立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 一般的に言われるいわゆる社会主義国との経済協力の面でいろいろとトラブルが生じるというのは、社会主義というのは制度が違うわけで、だから資本主義国で行われている商ルールだとかいわゆる取り決めのやり方だとかというようなことについてなかなか理解しにくい、そのために社会主義的な常識で判断するとそうはいかないんで、実はそうではないんだということでトラブルが発生するということが非常に多いということも承知しているわけで、そこらあたりの問題は…
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 最後に、ちょっと一分間あるので、これは担当官の方がおいでになるかどうかわからぬのですが、ちょっと気にかかるのでお尋ねしたいんですが、日ソの漁業交渉ですね。七日からまた再開されるというようなことになって期限も一定期間決まっているんですけれども、大体、見通しその他どういうふうになっているのか、状況がわかったらそれをお答えしていただいて、私の質問を終わります。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 きょうはSDIの問題についてちょっとお伺いしたいと思うんですが、大臣が、先月の二十六日、衆議院の外務委員会で、このSDIの問題がボンのサミットで討議されるということは疑問だという、事実上討議されることは適切ではないというようなことを示唆された発言がなされているわけですが、その後アメリカの方からは積極的にこれの支持、協力を要請するということが相次いで来ているわけですね。このSDIの問題というのは、それは私と大臣の間では考え方は…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうすると、衆議院で大臣が言われた、先月の二十六日に述べられた見解は大臣としてはお変わりないというふうに受けとめてよろしいわけですね。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 確かに今言われましたように、ヨーロッパ諸国でもいろいろな反応が出てきますですよね。当初イギリスにしろあるいは西ドイツにしろ支持をするような表明がなされた。その後いろいろと事態が明らかになるにつれてというか、いろいろ問題が出されてくるにつれて、例えばカナダなんかの場合でもクラーク外相は参加しないというふうな発言がなされていますし、あるいはイギリスのハウ外相の場合でも核軍縮に損害をもたらすおそれがあるのではないかというふうな懸念…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そういうヨーロッパ等々の動きが変わってきているという状況の中で、言うならばアメリカとして焦りが出てきているんじゃないか、このSDIの問題で。だからこの間述べたように六十日以内に回答が欲しいというふうな要請が出される。それが出された直後に引き続いてワインバーガーは一日にこれについて重ねて、スターウオーズ研究プログラムに参加することができるよう早く意思表明をしてほしいと述べるし、二日の日も重ねて参加を期待するというふうなことが要…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これらのアメリカの政府高官のSDIに関する問題提起と関連して、特にやはり日本に対して期待が強く述べられている。昨日も申しましたけれども、前回ジョージ・キーワース氏が述べた内容からしても、あるいはきのう発言されたワインバーガー、これは新聞の報道によりますと、SDIへの同盟国参加を呼びかけたが日本政府と日本企業がアメリカの招請に応じ参加してくれることを強く希望する、日本は高い水準の技術を持っており、日本のSDI参加は世界の安全に…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私はそれだけに日本政府がとる態度というのは極めて重要な意味を持つだろうと思うんですよ。これは一応午前中の討論の中でも理解をするということを既に表明してしまっているから、それ以下に後退することはできないのではないかという話もちょっとありましたけれども、いずれにしても大臣が先月の二十九日参議院予算委員会の中で我が党の上田議員の質問に答えて、アメリカのSDIに対する我が国の対応の基本的な考え方という点について、総理は、憲法と非核三…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ではちょっと話は変わりますけれども、栗山さんにお尋ねするのがいいのかな、何回か予算委員会でお答えいただいているからですけれども、SDIというつまり戦略防衛構想ですね、これはどういう兵器体系、宇宙とのどういうかかわりを持つような兵器体系なのか。そこらあたりは既に一月の段階でレーガン大統領のあれも発表されていますからお読みになっていると思うんですけれども、どういうふうなものだというようにお考えですか。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 つまり相手方がICBMを発射するとそれを幾つかの段階に分けて捕捉するというか、つまりレーザー光線などを利用した要撃装置をいろいろな形で宇宙空間をも利用して、そして配備をして相手のICBMを事前に破壊する。そういう全体の兵器体系が戦略防衛構想、つまりSDIと言われるものだというわけですよね。よろしいですか。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 日本の国会決議には、宇宙に対する宇宙利用の問題というのが決議されていますが、ここで言われている、「平和目的に限る」ということは非軍事的なものであって、つまり軍事的な利用ということは我が国としては認めないということが国会決議の精神であるということは科技庁としても繰り返し今回の長官も発言されておられるわけですが、これは間違いないわけですね。
