P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1985/06/04

102参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 この主張というのも内容的に制裁を科するということを緩和する意味の主張だというふうにみなされます。 次に、同じく(b)ですが、「給料又はこれに準ずる社会的給付を伴い、かつ、従前の雇用関係、先任及び社会保障上の利益の喪失を伴わない母性休暇を導入すること。」というのは当初どのような条項になっていたのでしょうか。

日本共産党1985/06/04

102参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 つまり、原案では妊娠または母性のための有給休暇、この有給休暇の削除を日本政府が求めた。これは今述べられたような理由ですね。しかし、この原案では直ちに有給休暇というふうにしているんではなくて、漸進的に導入しという形で問題にされていたということだと思うんですよ。 それからもちろんその次の部分ですが、休暇期間は実際に労働した期間と同等に取り扱うということの削除を求めたという意味合いがどうも解せないんですが、どういう理由からでしょう…

日本共産党1985/06/04

102参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 この条約、今山田局長さん言われましたけれども、この条約自身というのは開発途上国自身も参加することが可能な条件でやっている、そういう意味では広範な国際的な諸国が参加可能な条件という意味で言えば、いわゆる極めて高い水準というものではやはりないと思うんですね。そういうことをやっぱり念頭に置いておく必要があるんじゃないかと思うんです。 次の問題としては、十二条第二項、ここでは「締約国は、女子に対し、妊娠、分べん及び産後の期間中の適当…

日本共産党1985/06/04

102参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 先ほど言われた十一条二項の(c)というところに、妊娠、分娩及び産後期間中無料の医療を与えるというふうになっていたのに対して、日本側の主張としては妊娠及び産後期間における女性の保健措置を充実し、分娩費用について財政援助を含む救済措置をとるという主張をされたというふうに記録上見ております。これらの問題は私は幾つかの点だけしかもう時間がないので挙げることができませんけれども、これはやはり女性に対する差別を撤廃していくという見地から…

日本共産党1985/06/04

102参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 もう終わりますけれども。 最後に一言、これはこれ以上は質問はいたしません、次の機会にまたお尋ねをすることにしますけれども、少なくとも、日本政府がどういう意見を述べたのか、字句上、表現上の問題は別としても、基本的な性格にかかわる点で意見を述べたということは国会で審議する者にとっては重要な問題ですから、それはぜひ提出していただきたい。膨大なものではありますけれども、これは例えば、一般の方々でもその経過を知ろうとすれば見ることが可…

