立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 理解しておるというふうな表現のされ方をしましたけれども、私はそこが非常に重要だと思うんですね。つまり、アメリカの航空機あるいは船舶、個々の航空機や艦船について、核の存否を一切明らかにしないということを理解するということは、それに反する、つまりアメリカのそういう立場に反する態度を日本政府はとらないということなのか、場合によっては反する立場をとることもあるということなのか。いかがでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 そうすると、アメリカのこういう国防次官補代理が述べたり、あるいはさらにはウォルフォビッツ、これはアメリカの国務次官補ですが、日本でいえば局長クラスですね、この人も同盟国の首脳であろうとも非公開であろうとも一切核の公開、存在は明らかにしないというふうに述べているわけですね。これは事前協議の制度とどんな関係になるんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それは、栗山さんが言われるのは、念頭に置いたことでは当然ないだろうというのはあなたの判断ですよね。 そこで大臣、つまり、事前協議の制度というのは、この艦船に核がありますかありませんかということを、存否を明確にしないと事前協議の制度というのは成り立たないんじゃないですか。どうですか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 つまり、存否を明らかにしなければ事前協議の制度は成り立たぬわけですね。どうですか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ちょっと大臣、ごまかさないでください。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 明確にしておかぬといかぬから。 つまり、核の存否を明らかにしないと事前協議の制度というのは成り立たないんです。持ってきているのに、核があるかないかわからないけれども、さあ事前協議しましょうなんというようなことはあり得ないわけですから。つまり、この船には核は積んでいますよと、これから入りますけれども、どうです、事前協議しましょうということになるわけだから、事前協議する場合には核の存否を明らかにしないと事前協議の制度は成り立たな…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 どうもやはりごまかしている部分があるんですよね。 結局今までアメリカは一回も日本に対して事前協議の制度をかけてきたことはないですね。どうですか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それで、再々日本政府が言われるのは事前協議がないから核が持ち込まれていないという根拠にされているわけですね。だけど、それ以前にアメリカとしては原則として核の存否を個々の艦船、航空機においては明らかにしないという政策がある。こういう政策があるからこそ、核の存否を明らかにして事前協議にかけるということをしないんじゃないですか。どうです、大臣。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 さっき栗山さんが言われたように、これは日本の事前協議の制度を念頭に置いて述べたものではないというあの国務次官補の発言をそういうふうに述べられた。だけど実際によく考えてみますと、同盟国の首相であろうとも首脳であろうとも、非公開であろうとも、いかなる意味でも核の存否は個々の場合に明らかにしないということは、これは栗山さんが言われたように、そういうことを念頭に置いていないというのはあなたの御判断であって、アメリカ政府がそういうふう…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 栗山さんね、そのただしたと言いますけどもね、ただし方が違うんですよ。この船に核を積んでいないですか、積んでいますかということをただしたことがありますか、一回でも日本政府が。あるかないかだけで結構です。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 まあ行き着くところは信頼関係ですよね。だけれど、藤山・マッカーサーの口頭了解として外務省が国会に提出した文書というのは、これは日本政府はこういうふうに行われるものと了解しているという性質の文書ですよね。今栗山さんが言われましたように、結局さっきの国務次官補が述べた発言というのも、これは日本のことを念頭に置いたものではないというふうに判断される、そういうふうに考えられるというのは日本側の了解するもの、判断するものであって、アメ…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 さっき日米経済摩擦の問題も出ましたけれども、私はまあ政府が日米関係を重視するならば、そういう疑いを国民の間でもやはり一切残さない、そして堂々とこちらの考えていることは述べることは述べ、向こうの述べることをよくまた耳を傾けて、そして話し合いをして、なるほどそうかという形でやっていくことが必要だと、先ほど大臣言われたばっかりだと思うんです、経済摩擦の問題については。そうしたら、この問題についてニュージーランドでの問題に関連してこ…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 その条約というのは日米安保条約なんですよ。口頭了解事項というのは日本政府がそういうふうに了解するという一方的なものですよ。アメリカと確認した公文をちゃんと見せてくれと言っても今まで出したことないじゃないですか。だから、問題点はそういうところにあるんだからこそ、私はこの問題を問題にしているんです。 それで、この問題についてはもうこれまでの長い議論があるからここでやっていったらもうあと私は三分か四分しかないのでこれ以上議論ができ…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 私は日本政府としてそれはどういうことが議題でサミットになるかわからないけれども、少なくともそういうふうな態度をとらないということだけは私は明確にしておきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 SDIの問題はあした質問します。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○立木洋君 御三方の御説明をいろいろお聞きしたのですけれども、私も問題意識としては、戦後四十年たった今日、日本の外交がどうあるべきかという問題が探求されなければならないだろうと思うのです。そういう意味で、日本の外交で何をなすべきなのか、その目的、目標を明確にさせられるということが最も重要でしょうけれども、しかし、それを果たしていく上で何を基準とし、何を原則としてそれを進めていくのかということもまた明確にされなければならないのではないだろ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第1号
○立木洋君 金額が変わったんですよ、GNP何%、幾らまでの国に。
第102回 参議院 本会議 第6号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問をいたします。 今年は広島、長崎の被爆四十周年であります。この四十年間、日本国民の強い願いにもかかわらず核兵器は増大の一途をたどり、核戦争による人類絶滅の危険すら強まってまいったのであります。一たん核戦争が起これば、人類の生活と文明そのものが崩壊するのであります。核戦争の阻止と核兵器の脅威から人類を解放する核兵器の完全廃絶は、今日、すべての政治家にとって最重要の課題であります。 私は、今…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○立木洋君 平和の確保について、四点にわたって意見を述べたいと思います。 まず第一は、今日の核軍拡競争の悪循環が際限なく続く状態の中で核兵器の脅威、核戦争の危険ということが一層増大しているわけですから、何としても核兵器の全面禁止、核兵器の廃絶ということが極めて緊急な課題であるという点であります。 今日、世界には全人類を何回殺してもなおあり余るという核兵器が存在しているわけですし、しかもその威力というのが広島型原爆の百万倍にも上るという、…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○立木洋君 国際協力について数点意見を述べます。 第一に、ODAの改善についてでありますが、御報告ではおおむね意見の一致が見られる旨述べられています。しかし、そうではなくて、内容的には極めて重大な問題があり、ただ増加すればいいということではないので、問題点を指摘しておきたいと思います。 それはまず、選別援助というやり方であります。中曽根首相は、先般ウィリアムズバーグ・サミットを前にして、日米首脳会談で、その援助の対象国について、ソ連寄り…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 朝鮮半島をめぐる情勢の問題についてお尋ねしたいのですが、一つはいわゆる三者会談の問題ですが、大臣、三者会談が問題になった当時、米軍の撤退ということを前提条件にするならばその可能性は極めて乏しいのではないかというふうなことが言われていたと思うのですね。その後いろいろ動きを見ていますと、中国などからは、三者会談を秘密会談で北京でやったらどうかというふうな話が聞こえてきたりしますし、あるいはまた、米軍の撤退などということは入り口の…