P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 日米諮問委員会の報告の中では、日米間で援助計画を策定する上でいろいろと両者で緊密な協議をするということの重要性が強調されていますね。そして、ただ単にこれは事後どうだったかということを報告し合う、確認し合うだけでなくて、事前にいろいろ話し合いをして、やっぱりよりよく協議を進めていくことが必要だというふうなことも強調されているわけですね。そして、これは一月でしたか、大臣がシュルツ国務長官と会ったときに、向こう側がとりわけ戦略的な…

日本共産党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○立木洋君 もう時間がないから、一言だけ。大変私は異論がありますけれども、その点については次の機会にいたします。

日本共産党1985/05/23

102参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 この公社が、中南米地域における民間企業に対する投資などの拡大を促進する、資本の流れを進めるというふうなことで同地域における経済開発を促進するということになっているわけですけれども、問題は先ほど来いろいろ議論されておりますように、中南米の現在の経済事情がどうなっているのか、なぜそういう悪化した事態が生じているのか、そうした中でこうした公社の役割というのが本当にそういう事態になり得るのかどうなのかということは私は十分にやっぱり改…

日本共産党1985/05/23

102参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 確かにこの中南米の地域が対外的に経済的にも依存しているといいますか、非常に緊密な関係にある。だからそういう意味では資本の流れが変わるということが一定の意味合いを持ち得るということを否定するつもりはありませんけれども、しかし今の中南米の経済状態を見れば、問題はどういう点にこういうふうな事態になった原因があるのかということを総合的に判断して、その中で資本の流れが変わるという問題がどういう意味を持ち得るのかやはり見る必要があるので…

日本共産党1985/05/23

102参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 昨年のキト宣言ですね、あの中でも指摘されておりますけれども、やはり問題をよく見てい必要があるのは交易条件の問題、これは非常に悪い条件に依然としてあるし、これが改善されるのではなくて、依然として悪化する方向があるという問題点というのが一つ大きく前提としてあるだろうと思うんです。債務問題というのは、そうした結果生じてくるいろいろなことですから、もちろんそうした債務の問題についても言えば、金利の過度の引き上げだとか、あるいは資本の…

日本共産党1985/05/23

102参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 この投資公社の内容から見ればもちろんそうなっているわけですけれども、投資する側の利益の保証という点ではいろいろな面が配慮されている。しかし、今度投資される側の問題については、もちろん公社の設立ですからそういう面でも一定の規制を加えておく必要があるということがないと、受け入れた場合、それは投資公社からいろいろの側で受け入れてみたものの実際にはうまくいかぬではないかという批判が起こってくるのは私は当然だろうと思うのですね。 そう…

日本共産党1985/05/23

102参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 時間があれですから私はきょうはもう繰り返しませんけれども、先ほど来の同僚議員の指摘によりましても、やっぱり今後の理事会あるいは執行委員会ですか等々の協議に重要な事項がゆだねられる。こういう事項というのは非常に多いですね。この中でも、株の持ち方から見ても、一株一票ですからどういう影響力が行使できるかということはもうこれを見たら一目瞭然なわけですよね。ましてや、アメリカが、先ほど来問題にされておりますように、経済援助というのを戦…

