立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これはもちろん、レーガン米大統領にだけ要望してほしいということではありませんけれども、先ほど来問題になっている、これが実現するかどうかは別ですけれども、例えば今度ソ連のゴルバチョフ書記長等とも会う機会があれば、非核国日本の立場としては当然そのことをもソ連にも強く、この交渉でそういう方向に行くように努力してほしいということをやはり申し入れてほしいと思います。だからそういう立場で、米ソ両方というのがもうほとんど九十何%という世界…
第102回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 総理にはお会いすることができないので、ぜひともそういう方向に行くように大臣からもお伝えしておいてください。 それではIAEAの件についてちょっとお尋ねしますけれども、IAEAに加盟して、事実上、平和利用の問題で、これは査察を受けるということに、IAEAの場合には、加盟すると、原子力の平和利用についていわゆる検証というか、査察というか、そういうのを受ける体制になっているわけですね。この状況というのは、具体的には問題なく進行して…
第102回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 本当にそういうことを完全に実施されるには、それはもう言わなくてもおわかりのように、軍事的な核兵器そのものがなくなればこれはまさに完全になるんでしょうけれども、なかなかそうなっていない実態があるので、これは問題としてやはり残されている点だろうと思います。 それから、理事国の問題ですが、これには先進理事国あるいは地域先進理事国あるいは総会選出の理事国というふうないろいろなあれがあるんですけれども、これについてはどういう違いがある…
第102回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 そうすると、この常任的なというのは先進理事国がいわゆる常任的なという意味ですね。
第102回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 このIAEAの中でつくられるいろいろな専門的な委員会だとか何かが設置される場合、その役員にはやはり先進理事国が優先的に選ばれるとかというふうなことはなくて、そういう場合でもすべて対等、平等にやられているんでしょうか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○立木洋君 二点お尋ねしたいと思います。 この数年来のアメリカの財政状況を見てみますと、レーガン大統領が登場してから御承知のようにレーガノミックスを進めてきたわけですが、実際には予算収支のバランスというのは御承知のように崩れてきて、実際破綻している。レーガン大統領が登場した当時の状況を見てみますと、財政赤字が五百八十億ドルのマイナスでしたが、それが去年の段階ではもう三倍にも膨れ上がっているわけです。ことしではその財政赤字が二千二百億ドル…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○立木洋君 先ほど流通部門としての役割ということから六点御説明いただきましたし、またアクセスの問題では同僚委員からの質問もあったわけです。それと若干関連しますけれども、流通機構やそれから流通のあり方という点で、特にアメリカの場合と日本の場合を比較してどういう点に特別の違いがあるのか。つまり経済摩擦が生じるような問題点があり得るのか、あるいは全くないのか、そこらあたりはどういうふうになっているのでしょうか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○立木洋君 もう一つ。今同僚議員からも質問があって、内需拡大の問題ですが、もちろんそういう御答弁でお答えにくければ結構なのですけれども、内需拡大するというのは、個人消費がやっぱり六割近く占めるわけで、そういう点から見まして、当面内需拡大する場合にはどういうふうなことに特に力を注いだらいいかという点で、何か御意見があれば聞かしていただきたいのですが。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 けさ方からこの経済摩擦の問題に関して、いろいろ話し合いをなさってきたことについてはお聞きしたんですけれども、シュルツ国務長官ですね、お話をされた中で、ただ単なる市場開放に関する要求にとどまらないで、貯蓄率の問題だとかあるいは投資とのかかわりだとか、あるいは内需の拡大の問題だとか、こういう問題まで提起してきた、こういうことを大臣としてはどのようにお受けとめになっておられるのか。