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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 これもないのですよね。つまり、いま丹波さんとのやりとりで大臣お聞きになっておわかりのように、日本側からはイントロダクションという表現でアメリカ側に申し入れたことはあると、これは文書も渡して、五十年の三月二十六日、アメリカ側も了承したということになっているわけですね。ところが、通過という表現で日本政府がアメリカ側に申し入れたという文書は一つもないのです。 それから、核を積載しておる艦船が、つまり通過するということが事前協議の対…

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 丹波さん、ごまかしてはいけない。あそこにトランジットと書いてないですよ。 大臣いかがですか、どこを探してもこの文書がないのですよ。

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 理解しておる、了解しておると言われながら、ラロック証書が出てきたり、そしてライシャワー元大使の発言が出てきたりして、また今後も出るだろうと言われているのですよね。それで、これが両国間の厳正な非核三原則、いわゆる核持ち込みに通過が含まれるかどうかということは、これは明確な両国間の約束事ですよね、それはアメリカ側も了解しているというならば。この約束事が文字としてはどこにもないというのですよ。そんな約束事というのが本当にあり得るの…

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 両国間の約束事がそんなことで、大臣、また再び一年半たって園田外務大臣が古巣に帰ってこられた、これはわれわれの質問をまたしっかりと受けとめて明快な答弁をしていただけるだろうと、私はある意味では期待をしていたけれども、いまの発言ではどうも、本当にいまの難局を乗り越えていけるのかどうなのか心配になってきますよ。これは自民党のことですから、共産党が心配しなくてもいいかもしれませんけれども、ここではっきりしておきたいのは、一九六九年十…

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 サイミントン委員会の前の話。サイミントン小委員会は七〇年の一月ですから、六九年十一月。

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 いや、さっき渋谷委員とのお話で、すべてを了解しておりますからと言ったから、明確にお答えいただけるかと思ったのですが、この核持ち込みの問題については、いわゆる核兵器を貯蔵する権利を行使しないことの意味ということを、ジョンソン国務次官が明確に述べているのですが、そうじゃございませんか。

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 六九年十一月二十一日。

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 それからその後七〇年一月二十六日、上院外交委員会、サイミントンの分科会の発言、ここでも明確に述べておりますけれども、ジョンソン国務次官の声明として、われわれも、日本政府もすべての組み合わせを想定したあらゆる可能性を予想し、どちらかの政府が正式に事前協議を求めたいと考えるようなあらゆる状況について正確な事前の了解に達しようとは試みなかった、これは藤山さんが言われている内容と全く同じだと思うのですね。その当時はいわゆる核兵器が発…

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 いや、アメリカ側に問い合わす意思はございませんかということなんですよ。

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 これは全くあいまいなままでわれわれとしてはどうしても了解するわけにはいかないので、これはいままで新聞紙上でいろいろ報道されておりますから、委員長、お願いしたいのですが、岸元総理、それから藤山元外相、それから木村元外相、それからライシャワー元大使、これは証人として外務委員会においでいただいていろいろとお尋ねをしてはっきりさしたい、これが一つと、もしかライシャワーさんが日本に来れないというならば、外務委員会、国会、国民から選ばれ…

日本共産党1981/05/21

94参議院 外務委員会 第9号

○立木洋君 それでは最後に、これは大臣、この間の原子爆弾被爆者の本会議質問で、私が質問いたしたのを大臣、壇上でお聞きになっておられただろうと思うのですが、あのとき述べました岩国の米軍基地にあるMWWU1部隊、これは核兵器の専門部隊である。そしてこのMWWU1部隊というのが岩国に駐留しておりますということは、二月四日、衆議院の予算委員会で政府もはっきりアメリカ側の返事を得て答弁しているわけですから、これがMWWU1部隊というのが岩国の基地…

日本共産党1981/05/15

94参議院 本会議 第18号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、原子爆弾被爆者に対する特別措置法改正案に関し質問いたします。 一九四五年八月、広島、長崎に投下された原爆によって一瞬のうちに両市を廃墟と化し、人間の想像を絶した地獄を現出し、数十万の非戦闘国民を殺傷したのであります。「両手とも指先から肘まで肉がついたまま、くるっとはがれている。両方の膝坊主も黒い皮がめくれている。このまま死ぬのだろうかしら……」、これは当時十九歳の女子挺身隊員の記録であります。この…

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 淺尾さん、最初にちょっと事実関係だけをお尋ねしておきたいのですが、日米共同声明が発表される前に総理に最終的な確認はいただいたのでしょうか。

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 最終的な確認をいただいた時間はいつでした。

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 大臣、どうも新聞の報道によりますと、総理が第二回日米首脳会談の前に共同コミュニケがもうすでにできてしまっていたと、それで私としてはもっとつけ加えたい部分があったのだということを言われたということが出されておりますが、大臣このことについてどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 まあコミュニケのつくり方をいま御講釈いただいたのですが、いろいろあるかと思うのですね。私もわからないわけではありませんが、しかしいまのお話を聞いていますと、総理がそういうふうなことを言われるのは意外だと、いろいろなやり方があるので、私の方に文句が言われるならば、それはそのときは聞いてもいいがという、そういうニュアンスですか。

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いや、私は人がいいんですが。

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いや、これは内容とも関係があるので、内容の面でちょっとお尋ねしたいのですが、きょうも大臣は、「同盟」という問題に関して言いますと、これは軍事的な意味が全くないわけではないと、これは日米安保条約がいままでもあったわけだから、しかし新たな枠組みが加わったということでは決してないのだと、そういうことを再三言われました。ところが、「同盟」という問題で一番重要なことは、一つは私はやっぱり第八項だと思うんですよ。ここでの役割り分担という…

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いや、私は話し合いをしているかしていないかの問題ではなくて、この第八項の役割り分担をどう理解しているかという問題なんです。 一昨日、私大臣にお尋ねして、この極東の平和と安全の問題に関して、第七艦隊がペルシャ湾、中東に行くということに関してその役割りを日本側が担うのかと言ったら、いやそういうことではない、しかしもちろん結果としては、これも大臣が言われた言葉を言えば、日本がみずからの国を守るということでしっかりやれば結果として米…

日本共産党1981/05/14

94参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 ところが大臣、外務省の首脳がこう言っているのですよ、これは外務省の最高首脳ではありませんが、外務省の首脳が言っているのを聞きますと、極東の平和と安全について日本も軍事的に役割りを担うということを方向づけたものと、こう述べているのですが、最高首脳はいかがお考えでしょうか。