立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 まず、アメリカの原潜事件の問題からお尋ねしたいと思いますが、局長、アメリカであらゆる艦船が事故を起こした場合に適用される法律というのは、どういう法律が適用されるのでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いや、賠償の請求ではなくて、事故を起こした場合に、たとえば救助をしなければならないとか、報告の義務だとかそういうふうな内容を規定しておるアメリカの法律、どういう法律が適用されるのでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いわゆる一般的に言われている公海に関する条約、あれはそれぞれ国内法で日本は日本なりの国内法がありますが、これがアメリカのあらゆる艦船に適用される、つまり海軍規則の基本になる条約というのはどういう法律ですか。淺尾さん、まああなた賠償請求の問題では海事請求の問題に関する法律、いわゆるタイトル一〇ですよね、あれについてはよく御存じだけれども、先日もあの内容について当委員会で説明された。このアメリカのあらゆる艦船が事故を起こした場合…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 公海と公海水域というタイトル三三という法律がアメリカには国内法であるわけですが、これには、つまりいかなるものであれアメリカ合衆国の船舶に関する規定があるのですよ。これを具体的に海軍の規則として述べられたのがいまあなたがおっしゃった内容なんです。だから、公海と公海水域という法律そのものがアメリカの場合には、日本みたいに公海に関する条約で、日本の船員法ですか、というのがあるのと違って、法体系が船員法あるいは自衛隊法とは全く別個で…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 いま伊達さんが言われたのはまさにそのとおりだと思うのですね。 さっき淺尾さんが読み上げられた内容というのも、適用除外と言われながら、その精神は、いま読み上げられた三六一条からの内容とここに述べられている義務規定というのはほとんど変わりない内容が、規定としては述べられているわけです。 なぜそのことを言うかといいますと、つまり日本の政府として、アメリカがそういう事故を起こした場合、国際的な条約に基づいてどうかという点を見ると同時…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 ではこのネービー・レギュレーションのこの規定は、たとえば原子力潜水艦と言われる核弾頭ミサイルを積載しているポラリス型なんかには適用外であるというふうな規定がこのネービー・レギュレーションの中にはあるのでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 だから、いま言われたように、私も調べてみましたけれども、このネービー・レギュレーションの中には、いわゆるいかに核を積載しておる原潜であろうとも、これは適用されるものである、いま述べられている内容というのはすべてこれは義務規定として書かれてあるということは、これは明白だと思うのですね。ですから、私は、この点に関しては、まさにアメリカが補償責任という点について先般述べられて、このことは、この補償責任を速やかに海軍が行うということ…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 やっぱり、そこのところが私は非常に大切な点だと思うのですよ。乗組員の証言が、きのう、アメリカ当局、アメリカの調査官がいろいろ聞いたという状況が新聞等々にも報道され、すでに全文報告がされているかどうか、午前中の大臣のお話ではまだ全部を聞いたわけではないがというふうに述べておられましたけれども、あの中では、明確に、アメリカの原潜も、あるいは飛行機も、われわれがこうした遭難に遭ったという事態が認知でき得る状況にあったと考えられると…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣は、先ほど法律の内容についてはよくわかりませんが、いまの問答を聞いておってというふうにお述べになったですね、大臣。だけれども、そうすると、アメリカの国内法に基づいてもアメリカの原子力潜水艦が救助しなければならなかったことは当然のことであって、それを放置したというのは義務規定から見てもおかしいではないかというアメリカの法律の観点からの指摘というのは、いままで米側には外務省としては何も行っていないわけですか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣、この間マンスフィールドさんとお話しになって、大使の説明に大臣が大分感銘を受けたという新聞の報道がありました。これは事実かどうかわかりません、新聞でそういうふうに報道してあったんですから。私は、外交というのは、一面確かに東洋人的な感覚で言いますと、本当に腹をぶちまけ合って、そうしてざっくばらんに心と心を肝胆相照らして話し合う、そうして腹蔵なく話し合う中で知る、そういう何といいますか、感性的な話し合いということも、これは私…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣、前回中間報告をできるならば求めるように努力したいとおっしゃって、結局中間報告はできないという米側の話だったわけですが、 〔理事稲嶺一郎君退席、委員長着席〕 アメリカ側がどういう理由でこの中間報告はできないと言って拒否されたのでしょうか。
