立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私はこうした重要な事態でございますから、やはりどういう問題を明らかにすべきかということを少なくとも文書で申し入れるべきだと、こういう点を解明してほしいということはやはりそれがやられていない、言うならばそれはそれとして、それならば文書ではなくても口頭によって相方側にこういう事態を解明してほしいという申し入れをこの十項目以外に行った項目はあるかないか。その点いかがでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 補足説明ですね。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは淺尾さんを疑ぐったような質問して申しわけないけれども、相手側に質問し相手側からすでに回答が来ておる問題で、国会の委員会の席上まだ述べてない問題は一つもありませんか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 やはり前回も申し述べましたように、十日にすでに補足説明が来ていた部分が十六日まで公表されなかった。また、先ほど私申し上げましたように、説明も重要な部分が除かれて説明されるというふうなことがあるわけで、念のためにお尋ねしたわけですが、今後これらの事態、国会等々でいろいろ質疑されている内容の問題に関してより正確を期する意味で、相手側に、いままでのいわゆる乗組員の証言の問題もありますし、これらの問題を文書でまとめてアメリカ側に質問…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それはいつごろになりそうですか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ではこの問題の最後に大臣、午前中から他の議員からもいろいろ質問が出ておりましたし、大臣も日米首脳会談前に何らかある程度の問題解決の方向がはっきりされるということが望ましいし、向こう側もそうした努力をしてもらえるのではないかという趣旨の希望を述べられたわけですが、私もこの点に関して大臣がいまお考えになっている見通しといいますか、これは希望的な観測ということではなくて、大体どういうふうな見通しで問題をどういうふうにされていくのか…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣、そのあいまいにされないという問題の中で、どうしてもちょっと聞きたくなってきたのですが、鈴木総理はつまり非核三原則の問題についても徹底したいという趣旨のことをお述べになっておられたのですが、やはりそういう非核三原則の問題を徹底するという点についてもあいまいにしないという内容の問題の一つとして理解していいですか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ではこの問題については改めてまた次の機会にお尋ねすることにして、きょうの問題になっております条約の点についてお尋ねしておきたいと思います。 一次産品のための共通基金の設立協定、この協定ができたということは、一次産品の生産や輸出にきわめて大きく依存している開発途上国にとって好ましいというだけではなくして、原材料の安定供給を図るという先進国の要望からいってもきわめていいことではないだろうかというふうに私は考えるわけです。しかし、…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 共通基金が設立しましても加盟商品機関つまりきわめていま少ないわけですね、いま言われましたように。これではやっぱり十分に機能しないのだろうかという不安がどうしても残るわけですが、問題は十八品目あっても全然まだ協議すら行われていない。それからまた緩衝在庫をやるにしてもあるいはバナナだとかああいうものは全く適さないということはもちろんあるでしょうけれども、しかし、こうしたものを十分に加盟商品機関が少ないということを今後どのようにし…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 現在の状況の中で、第一勘定と違って第二勘定の方ですね、これは一次産品のつまり研究開発だとか、あるいは市場の開拓だとか生産性の向上だとか、そういう面での資金供与に充てるというこの第二勘定の持っている意味というのは私はやっぱり重要じゃないかと思うんですね。ところが、遺憾ながらアメリカの方はこの第二勘定の方の拠出を拒否されている。これはきわめて遺憾なことなんですが、一体どういう理由なのか、またその点について日本の政府としてはどうい…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私たちもこれができる限り早く発効されることを望んでおりますし、ですから加盟商品機関がさらにふえることや、いわゆる第二勘定も十分な効力を発揮できるような、そういう点での日本政府としての努力をお願いしておきたいと思うんです。 次にアフリカ開発銀行の点ですが、これは旧協定と違って新しい協定の場合には、先ほど来問題になっておりましたように域外国が加盟をするということになっているわけですね。これに対してアフリカの中で反対あるいは棄権し…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 このアフリカ開発銀行が、旧協定ですが、一番最初発足した当時からいわゆる先進国の動向を見てみますと、たとえばイギリスにしろ、ベルギーにしろ、フランスにしろ、かつてのアフリカの宗主国であった国々の動向ですね、これはやはり域外国が参加するという面については、何といいますか、懐疑的といいますか、いわゆる新しいアフリカ諸国に新たな競争が醸し出されるというふうなことは望まなかったというような動きがあったというふうに私たちは見ているんです…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう時間がないので、最後に大臣に東南アジアの貿易投資観光促進センターの問題に関して一問だけお尋ねしておきたいと思うのですが、いま申し上げました一次産品の問題にいたしましても、あるいはアフリカ開発銀行の問題にしましても、先ほど同僚議員の方から問題が出されましたように、これからの援助の姿勢の問題としてきわめて重要なものであるという指摘がありました。いままでアジアの中における日本政府の姿勢として見ますと、ASEAN諸国に対する重視…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 残余は次の機会にします。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 私も、条約の質疑に先立って、米原潜の衝突の件について若干お尋ねしたいと思うのですが、十三日の夜からウィリス・リッチ米海軍大佐が日本に主任調査官として来られているということですが、政府としてはリッチ大佐と接触をされたのかどうなのか。されたとしたならばその内容と、それからもうすでに四日近くなるわけですが、この間の調査官の行動についてどのように把握されているのか、いかがでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 やっぱりこうした問題は調査の初動が大切でありましてね、だからそういう点から言えば、つまり疑いが持たれるような、後々で、問題を残すような調査をやられてはこれはいけないと思うのですが、新聞報道によりますと、日本の乗組員に対しても全員に事情をお尋ねしたいというふうなことが報道されていますが、こういう問題に関しては日本の政府としてはどういうふうな対応をなされるおつもりでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 繰り返すようですが、これは任意のあれですね、事情をお尋ねするということですから、全員ぜひとも会わなければならないというものではなくて、本人が同意されるかどうかということもあるでしょうし、いろいろ後で本当に誤解を生じるような形にならないように、ひとつその点は十分に事実を明確にするという観点からも重ねてその点要望しておきたいと思うんです。 それから、アメリカから参りましたステートメントを受領したときの応答内容についてどういう内容…
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 そうすると、この応答内容のときにすでに弾道核ミサイルの原潜であったということは、日本政府としては知り得たわけですね。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 これはステートメントを受けたときは十日で、その応答も十日の日だったはずですが、十日ですね、間違いなく。
第94回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 そうしますと、十三日衆議院のあの安保特の委員会の席上で、これが弾道ミサイルの原潜じゃないかという質問に対して、きわめてあいまいな回答をしていますね。そうしてまた、それをただす必要がないのかということについては、聞くつもりはございませんというのがあなたの答弁ですな。これは日本の政府としては、アメリカからそういうふうに言ってきておるのになぜ明らかにしないのですか、それはどういう意味ですか。