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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 外交関係あるんでしょう。

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いま大使館こちらにありますわね、アフガニスタンの大使館。

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 一九七八年四月以降、アフガニスタンの政権というのは承認されたことは一回もないわけですか。

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そうしたら、大使館が設置されているのは、あれは大使館ではないというわけですね。

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そこらあたりもう一遍さらに明確にしておきたいんですけれども、これはこのことだけで時間をとっておったら後の聞きたいことが聞けなくなりますから、まだ私としてはアフガニスタンとの関係がどういうふうになっておるかというのはきわめてあいまいだと思うんですね、いまの条約局長の答えだけでは。私そこらあたり、もう少しはっきりさしておきたいと思うんですが、時間がないので次に進みます。 この間、大臣がASEANなど五カ国を訪問して帰ってこられて…

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それで大臣、最近のASEANですね、それからカンボジアをめぐる状況の中で、いろいろ国際的な動きが変わってきたと思うんですね。昨年はイギリスのポル・ポトに対する承認の取り消しがありましたし、ことしは国連総会が終わってからオーストラリアのいわゆる承認取り消しが行われましたし、また大臣がせっかくおいでになって、ビルマに対してもいろいろお話をされたようですけれども、ビルマはポル・ポト承認は投票では棄権をされたというふうな動きもあった…

日本共産党1980/10/23

第93回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 もう時間がないので最後に二点だけお尋ねしておきたいんですが、私たちは外国の軍隊が存在しておる場合、二国間で協定が結ばれて存在しているような場合でも、国民の意思を自由に表明できる選挙はあり得ると。日本にだってアメリカの軍隊いますからね。だって、これでアメリカの軍隊がいるからといって、われわれ自由に選挙ができないかといえば、そうではないわけで、それは外国の軍隊云々という問題については、私はやっぱりよく考えてみる必要があるだろう。…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 宮澤長官にお尋ねしますが、先ほど金大中事件に関して政治決着の見直しをする考えはないというお話でございました。政治決着というのは、これは先ほど言われたように、主権侵害を確認することができなかったからという意味だと思うんですね。これは歴代の総理大臣にしろ、外務大臣にしろ、新しい事実が出てきたならば、これは見直すこともあり得るということを述べられてきたわけです。 ところが、昨年来の事態を振り返って見れば明らかなように、スナイダー公…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 日本の法務大臣ですよね、発言しておるのは。これはただ単なる一介のちまたにおける人が伝聞を言っているんじゃないんですよ。あなた日本政府当局として、田中伊三次議員にどの高官がこういうことを話しに来たのか。在日韓国人の高位の人物が、直ちに某国による秘密機関からの指令によって金大中氏は殺されることがなくなりました。これは一体だれであるのか、あなた田中議員にお聞きになりましたか、日本政府当局として。