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 その裁判に予断を与えるという理由というのは、私は全く解せないわけですよ。問題は、今回の場合でも、たとえば海軍として補償責任を負って、そして補償を行うと、この問題に関してはつまり異例的な措置をとったわけですね。その場合にわざわざ、先ほども言いましたように説明がつけ加えられているのは、これは個人の補償責任並びに責任を認めたということではないのだという限定つきで海軍として補償措置をとるということまでやっているわけですね。だから私は…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣、その点になるとどうしてもかみ合わないので、これはまた別な機会に譲りますけれども。 それで淺尾さんね、先ほどあなたがおっしゃった合衆国の海事請求権に関すること、あそこの、これはそういうのをお持ちかどうかわかりませんが、七六二二のところの(d)のところにこういうふうな記載があるんですね。「請求者によって支払いが受領されると同時に、この項の請求権の解決あるいは和解は終了し、いかなる他の法律条項にもかかわらず完了となる。」とい…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 その点で若干いろいろな報道の指摘がありますように、今回のこの事態を明らかにする上で、外務省の姿勢が後退しているのではないかというふうな新聞の幾つかの指摘もあります。それから、今回の本当の意味でこの補償責任を忠実に果たそうということに何も国民はけちをつけたり文句を言ったりするという感じを持っているのではなくて、これをやることによっていわゆる原因がどこにあったのか、問題がなぜ起こったのか、原因の究明がうやむやになったりあいまいに…
第94回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それでは、本当にいまの大臣の御発言が忠実に守られることを期待しつつ、次の機会に改めてこの問題については質問を重ねていきたいと思います。 時間があと二分しかありませんので、渡り鳥の問題で二点だけお尋ねしておきたいと思うのですが、今回、先ほども同僚議員から質問がありましたけれども、結局この渡り鳥保護のいろいろな国際的な体制が補強されていくということは私たちもきわめて賛成であります。またそのラムサール、ワシントン条約などにも加盟し…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣、この間アメリカ側からのステートメントとそれから補足説明のあれをいただいてよく見せていただいたのですが、このステートメントと補足説明の中に食い違いがあるのですね。大臣もお読みになっているだろうと思いますけれども、ステートメントの方では「商船は霧と雨による視界不良のため視界から消え去った。」と、そして「被害があつたか否か確認することができなかつた。」と、つまりどうなったか不明だということがステートメントでは述べられているわ…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは確かにおかしいということを大臣自身もお認めになったと思うのですけれども、この補足説明を受けたその瞬間にこれはちょっとステートメントと違うのではないだろうかということを即座に問い返したのでしょうか。大臣ではおわかりにならないと思う。局長が来ないとだめなんだな。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 後もう局長が来ないと質問が進まないのだ、困るな。 大臣もいろいろな場面で、アメリカ側の大使を初めその他要人に対して事態の究明のために努力をしてほしいという趣旨のことを再三申し述べられておるようでありますけれども、外務省としては文書で調査、解明事項をアメリカ側に渡したということはありませんか。文書で申し入れをしたとかというようなことはありませんか。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 局長が来ないと困るのだな。ちょっと休憩しますわ、これ、質問が進まない。大臣がおわかりにならないことがあるかもしれないし、ちょっと休んでください。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 淺尾さん、お忙しいことはわかりますが、ちゃんと出席してくださるようにお願いしてあるのですし、何ぼ私の質問がいやかもしれませんけれども、それはやはりちゃんと時間どおり出てきていただかないと困ると思うのですね。 最初にこの間十六日に私がお尋ねしたとき、淺尾さんは補足説明について述べられたのに関して重要な部分を省いて説明された。これは衆議院で問題にされたときには要旨を述べたのであって、全文を述べたのではございませんという趣旨の答弁…