日本共産党1985/05/23

102参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 大臣、ちょっとその事実関係をもう少しはっきり言いますと、ことしの五月十五日に中南米経済機構が開かれて、二十四カ国がこれに参加をして全加盟国、チリを除いてですが、そこの決議では、すべての国は経済的、社会的、政治的進路を外部の干渉、圧力、圧迫なしに自由に選ぶ権利があるということを明確に述べて、この地域の経済的安定を侵し、中米の緊張を高める抑圧措置を、経済制裁措置を米国がとっているということを厳しく非難をして、そして米国に対して米…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 最初にカンボジアの問題についてお尋ねしようかと思います。 この数カ月間の動きを見ていますと、ASEAN諸国やあるいはインドシナ三国、またそれと関連する諸国の間でこの問題をめぐるいろいろな活発な動きが出ているという状況にあります。またこれから秋にかけて、またカンボジア問題というのは一つの国際的な政治の舞台の焦点を浴びるといいますか、問題として対応しなければならない、そういう問題になるだろうと思うんですね。先ほども質問が出ており…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 去年の七月も大臣おいでになって、外相会議に、三項目の提案をして、それから後十月でしたか、タク外相が来たときに話し合いをされて、今後両方の意見交換をよくしながら問題解決のためにという方向になってきたと思うんですが、あのとき提起した問題をそのまま継続するという形には私はやっぱりならないだろうと、その後の状況を見るならば。今の時期に例えば日本政府としてはベトナム側にどういうことを要望したいのか、あるいは日本側としてはどういうことを…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 去年の暮れ以来の動きを見てみますと、いろいろあそこの周辺をめぐる動きというのは変化を示してきている。だからそれを正しく判断して対応することが必要になってきているんじゃないか。一つの動きは、御承知のようにタイ国境における大変な戦闘があって、そういう状態の中で中国側の対応を見てみますと、これはやっぱり非難はしているけれども、対応それ自体は慎重な対応だったということがいろいろ報道されていますね。それから、一月の十八日にインドシナ三…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 ウィーンで大臣が記者の皆さんに話されたときに、カンボジア問題が解決するならばベトナムとの関係正常化の方向に努力していきたいと。カンボジア問題が解決するならばと言われているのは、そういう方向にある意味では動いているというふうに情勢をごらんになっているのか。それとも、厳しくなったというふうにごらんになっているのか。前向きに多少なりとも動いているというふうにごらんになっているのか。そこらあたりのニュアンスといいますかね、そういうカ…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 以前もこの問題に関して中曽根総理が若干の条件はつけておいでになりましたけれども、ベトナム軍が行っている部分撤退というのは、これがずっと続いていくならばこれは歓迎されるだろうというふうな趣旨のことを述べましたですね。そして、後藤さんだったか、前の局長さんだったか、ちょっと記憶が正確ではありませんけれども、しかし必ずしも完全撤退してしまうということにならなくても、ベトナム軍が完全撤退するという、そういう見通しが、方向が示されるな…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 去年私もベトナム、カンボジアへ行ってきましてね、ちょっと外相ともお話したことがあるんですけれども、やはりカンボジア問題を解決する一つの焦点といいますか、これはポル・ポト一派だろうというふうに思うわけです。これはここで言うまでもなく大変な事態がポル・ポト一派の政権のもとで引き起こされた。ですからカンボジアで話している人々の話を聞きますと、何としてもポル・ポトが再び帰ってくるというふうなことは絶対に避けたいというのが政治にかかわ…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 もう一つは、今行っているベトナムに対する援助の凍結問題ですね、これについては凍結解除するだとか何らかの検討を行っているのかどうなのか。この問題に対しての今の政府の態度というのはどういうものでしょうか。

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 この問題の最後に私の考えをちょっと述べておきたいんで、今後の展望を考える上で大臣としてもよくお考えいただきたいと思うんですが、一つの問題は、やっぱりポル・ポト一派の復活、復権につながるような政治解決ということでは本当の意味では私はカンボジアの国民の主権を尊重する解決にはならないだろう。大多数のカンボジア国民自身がこれは望んでいないわけですから。だから、これはやはり日本政府としても当然念頭に置かなければならない問題ではないかと…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 まだ浅尾さんが行かれる前から申しているのは、浅尾さんが行かれたときの対応だとか、それからASEANの拡大外相会議に出席される、あるいは国連に行かれたら当然またタク外相と会うというふうなこともあるでしょうし、そういう点で私の主張したことも十分に念頭に置いてやっていただきたいということを重ねて述べておきたいと思うんです。 それから次に、対ソ外交の問題なのですけれども、これは日本政府の対ソ外交の基本姿勢というのを今さら改めてお伺い…

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 以前アフガニスタンの問題が起こったときに、それから大韓航空機の撃墜事件が生じたときにいろいろな措置をとられたわけですけれども、この措置は今どういうふうになっているのでしょうか。

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 アフガン、ポーランドのときに、四項目でしたか出したですね。今最初に言われた人的交流の問題、それから二番目のオリンピックの問題はこれはもう時期が過ぎてしまっているわけですが、では現実に残っているといったら項目としてどういうふうに考えたらいいのでしょうか。

日本共産党1985/05/21

102参議院 外務委員会 第12号

○立木洋君 先ほど大臣が述べられた点で言えば、三月の予算委員会のときに示した日ソ関係の段階的なプログラムといいますか、問題とほぼ同じ内容なのですが、例えば文化協定の問題にしても租税条約の問題にしてもあるいは貿易支払い協定ですか、これらの問題についていわゆる現在のところさらにそれにつけ加えるものがあるのかないのか、それからこれらの問題の進展というのが順調に予定どおり進展しているというふうに御判断になっているのかどうなのか。それからとりわけ…