立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 最初に、捜索及び救助に関する国際条約でお尋ねしたいと思うんですが、この条約が一九七九年四月に採択されたときの国際会議には五十一カ国が参加していた。さらに、国際海事機関に加入している国の数から見ましても、現在まで署名している国が十四カ国、そして締約している国が十六カ国という状態が、何かこういかにも少ないんではないかという気がするんです。それから、ちょっと調べてみますと、世界的に見て、五百万総トン以上のいわゆる海洋国と言われてい…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 アメリカ、カナダそれからオーストラリア、こちらの側とは今後いろいろ協議をし合意を見出していくということになっていくんでしょうけれども、日本海や西側の方ですね、日本の西側、西南地域、こちらの側がまだ締約していないという国が大分あるわけですが、これは先ほどもちょっと御説明聞いていますと、ソ連の場合は三十一年の協定があって現在大した支障なく進行しているというふうな状態。だとすると、そのほか加盟していないこれらの日本海や西側の国々と…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それから、船位通報制度ですね、この制度というのは、相手国や相手の船舶からの通報というのを受動的に受けとめるだけなのか、あるいはそれとは別に主動的にこちらからもその船舶の位置や進路などを把握するというようなことの体制を持つ必要が生じるのかどうなのか。それはどうなんでしょう。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 アメリカとの場合で先ほど来話が出ておりましたけれども千二百海里、これが捜索救助の区域になるだろうということが想定されているわけですね。そうすると、この捜索救助区域の中で生じる、つまり日本側としての責任はそこの区域の中で生じた遭難に対して捜索救助する責任を負うだけなのか。あるいは、その中に航行する船舶の把握という問題についても一定の責任を持つということになるのか。その責任は全くないということで理解していいのか。それはどうなんで…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 そういうことになると、もちろんこれは全部の船舶を把握するということではないにしても、先ほど来いろいろ疑惑というか、質問がなされておりましたように、シーレーン防衛とかいう関係で、海上保安庁と防衛庁との関係というのはそれは密接な関係にあるという、場合によってはそういうことが規定されているわけですから、そうした場合にどうしてもそういう自衛隊の行う警戒態勢のシステムに組み込まれる危険性があるんではないかというやはり懸念が生じるような…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 大臣、これは出発前に私も確認したんですけれどもね、このSDIの問題については日本国憲法とそれから国会決議、それから国是である非核三原則、これが判断の基準だというふうに言われたわけですね。この判断の基準だと言われて提示されていた憲法や、それから国是と言われる非核三原則や国会決議とこの五条件なるものは一体どんな関係になるんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 そこがどうも納得できないんですけれどもね。例えばここで今栗山さんの言われた今の五条件のうちの例えば最初にソ連に対する一方的優位を追求するものではない、あるいは西側全体の抑止力の一部としてその維持強化に資することだというふうな条件を見てみますと、これは宇宙の軍事化が前提となっているということなんですよね、既に問題は。宇宙の軍事化をしてはいけないということじゃないんですよ。しかし、日本の場合の国会決議というのは、宇宙の軍事化をし…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 私は、少なくとも今栗山さんの言われたようなことであるならば、いわゆる核ではない、完全にこれは防御的なものである、それでこれは核廃絶に導くものであるということを再度確認するということを述べるならば、これは今までの経緯から見てそういうこともあり得るかなあとは、それは考える人もいるかもしれませんね。ところが、そうではなくてこの五条件というのは全く違ったことなんですよ。新しい提示なんですよ。これはアメリカ側が言っていることをまとめて…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 中曽根さんは時々外国からお帰りになって違ったことを言われるから、だから外務大臣、その点もう一遍念を押しておきたいわけですが、そうするとこの五条件を提示したということは研究参加のために、あるいは支持をさらに表明するための布石的なものでは 一切ないというふうに断言していただけますか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それからきのうのある新聞で、御承知のように「SDI研究 米が対日協力要請」ということで、十四日にエイブラハムソン戦略防衛構想局長が述べておる。SDI研究で日本に対してコンピューター、光電子工学、レーザー光線の技術の協力を要請する意向を明らかにした。この問題については「日本のレーザー技術を高く評価した。