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは国会の意思ということについて言うならば、既に六九年の段階で国会では非核、非軍事を趣旨としてということが明確に国会の委員会でも決議されておりますし、それも政府としてもそういう立場であるということが確認されているわけです。そうすると、今言うように要撃装置であり、あるいは防御的なのだといういろいろな評価がなされることが仮にあったとしても、これは宇宙空間を軍事的に利用するという兵器体系であるということには間違いないと思うのです…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いろいろ述べ方はあるかもしれませんけれども、中曽根総理もやはりこの点は明確に、先ほど私引用しましたように、予算の委員会の席上で憲法と非核三原則と国会決議に基づいてどういう対応をするかを判断するということになっているわけですし、憲法や非核三原則の問題はもう既に言うまでもなく、いずれにしろこれは宇宙を軍事的に利用する兵器体系であるという見地からするならば、国会決議から見ても、私は当然協力できない。少なくとも今大臣が、今から協力で…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 少なくとも細部的にはどういうものであるかということがわからないにしても、今北米局長、栗山さんの言われたように、宇宙空間を軍事的に利用した兵器体系なんだということは、これは間違いなくアメリカ側の、レーガン大統領の説明によっても明らかにされているわけですから、私はその原則はやはりきちっと踏まえて対応していただきたいということを重ねて述べておきたいと思うんです。 それからもう一つ、これは御承知の宇宙空間における軍備競争の防止という…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この宇宙空間における軍備競争の防止という、国連で採択された決議自身に日本政府は賛成しているわけですね。やはり宇宙における軍備競争はやるべきではない。これは私は正しい対応だと思うんです。同時に、先ほど言いました国会の決議の内容から見ても、当然宇宙の軍事的な利用に対しては、日本政府というのは、これは協力すべき立場にないということは、国会の決議に照らしても私は明確だと思うんです。そして、総理あるいは外相も言明されていますように、そ…
第102回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ちょっと一言だけ。先入観があるというふうに言われたので、一言申し述べておかないといけないので。私は決して先入観があるんではなくて、ウィリアムズバーグ・サミットのときに中曽根さんが行かれて、それで結局ヨーロッパにおいて核を配備するのは積極的に進めるべきだというふうなことを主張された。それは大臣は違うかもしれませんよ。しかし、中曽根さんが先立って日米経済摩擦の問題だって述べたからだと言って大変なことが自民党内で起こっているという…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 最近のアメリカの高官の発言で、日本の外交上見逃せない問題点がちょっとありますので、この際改めて大臣の考えをただしておきたいと思います。 その前に、日本政府は非核三原則を厳守するということを再々述べられておりますが、この目的を日本政府としてはどういうふうに考えておられるのか、まず最初にもう一度確認のためにお答えいただきたいと思います。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 事前協議というのはどういう目的のためにあるんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣、そこで最近、アメリカのケリー国防次官補代理が発言しておりますけれども、アメリカのすべての戦闘用艦船には核を積載することが可能である、すべてのね。そういうふうに述べて、そして個々の艦船について核兵器が存在しているかどうか、積載されているかどうかということは明らかにしない、これは一切明らかにしないんだ、これはアメリカの政策である。そして、アメリカの艦船や飛行機がいわゆる他国に訪れる際に、同盟国にこの立場を認めてもらうという…
第102回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 アメリカのその立場を認めるということですね。