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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それはおっしゃるようなことで言えばそういうことになるんですけれども、それではなぜ人質をとるというふうな事態にイランが至ったんでしょうか。

日本共産党1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 大臣、去年の一月ですね、二月ですか、イランで革命が起こった。この革命が起こったことについては衆議院の外務委員会では理解できるという趣旨の答弁がありました、私も聞きましたけれども。結局、一九五三年にモサデグの政権が転覆されたのはアメリカのCIAが介入して、武器あるいは大量の資金を投入して、そしていわゆる石油の支配権を事実上握るということで一九五三年やったわけでしょう。そしてこれはもうアイゼンハワー大統領の回顧録の中でも明確に述…

日本共産党1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 アフガニスタンに対する問題でも、われわれは独自に調査したところによれば、あれはソ連がクーデターが起こる前の九月から、外務次官を派遣してアフガニスタンの政府を転覆する、そういう策謀をやっておったんですよ。だからこそ私たちは民族の主権を守るという観点から見て、アフガニスタンに対するソ連軍の介入ということを絶対認めないという態度をとったんです。これはソ連の場合も、またアメリカの場合であろうと、そういうやり方はどちらであろうとこれは…

日本共産党1980/04/24

第91回 参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 もう時間がないから、これを最後の質問にいたしますが、アメリカがベトナムに対する侵略戦争をやったあの長期の歴史を見てみますと、大変などろ沼に入っていった、民族主権を侵害する状態からどろ沼に入っていったというふうな歴史的な経過がありました。先ほど言いました人質解放のかぎというのは何かという問題は、これは何回かイランの方でも述べたことがある。だから問題は、いまおっしゃるように、武力介入に至らないように、結局アメリカの制裁に徐々に同…

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 大臣、先日イラン問題に関するカーター米大統領の発言ですね、外交関係の断絶やあるいは輸出の全面的な禁止、こういう制裁措置については同調すべきではないということを私は主張いたしました。またもう一点は、こうした事態がさらに危険な状況に進んでいく可能性が全くないわけではないので、こういう点についてはアメリカ側に対してもう大臣はきちっと日本の立場を申し述べるべきであるという点を、前回、私の方で述べて、大臣の御答弁をいただいたわけですが…

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 ですから、それは全面的には同調するものではないというふうに理解していいわけですね、全部同調するわけじゃないんですから。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 それではちょっと別の角度からお伺いしたいんですが、このカーターの制裁発言がなされ、その後のアメリカの行動についてイラン政府はどういう反応を示しておるか、正式に把握している点をお答えいただきたい。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 その情報はどういう形で入手された情報ですか。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 日本とのかかわり合いで、あるいはイランの石油相なんかが記者会見で述べておる点、それはどういうふうに把握していますか。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 イランの石油相の内容を見てみれば、日本がイランの友人でありたいと願うならその道はいまや開かれている、しかしもし帝国主義の奴隷になろうというならそれは自由だという趣旨のことも述べられている、まあ表現のあれがあるでしょうが。こういうようなイラン政府あるいはイラン閣僚等々の声明については、外務大臣、どういうふうな御見解をお持ちでしょうか。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 それは現在の状況下でそういう発言があり得るというのはどういう意味でしょうか。それはアメリカに申し述べたと同じように理解できるということですか。どういう意味なんです。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 そうすると、イラン政府がとっておるそういう何といいますか態度というのは、現状下では当然イランとしてはそういう立場をとるであろうという認識の仕方で、というふうに受けとめていいわけですか。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 それではこの問題が起こってから、さっき私は情報の入手源を、源を聞いたんですが、イランの政府と接触をされましたでしょうか、このカーター発言の後。つまり、和田大使が現地でイランの閣僚と接触するだとか、あるいはこちらに来ておるサーレフホ駐日イラン大使と外務省の幹部が接触されるだとか、何らかの方法でイラン側と日本の政府は接触されましたでしょうか。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 大臣、そのまだ接触してないというのは、まだというのは、これはあれでしょうかね、大臣にお尋ねしたいんですが、これから接触する可能性があるという意味なのか、あるいは和田大使に接触せよというふうな指示を与えるような可能性があるのか、あるいは日本に駐留しておるイランの大使と外務省の幹部が会うというふうな可能性があるのか、そういう可能性は全く必要でないというふうにお考えになっているのか、その辺はどうでしょうか。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 それはあれでしょうか、大平さんや大来さんが訪米される前に行う可能性というふうに理解していいでしょうか。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 そうすると、これはしかるべき政府の関係者の間で、つまり大使という、より高いレベルで接触する可能性というのも考えているというふうに理解していいでしょうか、その後は。

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 結局、先ほどのお話でも出ておりました、人質の解放については何らかの努力をしていきたいという趣旨のことを述べられたわけですね。これは、どういうふうな努力をするのかということは、いろいろな方法があり得るだろうというさっきの御答弁だったわけですけれども、これは日本側が、アメリカが行っている今度の制裁措置に対してどういう態度をとるかということについてのある程度の見通しも立て、そしてその後でイラン側の意向、つまり日本政府の態度をイラン…

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 いつもこの外務委員会で、いままでも問題になってきたことなんですけれども、世界の流れや国際的な情勢の進展等々を考慮に入れるということは、これは一面必要なことだと思いますけれども、しかし日本としては、日本の自主的な判断、考え方というのがやっぱりきちっとあった上でやらないと、いろいろ周りに引きずり回されるというふうな可能性もあり得るわけですから、そういう意味では、イランはやっぱり当事国ですし、今後友好関係はやはり維持していきたいと…

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 私の方ではこういうやり方に同調するなという主張であるので、十分にお考えに入れていただきたいと思うんです。 さて、今回この関税に関する協定、これにかかわる十本の内容が問題になっているわけですが、まず最初に、先ほど午前中も若干問題になりましたけれども、東京ラウンドの結果についての評価といいますか、今後の日本の貿易のあり方を踏まえたお考えというのを最初に聞かしていただきたいんですけれどもね。この問題は自由な貿易というふうなことで、…

日本共産党1980/04/10

第91回 参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 いまおっしゃった点で幾つか賛成できない点もありますけれども、もちろん私たちも何も保護貿易主義を主張しているわけではないわけで、いまの世界経済の中でどのようにやっぱり対等、平等、平等互恵といいますか、それぞれの国が利益を分かち合いながら協力していけるような貿易関係の発展でなければならないということは私は当然だと思うんですね。しかし、いままで往々にすればやっぱり自由な貿易ということで、先進国といいますか、そういう国の利益が重視さ…