立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 いま出されました米軍の流域下水道の負担金と申しますか、これが未払いになっているということが一つのネックになっていたというお話ですが、これは施設庁の方かと思いますが、米軍の方からは負担金がいつから未払いになって、現在まで幾らぐらい未払いになっているのか、その理由だとか経過等々について要点を簡潔に御説明いただきたいのです。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 その点で外務省にちょっとお尋ねしたいのですが、米軍が流域下水道の使用を、供用を受ける法的な根拠といいますか、これはどういうふうになっているのか、その点ちょっと説明してください。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 地位協定の七条に基づいてやられ、さらには契約を結んで国内法に準じて、下水道法や下水道法施行令、これに基づいて県に管の接続を申請してやったという経緯もあるわけで、国内法に準じてやるということになっているわけですが、そういうふうにしますと、その契約上では上水道のメーターあるいは汚水が出てくる量をはかるメーター、いずれかによってはかるというふうな契約の内容になっているようでありますね。ただ、それまでの間というのは、事実上流域下水道…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 その内容についての要旨を説明していただけませんか。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 だから、その負担金ですね、これがいつ払われるかというめどはまだはっきりしていない。 それから、引き続いて討議するということを申されましたが、引き続いて討議しなければならない要件というのはどういう点に限られているのでしょうか。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 長官にもお聞きおきいただきたいのですが、いま米軍が払っている負担金ですね、これは一般の場合にはみんな公共下水道に汚水を流し込む。それが、公共下水道が流域下水道に接続してやられる。これはもう大臣御承知のとおりですが、米軍が嘉手納で行われているのは、これは特別の例としていわゆる直接流域下水道に汚水を流している。これは下水道法の二十五条の九ですか、さらには十七条の五によって特別に認められた場合にそういうことをすることができるという…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 先日の上田議員の核弾頭のコンポーネントに関する質問についていろいろな答弁の仕方があったので十分に理解しかねたわけですが、これはきわめて重要なので、核弾頭そのもののコンポーネントの持ち込み問題について政府の見解を最初にお尋ねしておきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 大臣、いま局長が述べられたとおりですが、私たちも、アメリカの統合参謀本部の責任ある資料によりますと、「核弾頭のコンポーネントというのは外被セクションズと関連コンポーネントを含むが、それは一個の完成した核弾頭を組み立てるものとなっている」というふうに明確に述べているわけです。ちょうど一昨日、わが党は御承知の核問題について非常に詳しいラロック元提督に電話で直接ワシントンに対してインタビューいたしたんですが、その際もこの問題に関し…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 局長、アメリカが言っている核弾頭のコンポーネントというのはどういうふうな位置づけになっているか、アメリカ政府としての、位置づけをちょっと聞かしていただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 アメリカの「対公共活動の規則」という海軍長官指示文書の中によりますと、核兵器またはコンポーネントは、いかなる艦船、基地もしくは航空機にあるものといえども、存在を肯定も否定もしないということはアメリカ政府の確固たる政策であるというふうに述べておりまして、核兵器そのものとそのコンポーネントというのを明確に同様のものとして位置づけをしているわけです。ですから、この点についてははっきりと持ち込み禁止の対象にするということをもう一度大…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 そうすると、核爆弾あるいは核地雷、こういうものの持ち込みは禁止の対象になるんでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 実は、藤山・マッカーサー口頭了解がつくられたのには、「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持ち込み並びにそれらの基地の建設」というふうになっているわけですね。そして、藤山さん御自身が書かれた「政治わが道」と題する中では、この口頭了解がきわめて大ざっぱなものであったということを認められて、「核持ち込みについても、私がこの問題を軽視していたわけでは決してないが、当時はいまのような小型核兵器の技術が進んでいなかったこともあって、それほど…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 これは条約上のやはり違反かどうかという問題にまで発展するわけですし、ですから明確に——日本政府は禁止の対象にこれらは含まれると言っても、それが文言上明確に確認されていないならば、国際法上違反だと言ってその持ち込みが禁止されるという対象にならなくなるわけですから、ですから先日のような核弾頭そのもののコンポーネントとなるといろいろな答弁が出てくる危険性があるわけですから、ですから、こういった点については事前協議のもちろん対象にな…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 核物質そのものがコンポーネントなんですよね、組み立ての一部で。だから部品、部品と言うと何か非常に聞こえが軽く感じられますけれども、これは大変な爆発するその一つなんです。その部品すらもコンポーネントというふうに言われるわけですから、その点改めて重視して、いま大臣が言われた調査を、検討を重ねて要望しておきたいと思うんです。 では次の、きょうの午前中第三回総合安保の関係閣僚会議が開かれましたが、その内容について詳細に御説明をいただ…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 その内容について聞きたいんですがね、内容。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 そうしたら、現在の日本の対外経済協力、対外経済政策といいますか、そういう観点からどういうふうなことが問題になり、大臣としてはそれをどういうふうに受けとめられたのか、その点だけお尋ねします。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 レーガン政権が登場しまして、アメリカの対外経済政策というのは、言うならば国際機関あるいは多国間援助というものよりも、それを大幅に削減する、それから援助の内容についても、友好国とそうでない国に分けた選別援助といいますか、そういうものが問題になってきておりますし、また内容も開発援助よりも安全保障の援助というふうなことに重点が置かれているというふうなこのアメリカの対外政策の特徴について大臣はどうお考えでしょうか、
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 それからもう一つのレーガン登場後の特徴ですが、これは再々問題になっておりますけれども、大変な軍事費の増大、これが数年間の間に、いま全予算の中の二五%比が三七%ですか、高めるというふうなことも問題になったり、あるいはアメリカの艦船を三〇%ふやして世界のすべての海にアメリカの艦船を置くだとか、あるいはペルシャ湾の国際常設緊急展開部隊を創設するだとか、カリフ海の沿岸国の軍事援助を増強するだとか、モロッコには新型の戦車を輸出する、あ…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 アフガンに対するソ連の介入はもちろんわれわれは反対ですよね。しかし、この問題はいま述べられたように、平和といういわゆる口実のもとに力で対決する、物事を武力で解決するというふうな姿勢というのはいかがなものか、大臣どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○立木洋君 外務大臣ね、大臣が所信表明演説をなさるときに「わが国としても、平和国家として、」「核軍縮を中心とする軍縮の促進のために一層大きな役割りを果たしてまいる決意でございます。」と明確に述べられているわけですね。ですから、本当にこういう力で解決するというふうなやり方に対しては毅然とした日本の平和国家の姿勢を明確にとるべきだということを、重ねて大臣の姿勢をお尋ねしておきたいんですが、会談に当たっての、いかがでしょう。