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 田中伊三次元法務大臣が第六感だと言うのはその前の話なんですよ。これは去年の五月の十八日、明確に述べているわけですね。これは第六感じゃないんですよ。いわゆる私の部屋に、テレビが放送される前に、法務大臣室に秘書官も通さずに入ってきた、政府高官が。そして犯人はだれかと問うと、その高官は、私に近づいて、耳元に口を寄せるようにして、韓国の秘密警察、KCIAですよと言ったというんですよ。いいですか。そしてそれから、四、五時間後に某大国の…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 警察当局としても、この問題について捜査続行中であるはずですよね。やはりこういうことが述べられているからには、このことを重視して、事情をいろいろお聞きをする、お尋ねするということは当然あってしかるべきだと思う、京都府警だけではなくて。そして、ましてや政府当局としては、第二次政治決着を行ったのは、あなたはその当時、宮澤長官は外務大臣でした。私もこの問題についてその前後にお尋ねしたことがございます。だけど、今日こういう事態があり、…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 捜査上と言ったって、あなた、明確な金東雲の指紋が現場にあったという動かしがたい事実があるんですよ。日本は近代的な警察だと言って、その能力を世界に誇っているわけです。その事実すら認めないのが韓国政府じゃないですか。それ以上のどんな証拠を出せるんですか。日本政府がどういう姿勢をとるかという問題なんですよ、この問題は。 質問を変えます。 今度金大中氏に死刑の判決が出されましたが、これについてどういう罪名、どういう適用法令がなされて…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 これは起訴状では、七つの罪名が挙げられておりました。しかし、いまだに判決のあれは入手されていないから、何が死刑判決の根拠になったかということは、はっきりしてないのですよ。一人の人の人命が抹殺されるという死刑判決が出されておるのに、その根拠さえ、罪名さえ明らかにされていない、日本政府が。いいですか。この七つの罪名が挙げられていますけれども、内乱陰謀、内乱扇動などというのは三年以上の有期懲役ですよ。これは韓国のあれを調べてもわか…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 大臣。私、宮澤さんが外務大臣のときも、答弁しにくいことになると大体政府委員の方に回答させるのですよね。きょうは短い時間ですから、ぜひ長官にお越しいただいているのですから、答えていただきたいと思います。 ちょっと質問を変えますが、日本政府は、この金大中事件の問題に関して、何かと言うと政治決着だというふうに言われるわけですね。しかし、これは少なくとも私は認めませんけれども、これは日本政府と韓国政府の間での問題なんです、政治決着と…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 じゃ、先ほどの点について大臣最後にお答えいただきたいんですが、一点は、判決文を見ていないのに政治決着に抵触していないなどというふうなことは言うべきではないんではないか。判決文を十分に見てからやるというのがやっぱり長官のとるべき態度ではないだろうか。この点について私は一点どうしてもお伺いしておかなければならないと思うんですね。 それからもう一点は、こうした現在死刑の判決が出されたという点について、いまだにその罪名の根拠すらあい…

日本共産党1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○立木洋君 これは答弁要りませんけれども、この事態というのは将来明確に私はされるだろうというふうに思います。 渡辺大臣、これは質問ちょっと変わりますけれども、これはもう一問だけです。ですから明確にお答えいただきたいんですが、防衛予算特別扱いするつもりはないというふうに述べられました。ただし、概算要求としていまの九・七%を認めたのは、条約の義務履行を考慮に入れてのことである。しかし、査定の場合には同様に厳格にやりたいという趣旨のお話でした…

日本共産党1980/05/14

第91回 参議院 本会議 第13号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、ただいまの大平総理の帰国報告について質問いたします。 イラン、アフガニスタン問題など緊迫する国際情勢のもとで開かれた日米首脳会談で、総理がカーター戦略への全面協力と軍事分担を増大する努力を約束したことは、八〇年代の日本の進路と国民生活にとってきわめて重大な選択を行ったと言わなければなりません。この選択は、日本の平和と安全のみならず、国民生活にも重大な事態をもたらすものであります。 質問の第一の点は…

日本共産党1980/05/13

第91回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 私も先ほど来、いろいろ問題になっている点について重ねてお伺いしたいんですが、きょうの大臣の御答弁を私も注意深く聞いておりました。日米首脳会談で問題になりましたいわゆる防衛力の増強問題ですが、出発される前大平さんが言われていたのは、ああいう中期業務見積もりというものは単なる資料である、だからそれを一々取り上げて云々するというようなことはあり得ない、というふうなことまで言われていたわけですね。そして、いわゆる防衛力の増強等々の問…

日本共産党1980/05/13

第91回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いや、私はその点を詳しく聞いているんですから。

日本共産党1980/05/13

第91回 参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 では、結局これはどの程度増強するかという度合いについては、もちろん具体的に約束したわけではないけれども、しかし増強するというのは、これは首脳の会談ですからね、ある意味で言えば、約束事と言えるんでしょう、増強するということについては、ふやすということ自身については。