立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大臣、御自分でお話ししていることに矛盾をお気づきになっていないようですが、淺尾さん、日本の今度P3Cが入ってきて対潜哨戒やる場合には、日本の防衛のための哨戒を行うものですか、極東の平和と安全のために哨戒を行うのですか、この軍事行動は何のために行うのですか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そしたら、哨戒を行われる潜水艦は日本向けに行動するという標識を立てて来る潜水艦にだけ行うのですか。その潜水艦が極東のために軍事行動を行っていると、日本向けに軍事行動を行っているのか、極東向けに軍事行動を行っているのかというのは、あなたどこで分けてこれは極東向けだから哨戒はしないと、そういうことになるのですか、淺尾さん。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それは主観的にはそうなんですよ。客観的には違う。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大臣ねこっち向いてくださいよ、あんたいやがらないで。 主観的には日本の防衛のためだ防衛のためだと言うのですよ。私はそれが大変な矛盾だと言うのです。現に第七艦隊がいままで果たしておった軍事的な役割り、それを日本がしっかりそのところを守ればほかのところに行くことができますと、そしてP3Cが入ってくる。あれはP3Cだって五十年段階何と言ってました。いままで日本周辺の対潜哨戒をやるのはP2Jで、これは日本が自衛隊がやるので、P3Cと…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 私は客観的に見れば、まさに今度極東の平和と安全における重大な軍事的な役割り分担に一歩踏み込んだと、まさにこれは片務的だと言ったりあるいは日本の自衛のためだなどと言いながら、現実には客観的にはもう分担が進んでいるのですよ。これはもう明確です。私はこのことだけをはっきり申し述べておきたい。それはそれしか言いようがないと、まさに大臣が言われたとおりなんです。主観的にはそうなんですよ。客観的にはそうではない。これ以上話を、この問題で…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 海上保安庁の方、調査の結果が最終的な状況にまで進行しつつあると思うのですが、完成できたのでしょうか、どうでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 いつごろになりますか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 きょうじゅうにでも……。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 最終段階になっているから大体問題点はおわかりだろうと思うのですが、そのアメリカの中間報告に照らしてどういう点に重要な問題点があるというふうにお思いになっているか。その重要な問題点だけを、ちょっと要点だけを短時間で結構ですから、ひとつ説明していただきたい。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 私の質問があれで、簡単にと言ったから余り簡単になり過ぎたのですが、位置と言ったらどういう点が矛盾になるのか、そこを内容のある簡単さで……。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大臣、お聞きのとおりだと思うのですね。実際、中間報告では、私に言わせると、それはきわめて不誠実きわまるのではないだろうかというふうに言わざるを得ないような内容だと思うのですよ。これは、海上保安庁にしても、あるいは防衛庁の方の話を聞いても、もっと、時間がわかっているんだったら前もって言ってくれたらよかったじゃないかと言って、防衛庁の方も言っておりました。そういう中間報告に対して、ですから、私は、先ほど、現時点でどのように評価な…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 向こう側の中間報告に対して、大臣、お帰りになってから、アメリカ側に何事か、物を申されましたか。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 いや、外務省として。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 裁判の終わるまでなどと言ったら長くなりますし、だけれども、本当にやっぱり国民がこの問題について徹底的に疑惑を解明して再びこういう事態が起こらないようにというのが願いですから、この点に関しては、先ほど海上保安庁の方ももうすぐというお話もありましたので、これは至急アメリカ側にもいまの問題点をきちっと申し述べて、事実を解明するようにやっていただきたい。 その後いろいろ問題が出るでしょうが、しかし、私はここで特に要望しておきたい点、…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大臣、本当にしっかりお願いします。外務省の最高首脳として日本の外交を預かっているわけですから、そういうやっぱり漁民や、そういう人々のみんなの要求がしっかりと外交に反映させられるように、再びこういう事故が起こってからでは遅いわけで、重ねてお願いを申し上げておいて、条約についての質問をさしていただきたいと思うのですが……。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 演習訓練。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そうです。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 租税条約に関してお尋ねしたいのですが、最近の海外の子会社や海外取引などを利用した企業の国際的な脱税がふえているというふうなことがいろいろ問題になっているようであります。この問題に関する実態ですね。それから、その後、先ほど同僚議員からも問題が提起されましたように、タックスヘーブン税制が施行されたり、あるいは専任調査官などを置いて、こういうような国際的な脱税の状態というのが多少なりとも改善されてきたのかどうか。そういう脱税の実態…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 谷さんとおっしゃいましたか、百十億円といったら、これは大変なものだと思うのですよ。私もちょっとお聞きしたところによりますと、国内では脱税が一件当たり二千百六十六万円ぐらいだと。ところが、それが百十億ということになると、一件当たりの脱税金額というのが約三億だというのですよ。これは大変な額だと思うのですね。いま大蔵省は、財政を締めなければならないということで、財政再建ということで大変な状況で、四苦八苦やられておるわけですが、こん…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 直接的にはそれは脱税という言い方がどうかという問題はありますけれども、しかし、現実にタックスヘーブンの形でやられればまあ大差ないような感じがあるわけですね。 それで、いま言われた専任官の問題と、それからもう一つは移転価格操作という問題が問題になってきているわけですが、この点については、企業の輸出価格等々がどういうふうに実際になっているのかというふうなことを実態を調査をして、そういう移転価格操作を防ぐというふうな新規税制も導入…