうと、それで、これはいまお話しあったように、いわゆる前提をつけていらっしゃるけれども、これは閣議でも了解されていない、単なる予算の資料であると、こういうものがいわゆる日本の国会にも提起される前にアメリカ側に資料であるということで提供するというのは、これは外交上、大来さんどういうことになりますか。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは話は飛ぶかもしれませんけれどもね、宮永問題というのは大変な問題になりました。これはソ連に渡すとスパイになる、アメリカと話し合いをするとこれは一切問題にはならない、非常に結構なことだということになったということですね、大来さん。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そうしたら、これは出された後、衆議院の予算委員会でも問題になったとき、中期業務見積もりについて首相知っているのかと言って総理に聞かれたときに、首相は知らなかった。これはわが党の工藤議員が質問したときに、知らなかったですよ。あわててそれは首相が後で検討しますと言ったら、いや、検討する必要のない事項なんですと言って一生懸命メモが回った。首相も十分に内容が知らない、閣議の了解事項でもない、決定事項でももちろんない。単なる防衛庁部内…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 その時点というのはことしの二月ですよ。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大臣にお答えいただく前に、防衛計画大綱というのが決められましたね、どれまでやりますという到達目標が。これはいつまでにどういう段取りでやるかということは決めてないんですよ。そうでしょう。そうしたら、それをどういう段取りで、どういうふうに何年計画でやっていくのかということ自身、これは大切な内容なんですよ。これはきわめていいかげんなものじゃないんですよ。つまり日本の経済のあり方、いろいろな問題を総合的に考えなければならないことでし…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 毎年見直しをし、三年ごとに根本的な見直しをするというふうなあれになっているわけですよね。だからこれ自体が絶対的なものではないし、全く不動のものだというふうなものではないということだろうと思うんですが、いま防衛庁の方で行っておる検討というのは、いまいろいろアメリカとの関係がありましたわね。それでこの間の大来外務大臣の話によりますと、この中期業務見積もりも防衛庁自身検討中だと聞いておりますというふうに衆議院の外務委員会でお述べに…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 課長ね、防衛問題についての論議は意見がこれまた違うから、ここで議論を繰り返そうとは思いませんけれども、C130、あれの十二機購入ということが問題になっているようですね。あの検討はいまどういうふうに進んでいます。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 いわゆる積載量からしても、航空距離というんですか、いろいろの性能の面から見ても、C1では十分ではないという検討があり、一応C130というのが候補に挙がっていると、そういう検討が指示をされたと。で、検討を進めておるという段階ですね。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 C130というのはこの中業の中には入っていない機種ですね。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 C1では十分ではないという指摘はもちろん中業の中であるわけですが、しかしそれをC130にするというふうな問題点というのは中業の中では全然提起されていない、現在それを何にするかということで、C130を対象としていま検討をしておると。だとするならば、つまり中業で検討された内容以外の正面装備といいますか、これを補強するということも当然対象になっているというと、ただ単なる一年前倒しということだけではないというふうに判断されることにな…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 F15ですね、あれは二年前でしたか、二十三機一応予算では計上されて、中業の中ではあと七十七機ということになっていますわね。ところが、これも何か話に聞きますと、合計全体で百二十三機にするという話がいま検討されているかのように私はお聞したのですが、これは事実でしょうか。
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 だから、中業では七十七機と書いてあるわけですよね。で、要撃戦闘機ですか、あと三十機不足しておるということも述べられてあるわけだけれども、しかしそれは要望、つまり、防衛庁としての考え方としては百二十三機にした方がいいと思っておるということを見解を述べたことがあるということなんですが、いろいろこう見てきますと、これは大体全部アメリカ側から要求された内容とほぼ一致してくるんですよ。それで私はお尋ねしたいのは、そうすると、中業の見直…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それはあなたが本当に存じ上げていないのか、それともあなたが知っているんだけれども言わないのか、それは私はここではわかりませんよ。それはわからないけれども、だけど見てみますと、ここに九日明らかになった内容ですがね、これはアメリカ政府の当局者が述べておる、対アジア政策の背景説明で確認したものだが、中身は、日本が敏感に受けとめている問題なので明らかにはできないと言って、防衛力向上の具体的内容にまで立ち入って要求はすでになされている…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは幾らお話ししても、大臣、それは見解の相違だということになるかもしれませんけれども、私は、先ほど来指摘した点から言うならば、日本の外交というのは、やっぱり二つの顔があっては私はいけないだろうと思うんですよ。国民向けの顔と外国向けの顔とあるというふうなあり方というのは、私はやっぱり正当ではないだろう。国民に述べるべきことは、やはり外国にも筋を通して述べなければならない。外国との話し合いをしてきたことの内容については、いわゆ…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 先ほどの御答弁にもありましたけれども、アメリカがその軍事的な手段を本当に排除しているのかと、一切使わないというふうに感じたのかという点については、そういうすべての手段を、そういう軍事力を行使するということを絶対にしないというふうには感じられないという趣旨のことを大臣さっき言われたし、それから、総理が訪米する前に、カーター米大統領が記者会見をやったときでも、いわゆる今後とも必要な可能なあらゆる手段をとるということを明確に述べて…
第91回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これがやはり先ほど言われたように、人質の問題の解決というのはなかなか順調にいくというふうには見られませんし、問題が複雑化してくる可能性もあるということになってきて、長引いていけば、アメリカがそういう態度をとっている限り、やっぱりそういう危険性が全くないわけではないと思うんですね。そうした場合には日本としてはどういう態度をとりますか。