これはつまり、言うならば、日本の金融だとか財政だと…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 つまり日本の内政にかかわる問題までそれをどうこうしてくれという意味ではないがというふうに新聞にも書いてありましたけれども、しかしそういう問題にまでかかわってきて、そしていわゆるそこに根本的な問題があるんたということは、つまりアメリカの政府としても一段落ついたという考えではなくて、やはり今後とも大変長く尾を引くという問題として、彼は考えているんではないかということを押さえておく必要が私はあると思うし、ましてやそういう日本の内政…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 農林水産大臣までおやりになったのですし、今の林業の状態や合板産業の状態なんかは、通産大臣もおやりになってわかっているはずだと思うんで——この間決めたあれで、これは三年目からいわゆる関税の引き下げをやるということなんですが、今の状況を見ると、なかなか林業にしても合板産業にしても大変だろう、また大変な状況に来ているというふうに見ているんですけれども、この引き下げの問題で、あるいは補助金を出せばいいではないかといって、また補助金の…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 方針がそういうふうに決まったからそういうふうに答えなければならないんでしょうけれども、大臣にこの点よくお聞きしておきたいんだけれども、例えば合板なんかの関税率にしてもアメリカより低いわけですよね、五%。合板の関税率はアメリカより日本の方が低いんですよ。日本が一五%でアメリカが二〇%関税をかけているわけですから。 そして現実に今お話が余りなかったけれども、合板工場なんかの倒産なんというのも大変な状態になっていますでしょう。だか…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これ以上もう申し上げませんけれども、繰り返しその点は強く要望しておきたいと思うんです。 それからもう一つ、午前中も若干出ましたけれども、SDIの話は、シュルツさんとの話の中でどんなふうに新たな要望が出されたのでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 大臣はどういうふうにお答えになりましたか。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 理解したとは言わなかったわけですか。 総理が、先般からお話がありましたように、これが防御的なもので核兵器ではない。核の廃絶につながるものだということについての研究だということで理解を示したということですが、こういう考え方というのは全く大臣も同じですか、中曽根さんと。
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 それで大臣はそれから大分たたれておりますし、そもそもSDIの問題が問題にされたのは一九八三年ですよね。そのころからいろいろ問題になってこられておるので、大臣としても、これは日本の外交上重要な問題だし、これからのあり方で大切だといって、いろいろ研究もなさっているというふうに思うんです。今大臣が考えておられて、このSDIという宇宙で新しい兵器体系をつくるというのが、これは核兵器ではないという根拠、それからこれが防御的なシステムで…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 やはり私はそうした場合、理解いたしますということは言わなかった方がよかったと思うんですね。理解したというのが何か先に走っちゃって、それだけがひとり歩きして、先ほどの経済閣僚会議での話じゃございませんけれども、三年という数字がひとり歩きするんじゃないかと心配されたように、私はどうもそういう懸念がしてしようがないんですよ。それで、けさの新聞で見てみますと、ボン・サミットに提言する四極フォーラムというのが十四日までブリュッセルで開…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 例えば、ヨーロッパを見てみますと、デンマークだとか、それからアイルランド、それから豪州なんかでも極めて消極的だし、フランスなんかは軍拡につながるんじゃないかという反対をしていますわね。イギリスや西ドイツも、この間私ちょっと言いましたように、当初は支持するかのような表現がありましたけれども、後でやはりこれは確実性を生み出すことになるのかどうかという懸念が表明されるなど、消極的な対応というのが目立ってきていますが、こういうヨーロ…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 けさも同僚議員からちょっと質問が出ていましたけれどもね。私いろいろアメリカの国内で発行されている文献等々見てみたり、あるいはストックホルムですか、平和研究所なんかで出されている材料だとか、その他いろいろ見ていますけれどもね。例えばこれがレーザー兵器を使って瞬時にしていわゆる先進的な工業国が十八世紀にまで立ち戻るような大変な防御兵器どころか大変な攻撃兵器であるというふうなことがありますし、それから、現に一九五七年、あれはスプー…
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 最後に一問。 閣僚としてもちょっとお話聞いておきたいんですが、ことしになってから日本のいわゆる防衛予算一%の枠という問題がアメリカとの話し合いの中で出たか出ないか。今回出たか出ないか。それから、現在一%の枠問題について大臣はどのように考えておられるのか。それから、これがことしじゅうに枠が超える可能性があるということが言われているけれども、その点についてどうお考えになっているのか。この三点ちょっとお尋ねして、私の質問を終わりま…