また日本とは政府レベルの取り決めが原則だとしながらも、民間レベルでの協力もあり得ると示唆した。」こういうふうに述べられています…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 この間の四月の二十五日ですね、同僚議員がこの問題で幾つかの分野に分けて詳しくお尋ねをしたわけですね。このSDIの問題に関して、例えば「追尾、追跡、探知、この分野ならば、仮に近い将来に日本企業が汎用技術をひっ提げて研究に参加することには何らの妨げもないというふうにお考えですか。」という秦議員の質問に対して、あなたがお答えになっているのは、「技術の供与ということで、もし汎用技術であればそれに対する規制は原則として現行制度上存在し…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それで大臣、そういうことになると、政府としては今のところ支持するとは言っていないけれども、これもこの間問題になったところですけれども、事実上こういうSDIの全体系の、それが汎用技術であるかその部分であるかどうかというようなことは問題がまたいろいろありますけれども、民間レベルでそれに技術協力を行うということについて、政府としてはそれをチェックするということはしない、それが事実上行われていても、それは現行制度上問題に、妨げにはな…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 新聞の報道によりますと、ニューヨークの国連総会で九月、サミット参加七カ国の外相会議が開かれるので、この席上でSDIについての日本の対応を表明するのではないだろうかというふうなことが報道されていますが、そういうふうな見通しというか、お考えというか、そういうものはお待ちなんでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 これは再度、繰り返しになりますけれども、ボン・サミットに出発する前に私が外相に主張しましたように、これは日本国の憲法、国会決議、非核三原則の立場から見て、事実上やはりそういう宇宙での危険な新たな兵器体系をつくるのに、民間であっても現行法では束縛されないからやむを得ないみたいな対応では私は困ると思うんですよ。宇宙の軍事化に対して国会決議でのそういうことがある限り、これに対してはそういうことにならないようにやはりきちっと対応して…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それからもう一つ、大臣がサミットでシュルツ長官と会ってお話をされたときに、ニカラグアの問題で理解を示されたという話がありました。帰国後、国会での御答弁の中では、これはその経過と事情に理解を示したのであって、アメリカの措置に支持を表明したものではないというふうは述べられているわけですが、この理解を示された経過と事情というのは大臣はどういうふうに御判断になっているのか、ちょっとお聞かせをいただきたい。
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 私もニカラグアに行ってきまして、向こうのいろいろ事情も聞いたんで、私は、その経過と事情に理解を示したという場合には、ニカラグアが博かれている現状だとかそういう面にまで十分に御検討いただいてやっぱり発言なさるべきではなかっただろうか。あそこの場合、ニカラグアがアメリカにとって脅威を与えているのかどうかというと、あそこは三百万足らず、三百万そこそこですか、横浜市ぐらいの人口ですね。そしてGNPを見たって、アメリカの千二百分の一で…
第102回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 もう時間が来ましたから、次の機会にこの点については大臣にまた重ねてお尋ねすることにします。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 今までいろいろお尋ねしてきた同僚議員の内容と大して基本的に変わるわけじゃありませんけれども、早期の出漁の問題ですね、交渉上においてはこれは一つの重要な問題ですし、さらに漁獲量の確保、これもゆるがせにできない問題だし、さらには漁場の転換、交換ですね、これも極めて重視されなければならないという御答弁でした。 問題は、これらのすべてをあらゆる面でこちらが有利な形で確保できるということは、これはもう最上ですけれども、しかし問題は、先…
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 その意味はわからないわけではありません。しかし、そのことを十分に見きわめて、念頭に入れておいて交渉に私は立ち向かっていただきたい。最悪の事態になるということはいかなる場合でも避けなければならないわけですから、そのことは十分にお考えになっていただきたいということを要望しておきます。
第102回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それから、当面の問題に限ってあれですが、先ほど農水大臣の方からお答えいただいて、同僚議員の方に、できるだけ早期に出漁ができるように、そして安定した操業ができるように全力を尽くしたいという決意のほどをお述べいただいたわけですが、実際に今の根室の事態などを見てみましても、これは根室の関連産業就業者、漁業就業の人口、全就業人口の中で見れば三五%を占めている。だが、ただ単に漁業関係者だけではなくて、関連産業の就業者についても非常に大…