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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 最後ですが、結局、今度の租税条約によっても、いろいろ日本の課税権が規制されるといいますか、あるいは実質税収が少なくなるわけですし、そして実際には日本の企業が海外に進出していくことを助ける。ところが現実にはこういうふうな所得の不適当な申告といいますか、あるいは価格操作等々による言うならばペーパーカンパニー等々の通過によっていろいろとそういう脱税的なことが行われている。現実には海外でいろいろ問題になるだけではなく、日本においても…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 午前中も大臣、問題になりましたけれども、同盟関係の問題やあるいは分担の問題ですね、私は非常に危険な方向に大幅に踏み出したという感を強くするわけです。これは、もちろん大臣としてはそういうふうには肯定されないでしょうけれども。そこで私は、この八項の問題に限ってきょうはお尋ねしたいと思います。 ここで述べられております、この役割り分担の問題なんですが、午前中も同僚議員がお尋ねしましたが、大臣はそこで、日本としては、ここで言う日本の…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それで、いま大臣の御説明によりますと、従来の分担の内容と基本的には変わりがないということになるわけですが、全く変わりがないのですか。一点も変わりないのですか。

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 ところがよく読んでみますと、「日米両国間において適切な役割の分担が望ましいことを認めた。」というんですね。いままでと全く変わらないことを引き続いてやるならば、それをさらに充実することを確認したとか、それを一層促進することを認め合ったとか、望ましいということは、いままで存在しない新たな内容を持ち得ること、そういうことに対する新たな願望の表明ですよ、これは文脈からとってもいままでと全く変わりないなどというような言い方は、大臣これ…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 アメリカ側の内容から見ますと、いままでもう西太平洋での顕著な防衛力の増強等等、ワインバーガー氏などからも発言が繰り返し行われてきているわけですが、こういう、アメリカ側としては極東の平和と安全に軍事的に関与してほしいという、そういう願望ということはここの共同コミュニケの中には含まれていると――日本側は別ですよ、日本側は。いま大臣が言われたことが正論だとするならば。アメリカ側にはそういう願望があるということはどうなんですか。

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 これは在米中の記者会見の中で、この役割り分担の問題に関して鈴木総理自身が言っているのですが、日米間の役割り分担の問題で、アメリカ側は軍事面の分担と言うかもしれないが、日本とは立場が違う、日米両国に解釈の違いが出てくるのはやむを得ない、というような見解を示したという報道があるのですが、これはいままでアメリカが主張してきた内容、いわゆる西太平洋における日本の防衛力の向上、これらの問題についてのいままでの一連の発言から見れば、アメ…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それでは重ねてお尋ねしますけれども、ここで言う「適切な役割の分担」というような点について、いわゆるどういう内容で両者が見解を一致させているのか、その具体的な内容の点についてもう少し立ち入って御説明をいただきたいのですが……。

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 ところが、ナショナル・プレスクラブでの総理の記者会見の後の質問に答えて、総理が述べている内容を見てみますと、アメリカの第七艦隊はインド洋もしくはペルシャ湾方面に移動し、この海域の安全確保に当たっている、これにより日本の周辺がそれだけ留守になる、この留守となった日本周辺海域を少なくとも自分の国の庭であるということで、日本が十分自分で守るだけの苦労をすべきではないかと、こう述べられておるわけですね。つまり、ここではいま日本の周辺…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 それは一国の首相なんですからね。第七艦隊ということを一つは明確に名指しをしているわけですよね。そしてそれが留守になった、それが日本の庭である、自国の庭であると考えてそこで十分にやるべきだと、これは私はいわゆる単純な発言ではないと思うのですよ。これはいままでの経過から見ても明らかですけれども、中東の石油に依存しているのは日本が一番比率が高いではないかということが一つ問題になっておりましたね。ところが、これの防衛をやってきたのは…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 ワインバーガー氏と防衛問題で話し合ったという中で、鈴木総理との話し合いの中で、日本本土及び周辺海・空域の自衛力を高めることができれば、その結果、米軍弾力に余裕が生じ、インド洋、アラビア湾への展開が容易になる、こういうことがワインバーガー氏の発言としては述べられているわけですね。先ほど挙げた記者会見の中では、つまり今度鈴木総理は、アメリカ側にしてみれば、この海域の自衛のための防衛をしっかりとやるならば、これさえしっかりやれば、…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 くどいようですけれどもね、大臣、先般も防衛庁長官並びに塩田局長の方で確認されているように、日本、この周辺海域について言うならば、グアム以西、フィリピン以北とほぼ同じと考えて構いませんという答弁があるわけですね。この地域でいわゆる第七艦隊が果たしておった役割りの一体何を――安心して第七艦隊がインド洋やペルシャ湾に出ていけるようにするためには、一体日本の自衛隊は何をやるということになるんですか。

