立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 余り勘ぐらなくて結構ですよ。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 日本政府のその尋ねる姿勢というのは、核の存否を明らかにせよという質問ではなくて、問い合わせではなくて、こういうことが言われているが、これはどういうことなんでしょうかという、核の存否を明確にせよという質問になっているのでしょうか、どうでしょうか、内容ですが。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 つまり日本政府としては、核が持ち込まれていないという前提に立って、核の存否を明らかにせよという問い合わせの仕方というのはしていないものだというふうに私は淺尾局長の答弁を理解していいですか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 それで、いままで核の、つまり私たちから。言えば核の存否、特定の場所、特定の艦船、特定の航空機に核が存在するか、していないかということを、いままでのアメリカ側に問い合わしたすべての文書と、それに対するアメリカ側の回答の文書を提示していただきたい、委員会に提示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 では委員長、これをひとつ後でお諮りいただきたいと思いますが、つまり、日本文で提起されている場合と、英文でもらってないものもありますから、これらの問題については改めて御要望したいと思いますが、いいですか、局長。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 委員長、よろしいですか、委員長、いいですか、いまのこと。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 大臣、この点で、つまり核の存否を明らかにしないということは、アメリカの政策としてはきわめて重要な確固たる政策なんですね。ところが一方では、事前協議というのはこれは核の存否を明らかにするということなんですよね。この船に核がありますよということ、そうしてこの飛行機には核を積んでいまから日本の国に入りますよということを明らかにする、核の存否を明らかにするというきわめて相矛盾した内容なんですが、この核の存否を明らかにしないという政策…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 重ねてもう一点大臣にお伺いしておきたいのですが、事前協議がいまだかつて一度もなかったということは、核が持ち込まれていないという保証ではなくて、核の存否を明らかにしないというアメリカの政府の結果ではないでしょうか、大臣、いかがでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 少しさかのぼってお尋ねしますけれども、原子力潜水艦が日本に寄港するということで大変な問題になった時期がありました。エード・メモワールの問題ですが、これはつまり原子力潜水艦が日本に出入りする問題で、アメリカと日本側で繰り返し話し合いが行われて確認し合ったという覚書、これは昭和三十九年の八月十七日ですか、に出されたものですが、ここには、 原子力潜水艦は、推進系統の相違を除き、現在日本国の港に寄港している合衆国海軍の他の艦船となん…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 ここで言われている「通常の原子力潜水艦」という「通常の」というのは、どういう意味でしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 つまり、常時核装備を有する潜水艦ではないという意味ですね、いかがでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 先日、衆議院で二十一日に淺尾さんが答弁なされたというのが、記事があるのですが、正確かどうか確認したいのですが、無害航行に当たる通航は当初事前協議の対象でないとしていたが、その後、核装備の軍艦は無害航行とは考えないということで明確にしたという答弁が新聞で報道されていますが、これは正確でしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 つまり無害通航とは認めずということを明確にした統一見解が出たのが一九七四年の十二月二十五日という、そういう意味ですね、いまおっしゃったのは。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 一九七四年、私は一九七四年と言ったんです。昭和と西暦と言うからごっちゃになるんですよ。一九七四年の十二月二十五日と私は聞いている。三木さんが言ったのは昭和四十三年でしょう。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 これは三木さんが外相のときに、当初述べられた発言が訂正された、その時期ですね。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 これは領海に関する条約ですか、これの審議が行われておったときだというふうに理解しておりますが、そしてそのようにこれが無害通航とは認めないということについては、先ほど来問題になっておりますが、ここでちょっとはっきりさせておきたいのは、淺尾さん、アメリカ側にはこのことはどういう形で知らされたのでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 いや、承知しているか承知していないかというのは、それは伊達さんがそういうふうにお考えになったということで、私が聞いているのは、どういう形でアメリカ側に通告なさったかと聞いているのです。
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 伊達さん、条約局長らしくない答弁じゃないですか。 これは、あのときも大変問題になったこの領海に関する条約というのは、この第三部の最終条項の第二十五条のところに明確に書いてあります。「この条約の規定は、すでに効力を有する条約その他の国際協定の当事国間においては、それらに影響を及ぼすものではない。」と書いてある。 御承知のように、日米安保条約が制定されて、地位協定の三条から五条にかけて何と書いてありますか。日本に来るアメリカの航…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 それでさっき私は、淺尾さんにお尋ねしたんだけれども、つまり、核積載艦が無害通航に、無害通航権を無害通航であると、それがあいまいであったから、一時期そういう時期があったのかどうなのかということを、先ほど私は、衆議院の二十一日のあれを確認したわけですね。あなたはそれをほぼ認められた。午前中の場合でも伊達さんも、だから、入ったか入らないかわからないという時期もあったという趣旨のニュアンスの発言をされた。これは宮澤さんにしろ、三木さ…
第94回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 もうその先はわかっています。その先の御答弁はもう何回も聞きましたからよくわかっています。 ですから、私はいままでも何回も繰り返し、この委員会でも繰り返し問題になってきた。これはまさにその一時通過がいま国会で問題になっているのだ。だから、一時通過を以前に無害通航として認めておった。だから、無害通航を認めませんよとなったからには一時通過は無害通航ではございませんよとアメリカに言ったのか。だから、この間も私は聞いたんですよ。いわゆ…