立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 大臣、あした出発されるので出発される前に私の考えていることも聞いていただきたいので、若干の問題についてお尋ねしておきたいと思います。 先般行かれた手島外務審議官、お帰りになったでしょうか、まだですか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そうすると向こうにまだ引き続いて滞在しておられるわけですが、手島さんから入ってきた報告の中でとりわけ重視される報告というようなものがあるのかどうなのか、どういう報告が寄せられているのか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 総理の声明を発表してそして対策を決めてそれを持って大臣おいでになる、その効果がどれだけあるかというのは、今までも質問がいろいろ出されておりまして、今の時点ではなかなか評価は難しい、どの程度の効果があるのか難しいということですが、私は考えてみますと、この問題というのは、今回の対策が出されても、一定程度の鎮静化させる意味合いがあったとしても、やはり根本的には解決しないだろう、事態は長期化するんではないかというふうな、まだ見ないう…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 午前中からの討論を聞いておりまして、大臣の答弁も聞いたわけですけれども、アメリカ側にもいろいろ問題がある、これは言うまでもないことで、言うなればアメリカの貿易収支が悪化している原因というのがやはりドル高から来て、そのドル高の原因がすべてこれに集約されるわけじゃないけれども、アメリカの財政赤字に起因した高金利から起こっているということの問題点というのはこれはいろいろ指摘されている点だろうと思うんですね。だから、本来ならばこうい…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 アメリカの努力の跡を言っていただきたいんです、向こう側が言っているのはわかりますから。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 やはり大臣ね、いろいろアメリカが主張しているということは新聞で詳しく報道されるから我々見ればわかるんですよ、一体何を要求しているか、どこに問題点があるのか。アメリカ自身が自分の国におけるそういう要因を取り除いていく努力ですね、一方ではそういう努力をアメリカ自身が行わなければならないと我々考えるわけで、そういう問題点、先ほど大臣も言われたように、そういう問題もアメリカ側にもあるという指摘があるわけですから、そういう努力をしてき…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 数年前、これはアメリカの議会もそうだったしアメリカの政府あるいは両方の賢人会等々の議論でもやはりこの日米貿易の不均衡について言えば、日本市場の閉鎖性が最大の問題ではないということが結論づけられていたわけですね。それでとりわけ、特に貿易の不均衡是正のためにはアメリカ側でより基本的な改善策がとられなければならない、これは双方の会議の中でも合意してきた問題なんですよ。 そして、日本側の足跡を見てみますと、一九八一年から、この資料な…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先ほど大臣が言われておったように、日本側としても説明不足があったんではないかということをちょっと言われましたけれども、私は日本の外交姿勢の問題で、これは大臣にということではとりわけありませんけれども、いろいろ問題になってきているのを見てみますと、新聞等でも報道されている、例えばことしの一月の、総理が会われてやった話の内容等なんですけれども、みずからが責任を持ってやる、自分でチェックをする、去年も牛肉、オレンジ問題があり、さら…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 外務大臣がどう言われたかは、それは問題は別としておきましょう。 総理の述べている報道の状況から見ると、今、大臣が言われたようなあれとは全く違うんですね。つまり、そういうことが述べられているならば、例えばレーガンからいろいろ来た報道の中でも、我々も努力するけれども、ひとつ中曽根さんよろしく頼むという話ではなくて、一方的な要請だけが後から追加されてくるというふうな感じを、どうも報道の上から見ればそういう懸念をぬぐい去ることができ…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 この外交上の力点の置き方あるいは相手が嫌がることを言うというのはなかなか難しいときもあると思うんですよ。それはそういう場合でもやはり言うべきことは言うということが非常に重要だし、一言言うというのと力点を置いてきちっと述べるというのとまた違うんですね。