日本共産党1985/05/29

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 第3号

○立木洋君 私は、外交上の基本問題と、それから当面する外交上の若干の問題について私の意見を述べます。 戦後、日本が進路を確定する上で、外交上何回か選択すべき状況に直面したと考えます。 〔小委員長退席、石井一二君着席〕 それは、例えば平和条約の締結を求める時期、あるいは安保改定の時期、さらには安保の期限が切れた十年後の時期等々が想定されます。しかし、そうした中で日本政府が選択してきたのは、軍事を含む日米同盟の確立と維持強化という道を選択し…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 協定に関するお尋ねをする前に二、三大臣にお伺いしておきたいと思うんですが、実は近ごろ五月三十日から米ソのジュネーブにおける第二回目の交渉が開始されるわけですが、これは一月の段階に行われた米ソの外相会談の共同声明の趣旨に基づく第二回目の会談で、第一回目の交渉では双方がそれぞれの立場を述べ合ったというお話でしたが、第二次交渉が始まるに当たって大臣がこの交渉のあり方や今後の見通し等々に関してこの交渉をどのようにお考えになっているか…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 もう一つは、大臣、今月アメリカの上院、下院で行われました中で、八六年度の予算に関してですね、まあ国防予算がこれまで、レーガン大統領が登場してから例年のように国防予算というのが増額されてきた。今回上院の場合にはいわゆる伸び率が実質ゼロですね。それから下院の場合には実質削減というふうな方向が出て、さっきこれは栗山さんが言われたように、今後協議してどうなるかということはまだわかりませんけれども、こうした事態、上院、下院でこのような…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 大臣、それはちょっとおかしいんじゃないですか。日本のいろいろ防衛予算については、アメリカ側はその事前であろうと事後であろうと大変コメントをしますよね。こうしたらどうだろうかとか、実質的にやっぱりふやしてほしいだとか。アメリカ側からコメントされているんですから、今の状況の中でもこういう事態を外務大臣としては私はこう考えるというコメントをされるというのは、私は何ら差し支えないんじゃないかと思うんですがね。アメリカ側でコメントされ…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 まあこれ以上言いませんけれど、例えばこの間の経済摩擦の問題をめぐっても、いわゆるアメリカの財政赤字というのがやっぱり大きな問題になっていると。だから、この点については我々自身も黒字減らしの努力をするけれども、あなた方も財政赤字の問題についてちゃんとしてもらいたいということは、面と向かって言われているわけでしょう。その財政赤字の最大の原因がやっぱり国防費なんですよね。だから、それとの関連でだって大臣が一言もコメントできないとい…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 もちろん実質的な費用というのは大幅なものですからね。まあこれ以上あれしないで、また改めて別の機会にお伺いすることにしますが、もう一つの問題は日本のいわゆる防衛費の一%枠の問題ですが、GNP一%枠の問題ですが、この問題については今五九中業などが事実上最終段階に入ってきているということもこれあり、まあ人件費との関連もあって、この一%枠が突破されるんじゃないかどうかというような問題が現実の問題としてあるわけですが、この問題について…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 前、去年だったですかおととしだったですか、大臣がこの問題についてはいわゆる日本が軍事大国にならないあかしであると、一%枠におさめるというのは。そしてこれは東南アジアに対する場合でもあれですが、これは平和外交の推進力であると、この一%枠にとどめるということは。だからその点については厳守したいという強い意志をお述べになっておられたのに比べれば、若干トーンがダウンしたような感じを受けるんですが、やはり平和外交を推進していくという立…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 まあ以上ちょっと三点お尋ねしたのは、御承知のように、国連軍縮特別総会の第三回の総会があれは八八年ですか開催される、その日程が国連によって決められるということにもなっていますし、だからそういうことを踏まえて、やはり平和外交とりわけ軍縮の問題に私は今後とも力を尽くして、第一次軍縮特別総会に比べて第二次の場合にはなかなか成果が上がらなかったというふうな問題もあるわけですから、第三次を控えてやはり日本の平和外交、そういう軍縮をしっか…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 そういう経過に引き続いて先般もお尋ねしたんですけれども、結局ニカラグアに対しては、いわゆるニカラグア現政権に反対している反政府ゲリラに対して、一千四百万ドルですか、援助するというふうなことを議会に上程したけれども、それが否決された、拒否されたというふうな経過があって、そして今回のいわゆる貿易の停止だとか、あるいはアメリカ国内におけるニカラグアの資産の凍結だとか、そういう経済措置がとられたわけですね。そして危険なことには、キッ…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 今言われたようなこと、結局アメリカにしてみれば、先ほど藤田さんも言われたけれども、安全という問題とのかかわりでというふうなことも述べられたわけですけれども、これは前回も言いましたけれども、三百万の人口で、アメリカがあれだけの膨大な、それから資材も持ち、軍隊も持っている、しかもGNPでいうならばこの間も言いましたように千二百分の一でしょう、ニカラグアは。そんな状態でアメリカが脅威を感じるなんというはずがないんですよ。それは、キ…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 いや公社ではなくて、先ほど言いましたアメリカが行ったニカラグアに対する経済制裁措置がこの和平工作に対してプラスになるのかマイナスになるのか、どのように御判断されるかということです。

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 ニカラグアの問題を東西対決の時点でとらえるという見方をアメリカはしているわけですが、コンタドーラ・グループというのはそれに対して賛成してないわけですね、異なった見方をしているわけですね。いわゆるソモサの政権時代からの経過もこれあり、もうここでは詳しく私は言いませんけれども。ですから、そういう形ではなくて、やはりニカラグアはニカラグア人民自身がみずからのいわゆる方向を決定する権利を持っているわけですから、念のために伺っておきま…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 ちょっとひっかかる点もありますけれども、まあこれはまた次にします。 そこで、一九八四年度の統計が出ておったら教えていただきたいんですが、日本の対外援助でジャマイカに対する援助、それからホンジュラス、ニカラグア、この三つに対して八四年度の援助額がどういうふうになっているのか、経済協力の実績ですね。

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 大臣、ホンジュラスの場合ですね、これはここ数年来見てみますとずっと増額してきているわけですけれども、これは前回お聞きした場合にはいろいろな何というんですか、農業関係のあれだとかいうようなことを申されていましたけれども、ホンジュラスの場合には米軍との合同演習などが極めて頻繁に行われている状況があって、これはニカラグアに対する武力的な威圧を加える、そういう状況にあるわけですが、ここに対する援助が一方では急速にふえて、先ほどニカラ…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 去る三月の二十三日に浅尾外務審議官が、アメリカのアマコスト国務次官と日米の対外援助問題に関して話し合いをしたということなんですが、この内容についてちょっと説明していただきたいんですが、ここの中でもやはり中米、カリブ海等々の問題が問題になったのか、どういう形でその点が問題になったのか。