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 きょうは衆議院の内閣委員会がありまして、関係の方が一人もおいでにならないというので、その会談の席上におられた大臣ですから、話し合いの内容によって答弁がいただけるかと思いましたが、そういう御答弁ならば、これは場所を改めてこの問題についてはお尋ねすることにしたいと思うのですが。ただ、ここで述べられておる第七艦隊のある意味での機能、どういう機能を代行するかという問題まで含めた内容になりますと、これは非常に日本の現在の軍事力、これを…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 防衛問題で総理も直接話し合われたり大臣もいろいろ話し合われたわけですね。私はそういう感触で聞いているわけですが、いままで新聞などを見てみましても、たとえばP3C百機体制だとかあるいは護衛艦八十隻、潜水艦四十隻だとかいうふうな問題がいろいろ報道されているわけですね。ですから、私はここでいままでのような状態では、やはりアメリカの考えておるいわゆる希望ですね、これにはやっぱりこたえていくことができない、もっと軍事力をふやさざるを得…

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 どうも最後の重要な点で御答弁がいただけないので、もう時間が来てしまいましたが、私は、今回、重大な疑点が幾つかあるわけで、今後引き続いてお尋ねしていきたいと思うのですが、もう一遍最後に、大臣は日本のいまの防衛力をさらにふやさなければならないという感触を受けられたのかどうなのか、いまのままで結構だというふうにお感じになったのか、再度そのことをお尋ねして私の質問を終わりますが、はっきりしていただきたいのです。

日本共産党1981/05/12

94参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 では次回にあとは譲ります。

日本共産党1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○立木洋君 大臣、先日の当委員会において外務省の所管事項を説明なさった中で、北方問題に関して、アフガニスタンにおけるソ連軍の軍事介入ですね、さらには北方におけるソ連の軍備増強また領土問題等々を取り上げられて、きわめて厳しい情勢にあるという御指摘があったと思うのですね。先ほども問題になりましたように、レーガン政権で今度対ソ穀物の輸出禁止を緩和するという措置が発表されたり、あるいはソ連の二十六回大会等々があったわけですが、こういう状況の中で…

日本共産党1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○立木洋君 アフガニスタンの事態が起こったとき、政府の方としては、先ほども述べられましたようにココムについてのいわゆる輸出規制を、これに対して協力的な態度をとっていくという点と、さらには人的あるいは経済面での交流ですね、これも慎重にして、あるいは高いレベルの人的な交流なんかについては規制する、規制するといいますか、そういうことは行わないとかいうふうな態度をとってきたと思うのですね。 この点については、先日、アメリカの穀物輸出禁止を緩和す…

日本共産党1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○立木洋君 対ソ関係の問題に関して今度近く日米首脳会談が行われるわけですが、対ソ関係という問題に関して日本政府は日米首脳会談でどういうふうな姿勢で臨まれるのか、一部の新聞報道等によりますと、アメリカが現在行っている対ソ軍備増強といいますか、これについては評価をするという姿勢を日本政府としてはとるというふうなことも新聞に報道されているように見受けるわけですが、この点に関しては日米首脳会談で、つまり対ソ関係にどういうふうな立場で臨まれるのか…

日本共産党1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○立木洋君 大臣がいまおっしゃったバランスという問題に関しては、私はまた異なった意見があるのですが、きょう時間がないのでそれについて申し上げることができないのは残念ですが、話し合いによって問題を解決していく。これは先般の外務省の所管事項の説明の中でも大臣が強調されている点だと思うのです、北方領土の問題等々。それで、力をいわゆる強調する、拡大するというふうな問題については非常に危険性を感じているので、改めてもう一遍念押しのためにお聞きして…

日本共産党1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○立木洋君 最後に、七月のオタワ会議に向けての問題ですが、これについても政治サミットにするかどうかということで、つまり対ソ戦略の色彩がきわめて強くなるのではないかというようなことが述べられております。今度の日米首脳会談ではそういうサミットの問題に関して政治サミットにするというようなことが提起されるのかどうか、あるいはさらにはその後サミットの前に首相がヨーロッパ諸国を歴訪されるわけですが、これも、つまり政治サミットにするという考えを踏まえ…