立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 朝鮮半島における緊張緩和ということを日本政府も願っておると。それで、これまでも前回の予算委員会でしたか、中曽根総理がこの南北の統一の問題で、それぞれ南北の当事者が統一ということを求めているということを述べておられますけれども、この南北の統一が話し合いによって、つまり武力によらずに行われるというふうな南北の統一の問題については、日本政府は今どういうお考えをお持ちでしょうか。この事業に対する見方ですね。今それがうまくいくかどうか…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 南北の緊張緩和を求め、南北の話し合いによってそういう統一の事業が進んでいくということについて日本政府としては肯定的に考えているということですが、例えば今回九月、全斗煥韓国大統領が訪日する。外務大臣が行っていろいろ話してこられたわけですが、この全斗煥の来日という問題は、南北の緊張緩和、南北対話の促進あるいは統一の事業等々にとってどういうふうな意味を持つでしょうか。肯定的な意味を持つのか、それともどういうふうな意味を持つのか、そ…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 どうも、これはまた議論し始めると大分長く大臣とやらなければならなくなると思うのですけれども、一言だけ言っておきますけれども、やはり現在の全斗煥政権というものがどういう過程の中で出てきたかということは明らかですし、ああいう独裁的な政権で、しかも対外的な負債が現在三百七十二億ドルにも上る状況で、事実上こういう状況の中で全斗煥が来日するということは、まさに全斗煥政権に対するてこ入れにほかならない。それで、中曽根総理が韓国を訪問して…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 印象的なことを今、局長が述べられていましたけれども、その問題を指摘しているということはこれは事実なんですよ。最後で述べたのか、どういう文脈の中で述べたのかという問題は、それはいろいろな受け取り方があるかもしれませんけれども、この防衛問題についての協力にかかわるような内容を述べたということは、それ自体事実なんです。 ここでもはっきりされていますように、結局インビンシブルが寄港できなかったことは極めて遺憾だという点も述べ、イギリ…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 ルースさんの述べていることをどう理解しているかということじゃなくて、つまり、日本とイギリスが防衛協力をするという問題について大臣はどういう政治的な御判断をなさっているか、どういう見解をお持ちか。
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 日本とアメリカとの関係とは区別をされて述べられましたけれども、広い意味での防衛協力それ自体については否定をされなかった、私はこれは極めて重要だと思うのですよ。ただ単に今回ルース氏が述べたということだけにとどまらないで、去年の四月の下旬ですか、イギリスの外務省の局長と防衛部長が来て、そして新聞でも報道されましたように政治的、軍事的な協議が二日間にわたって行われたと。これも、ソ連のいわゆる脅威ということに対してどういうふうにする…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それでは、これは時間があれですから最後にいたしますけれども、例えば一九八一年度のアメリカの国防報告の内容ではこういう指摘があるのですね。 世界的なソ連の軍事力増強に対抗していくために、米国、西欧及び日本の計画的協力が必要ということが明記されているわけです、一九八一年度の国防報告で。そしてこれは、鈴木さんまでの状況の中では、つまりNATO関係諸国、西欧諸国との関係のいわゆる広い意味での防衛協力などということを積極的に取り上げる…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 余り中曽根さんの肩を持つと、安倍外交の特徴がなくなるんじゃないですか。 終わります。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 大臣、核軍拡をめぐる状況なんですが、昨年、ヨーロッパで米ソの核配備が行われるということで、ヨーロッパで緊迫した状態が起こっていますが、これはただ単にヨーロッパだけでなくして、アジアにおいてそれぞれの艦船における核の配備が増強されている。アメリカの核トマホークがそうですが、またソ連の方も、それにはっきり政府も言明しているように、潜水艦の増強というふうなことも言われていますから、さらには、これはただ単に米ソだけの問題ではなくして…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 つまり、今までと同様ではなくて、さらに一層重要になってきているという点での御認識はどうでしょうか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 状況からしてさらに一層重要になっているという御答弁をいただきたかったわけですが、どうもそのような御認識ではないようですけれども。 アメリカの場合は先ほど来いろいろやりとりがありまして、これまでも何回かやっていますし、事前協議によって対処するということが言われていますのでその問題は一応抜きにして、つまり、アメリカ以外の外国の艦船で核を積載する可能性がある艦船、しかも核が積載されているということが濃厚に考えられる、判断される外国…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 局長ね、難しい言い方しないで、具体的にはどういう手続を講じますか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 小和田さん、ことしの二月十四日の衆議院の中曽根さんの答弁を御承知だろうと思うんですが、この問題に関してはより明確に言っているんですよね。「アメリカとのような日米安保条約を持たない友好国の軍艦の来訪に際しまして、もしその軍艦等が核兵器を保有している疑いが濃厚である、そういう場合には、もちろん我が国は、非核三原則を持っておることを先方に知らせまして、そして協議をする、そして事情をよく聞いてみる。しかし、我が方においてその疑いが消…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 アメリカの場合には事前協議があるということが再々言われていますけれども、それ以外、仮に友好国であろうともその疑いが濃厚である場合、そしていろいろ問いただしてみてもその疑いが消えないような場合、これは拒否するということですから、これは、領海条約でもその国の権利として沿岸国の第一義的な権利が認められているわけですから、そういうふうな立場をとるということはこれは当然のことだろうと思うんです、非核三原則の場合。だから、ここで言われて…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 かつて愛知さんがそういうふうなことを述べていますよね。ただ、そこではっきりさしておきたいのですけれどもね、第六条のいわゆる事前協議の制度というのは日本側から発議ができないのか、それとも日本側からしないという意味なのか、そこらあたりの法解釈はどうなっているのですか。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 だから、法的なこの法律の仕組みから言えば、この事前協議制度という仕組みから言えば日本側から発議はできないということですよね。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 まさに局長ね、私はそこが問題だと思うんですよ。つまり、この法律上の仕組みというのは日本側から発議ができないような仕組みになっている。とするならば、日本の国家として権利を行使することが侵害されている、制約されているということになるわけですね。それで、もしか日本側が条約の仕組みをそういうふうに解釈をして、自発的にしないのか嫌々しないのかは別として、しないというのであるならばこれは日本側の意思でしないのですよ。しかし、そうではなく…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 いかようにしても権利が行使できないようになっているということはこれは事実なんです、客観的に。 では、この問題は水かけ論になるでしょうから、あなたはそれ以上答弁を変えようとしないでしょうからちょっと質問を変えますが、例えば第四条で言いますと、この日米安保条約の「この条約の実施に関して随時協議し」というふうになっているわけですね。「随時協議し」というのはこれは日本側からだって協議できるわけです。だから、アメリカの艦船が入ってくる…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 局長ね、衆議院であなたが答弁した、あるいは四十三年の高辻さんですか、あの高辻さんがあのとき言われているのは、ここに議事録を持ってきていますけれども、事前協議について言えば、事柄の性質上やはりその意図を持つアメリカ側からだろうと、こういうふうにはっきり言われていますよね。ところが、「しかし」と言っているんですよ。「事前協議の申し出、事前協議の中身の運用といいますか、どうもそれは少し怪しいからそういうことをやることをひとつ運用を…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 簡単で結構なんですけれども、だから第四条の場合、この随時協議の場合に、つまり核の持ち込みの疑惑を晴らすための、つまり非核三原則を厳守するための第四条の適用ということはあり得るというふうに考えていいのか、それは第四条としては考えられない、第六条だけであるというふうに言われるのか、その点だけちょっと明確にしておいていただきたい。