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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 いやいや、淺尾さん、あのね大臣、局長に言わせればいろいろ言い方あるでしょう。しかし、少なくとも大臣自身が事態を究明して、再び事故を、こうしたことを起こさないように明確にまた国民自身が納得できるように対応していかなければ、日米の信頼関係に云々ということをあなたは繰り返し国会の席上でもお述べになっている。アメリカから言っていること自身を数日間、わずか数日間と言うかもしれませんけれども、この数日間が大切なんですよ、全国民が注目して…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 淺尾さん、これ以上私はやりとりしようとは思いませんけれども、やっぱり北米局長としてあなたは責任ある地位におありになるのだから、やはり事態を徹底して解明するという大臣の立場もあるわけで、その点やっぱり積極的に明らかにしていくということをしていただきたいと思うんですよ。いまお述べになった内容というのは、私は新聞報道ではそれぞれ推測記事としては出されていますけれども、明確な内容は出てないのですよ。これはお述べになっているかどうかと…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そういうふうにお答えになるだろうと思いますがね。それでは、これは軍事的な知識がおありになる局長だからあれでしょうけれども、ポラリス型原潜というのは、いわゆるどういうふうな弱点を持っているとお考えになるのか。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それはいい方ですよ。弱点の方。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 あなた一つしかおっしゃらなかったから、これ以上聞いていきよったら時間があれですからね。 ポラリス型というのは、御承知のように潜水艦ですから大型のミサイルは積めない、そうすると、射程距離というのがこれは短いですわな。一方的に言えば、陸上では長距離弾道弾ミサイルといえば、これは一万キロだとか何とか言われていますけれども、四千そこそこですよね。だから、射程距離が短い。すると、おる場所が対象目標に近くなければならないと、それが一つあ…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私は軍事専門家じゃないんですよ。だけど、軍事専門家でなくてもアメリカの文書を読んだらいろいろとわかる。局長はそれを読んで知っておるけれどもお答えにならないのかどうなのか、そこらあたりはわかりませんけれども、しかし少なくともいま言ったように、相手の攻撃に対して弱いということがあるから常に一隻で行動するのではないのですよ。攻撃型原潜と常に行動をともにする。相手から攻撃を受けたときに反撃しなければいけない、あるいはP3Cによって相…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それでは、これは大臣か北米局長か、きょう午前中の運輸委員会の答弁の中で、十三人の方々からいろいろ事情聴取したというときに、異なった方向に二つの潜望鏡が確認されておる、これは海上保安庁としてもそれを確認しておる、確認した、というふうにきょうの午前中の答弁ではなされておるわけですが、そうするとこれは一隻ではないという可能性も多分にあるわけですから、そういうことを十分に今後念頭に置いて、事実を明らかにしていく上で対応していただきた…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、それでね、やはり海上保安庁の方でいろいろ事情聴取をされた、これはそれぞれの方が、多数の方々が確認しておる事実ですから、この十三人の人々に関する事情聴取というものを今度の事態を解明する上できわめて重要なものと判断されるのかどうなのか、その位置づけをちょっとお伺いしておきたいんです。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それから、もう一遍防衛庁の方にお尋ねしますが、最初のアメリカからのステートメントによりますと、これはあの地域で通常の活動を行っていたという形になっているわけですね。それで、先ほども午前中のお話がありましたように、アメリカの原潜が太平洋で行動しているのが大体四十隻内外かというお話もあった。これはハワイとグアム島を基地にしてポラリス型が私の大体推定では十隻そこら。大体この辺をやっているのではないかというふうに思いますけれども、こ…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 そうすると、結局相手に問いただしたことも防衛庁としてはない、あるいは問いただしても答えてくれない、そういうふうに理解していいですか。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 ここでやっぱり北米局長に御登場願わぬといかぬのだけれども、どうして知らせてくれないのでしょうか。いわゆるガイドラインだ何だかんだと、いろいろな問題が問題になっているときにいろいろ日本の周辺奥深くまで行動してきているアメリカ、一切聞いても答えてくれないというのはどういうアメリカの政策によるのでしょうか。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、今回衝突事故が起こったところ、地図をごらんになりましたか。どこで衝突が起こったのか、具体的に地図をごらんになりましたか。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 地図を広げてごらんになりましたか。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 私はそれを見て、これは七十キロだ何だといって非常にあれしたのは――こういうときに委員会座ってやるというのはどうも都合が悪いんですよね。(地図を示す)これは九州ですよね。これは沖繩、ずっとこうなってますわね。衝突事故が起こったというのはここなんですよ。まさに、言うならばこれは九州と沖繩列島、この胸元ですよ。島がいっぱいある、大変なところで起こった。これは先ほど来もう何回か問題になっています、日本の領海に入っている可能性があるの…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣、そのようにお答えになるだろうと思いますけれども、大臣でも考えてごらんになって、もしかしたら入っているのじゃないかななんというようなお考えになることありませんか。もう全く信頼して、ああこれはもう絶対入っていない、一〇〇%私は断言できると、大臣、言えますか。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 ここまで大臣がおっしゃるとするならば、私は本当に伊東さんが日本の大臣として適当かどうかということまで考え直さざるを得ないような気分にならざるを得ない。今度の問題で、大臣ね、衝突したんですよ、衝突が起こったのに通告もないんですよ、そして十五名の人々が海にほうり出されたのに助けもしない、そして日本の海幕からどうですかと問い合わせしたのに、まる一昼夜たった時点でもわかりませんというのが米海軍司令部の返事なんですよ。あなた、こんな米…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 塩田さんね、これは米軍の行動に対する見解をお聞きしたいのですが、いま言いましたように、問い合わせしたのに二十三時間たっても不明だというのが米軍の回答なんですね、そして結局原潜にかかわりがあるらしいというふうなことが明らかにされてきたのが三十五時間、三十四時間三十分ですか、こういう米軍の行動について、あなたはガイドラインをいわゆる計画いろいろ検討されて進めていくその相手が米軍なんです、こういう米軍なんですよ。こういう米軍に対し…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 それで、だんだん最後に近くなりましたけれども、大臣ね、二度とこういうことを起こさないために大臣は何をいま最もやらなければならないとお考えになっていますか。

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣ね、大臣も御承知だと思いますけれども、サンフランシスコ条約、日米安保条約に調印されて後、今日までの状況を見てみますと、五十五年の十一月までの二十九年間に、米軍の事故によって死んだ日本人というのが九百六十九名いるんですよ。それで、これが米軍の公務中だと言われる事件が三万七千九百十六件、公務中だということで死亡した日本人が四百九十三名、こういうことになっているわけですね。ところが、いままでも明らかにされましたように、これは公…

日本共産党1981/04/16

94参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 外務大臣、そういう決意を最後まで貫き通していただいて、日米安保体制の枠内でやっぱり伊東大臣も相変わらずかと言われるようなこと、新聞に書かれることがないように、ひとつ最後まで徹底してやっていただきたいと思います。 それで、もう一つ、外務大臣、宿題があるんですよね。金大中の公判の問題ですよ。あの判決文、これは韓国政府に照会するというお約束になりました。それで、いつ照会をしたのか、照会したときに韓国政府は何と言ったのか、それに対す…