まあこれは釈迦に説法でしょうからこれ以上言いませんけれども、ひとつ今回行かれたら、そういう意味ではきちっと述べるべきことは述べていただきたいということを最後に要望して、郵便条約に…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 もう一点、到着した郵便物に払われる到着料ですね、これが一キロ当たり五・五フランから八フランに引き上げられたということですが、これについては日本側は反対されたんですか、賛成されたんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 述べられているのはある程度理があるような感じもするんですけれども、一方疑問が出てくるのは、基本料金については、つまり五年前のときには七五%引き上げるということに当初日本政府は賛成したけれども、なかなか多数の賛成が得られないということでおろしたわけですよね。今回もぎりぎりで、二〇%ではなくて五〇%の方に日本政府は賛成した。この基本料金というのは、例えば到着料だとか、何ですか、継越料、そういうものもこれから払っていかんといかぬわ…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それから、午前中も問題になっておりましたけれども、そのことでちょっとお尋ねしたいのは、トータルで外国郵便の収支の状況ですね。この数年間、五十九年度はまだ出ていないようでありますけれども、五年前に行われてから後の三年間の状況というのはどういうふうな状態になっているんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 万国郵便条約の改正に関するあれで十年前も議論したわけですけれども、あのときには結局国内の基本料金を引き上げる、改正された直後にですね、これはちょうど二年前にあったオイルショックの影響でいろいろとそれを賄うために必要だという状況での説明があったと思うんです。五年前のときも結局五年間続いてずっと外国郵便の収支は全部黒字だったわけですね。ところがそれにもかかわらず、いわゆる将来の五年間を見通すとやはり料金の値上げをしておかないとと…
第102回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 確かに五十九年度黒字の幅が少なくなるということは、私はあり得るかもしれないと思うんですよ。前回五年前に上げましてから、結局五十四年度が八十七億円、五十五年度が百十三億円、そして五十六年度が百九十四億円、五十七年度が二百十二億円というふうに黒字の幅がずっと上昇してきたわけですね。結局これはいわゆる五〇%の値上げにあやかって、いわゆる基本料金の値上げをしたからだと思うんですよ。だから、そういうことも十分に計算に入れて、可能な限り…
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 今回のこの法律案に関連してですが、中国の瀋陽市に総領事館が設置されるということについては、この瀋陽市が中国東北地方の中心地でありますし、また日本人孤児の占める割合が九割にも及ぶ、あるいは今後の日中の経済的な協力関係を考えても、私は意味のあることだろうと思うのです。 そこで最初にお尋ねしておきたいのは、日本人孤児という問題について大臣はどのようにお考えになっておられるでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣がそういう御努力の方向を出していただいたのであれなんですけれども、閣僚の方の中にもいろいろと変なといいますか、よくないお考えをお持ちの方があったので、ぜひ大臣そういう点で今後とも御努力をお願いしたいと思うのです。 特に、孤児の身元を確認したり、あるいは親子の対面ができるというふうな場合、一番多いのはやはりテレビだとか新聞だとか、そういうことによって確認されるという例が非常に多いと思うのです。それで、瀋陽にそういう総領事館…
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それから、この数年来、日本と中国との経済関係、とりわけ貿易なんかの面で徐々に拡大しつつあるというふうなことはわかるわけですが、中国で特殊な経済特区だとかいうものが設置されて、以後、日中両方の合弁だとか投資の状態だとかは、どういうふうになってきているんでしょうか。若干最近の特徴について説明していただきたいんですが。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 今決まっている三十件の概要ですが、どういうふうな種類のもの、それから企業別にするとどういうふうな形になっているのか、ちょっと御説明いただけますか。
第102回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それをお伺いしたのは、実は中国側に投資をしたりあるいは合弁を進めているというのが比較的中小企業に多いんではないか、大企業がそういうふうなことを若干慎重に見ているといいますか、ちゅうちょしているとまで言っていいのかどうかわかりませんけれども、なかなか進んでいないというふうなことをちょっと耳にしているんですが、それはどういうところに原因があるのか。確かに歴史的に見れば一九七八年、七九年なんかの若干のそういう問題、経緯もあったよう…