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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1984/05/08

101参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 大臣、今回のサケ・マス交渉を見てみますと、最初交渉に入るのが大分やっぱりおくれましたし、その間もどういう理由でおくれているのかという連絡もない。しかし、交渉が始まってみるとなかなか難航して実際には出漁期が大幅におくれるというような状態になったんですが、こういう経過を大臣がごらんになって、今日の日ソ関係がある意味ではそういうふうな形で投影されているのかどうか、あるいはこういう日ソ関係という観点から見てこの漁業交渉の経過をどのよ…

日本共産党1984/05/08

101参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 水産庁にお尋ねしたいんですがね。先ほど来やっぱり問題になっていました資源の状態に対する双方の認識ですね、これはいろいろと食い違いがあるというお話なんですが、もちろん双方で統計や資料を出し合って、そうして話し合われることになるだろうと思うんですが、その食い違いが起こってくる原因というか根拠というか、日本側が当事者ですから、一方の当事者から客観的に見るというのはなかなか難しいんですけれども、しかし、資料のとり方だとか統計の出し方…

日本共産党1984/05/08

101参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 資源の状態に対する認識が接近してきますと、いろいろな問題で、交渉の面でも打開する可能性というのがある意味で出てくるだろうと思うんですが、そういう認識を一致させる上で共同調査というふうなことも問題になってきたわけですが、こういう問題というのは今現状はどうなっているんですかね。

日本共産党1984/05/08

101参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 この点でひとつ大臣、やはりこの協力協定の中でも、「科学的調査の実施」という項目が第二条の(d)項にありますし、ですから何らかの形で、こう毎年厳しいやりとりの状況にならない、共通性を見出せる方向を一歩でも打開していくということが重要じゃないかと思うんですが、山村農水大臣ですか、行かれるときにはぜひそういう面でも、本来は例えば三年間、五年間という協定になればいいわけですけれども、なかなかそうならない段階でも、一歩でも歩み寄れるよ…

日本共産党1984/05/08

101参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 これ、ちょっと話が違うんですが、最後にこの点だけ。 大韓航空機の撃墜事件で、国会でも決議があるんですが、これはソ連との交渉の現状がどうなっているのか、あるいは遺族会からもいろいろと要望が出されてきていると思うんですけれども、そういう問題点でどういう状況にまでなっているのか、現状をちょっとお聞かせいただきたいんですけれども。

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 出版物の国際交換についてですが、これは出版物の国際交換という一つの形態、これが世界各国の間でのいろいろな知識だとか思想、考え方、これを自由に交流していく一つの重要な手段であると、これはユネスコでもそういう意味でこの条約が極めて重要な意味を持っている、促進させるものだという評価をしているわけですが、先ほどのお話を聞いていましても、今までもある程度図書館を通じてやってきたからと言われるものの、今日までこれが条約の承認ということに…

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 条約が批准された後、さらにどういうふうにそれを強化されていくのかという点はどうでしょうか。

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 そういう交換における改善、それからいろいろと交換されておる実態をより広く知らしめて利用の促進を図るという点にも努力をしていただいて、その目的をよりよく達成できるようにひとつお願いしておきたいと思うんです。 そのこととあわせて、いろいろと国連の機関なんかで出されておる重要な決定あるいは報告等、さらにまた国際的に日本が問題を提起するような、そういう重要な問題提起などのものもやはりよりよく国民に知らしめるための方法というものを講じ…

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 大臣、今の続きなんですけれども、つまり今日の軍縮、とりわけ核軍縮の問題だとかあるいは人権の問題だとかというのは国際的に非常に重視されている課題、テーマです。こういう問題が国際的な機関でいろいろ重要な決定やあるいは報告がなされたようなものに関してはできる限り翻訳をして国民に知らしめる、今言ったように外国のものをすべて翻訳といったってこれは膨大で大変ですけれども、しかしそういう重要な問題については可能な限り努力をするというふうに…

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 ぜひお願いしておきたいと思うんです。 話はちょっと変わりますけれども、去年の国連総会で、核問題で第十回国連特別総会で採択された勧告及び決定の履行というので、第三十八回国連総会決議三八の一八三Mです。これは、核戦争の脅威が増大しているという危険性を指摘して、やはり核戦争を防止し、核兵器を完全に廃絶していく、そういう努力をしなければならない、そのためにやはり核を持っている国々が第一義的にそういう努力をしてほしいという趣旨の決議で…

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 大臣も御承知だと思うんですけれども、一九八二年の五月の二十七日と二十八日にわたって衆議院の本会議とそれから参議院の本会議で、この第二回国連軍縮特別総会に関する決議というのを行っているわけですね。これは全会一致で行った決議ですが、そこでは今言ったようにこの核戦争の脅威の問題について言及をし、そして核兵器の廃絶を訴える。その文言の中にも、これは衆議院の場合も参議院の場合もそうですが、米ソを初めとするすべての核兵器国に対する要求と…

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 いや、査察だとか検証がない場合でも日本政府が賛成していることもあるんですよ。問題は、この決議に反対したのは、核兵器の廃絶で核保有国が特別の責任があるという問題で、これは反対したのはアメリカだけなんですよ、この決議に反対したのは。そして、NATOの加盟国ですらこの決議に賛成している国々もあるわけですよ。百三十三カ国が賛成したというのは、国際的に見れば比較的多い国々が賛成した内容になっている、そういう決議文なんですよ。アメリカだ…

日本共産党1984/04/24

101参議院 外務委員会 第8号

○立木洋君 時間が過ぎましたから次にします。

日本共産党1984/04/19

101参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 大臣、先日総理と御一緒に中国を訪問されたですね。それで、中国の首脳の方から最近の中ソ関係それから将来への若干の見通し的なものも説明があったというふうに新聞に報道されていたんですが、そういう説明を聞かれて、また最近の状況をごらんになっていて中ソ関係の現状をどのように認識なさっているのか、またこれからどういうふうになっていくというふうにお考えになるのか、そこらあたりの判断をちょっとお聞かせいただきたいんですが。

日本共産党1984/04/19

101参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 総理も向こうで講演されたときに平和の問題について力説されたわけですが、ソ連のSS20なんかの問題に関連して、今後中国との間でも情報を交換していこうというふうに話し合いをなさったように新聞で出されていますが、アジアにおけるいろいろな核兵器の増強ということは非常に大変な事態になるわけで、こういうアジアにおける核軍縮の問題などについては中国との間では話し合いはなかったんでしょうか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 ちょっと話は変わりますけれども、近くレーガン米大統領が中国を訪問されるわけですが、これの影響という点でお尋ねしたいんですが、今お話がありましたように、例えば米ソ関係で言えば去年の十一月の二十三日にINF交渉が中断をしたという事態、その後の経過というものも、いろいろ両国の首脳の話などを聞いてみてもなかなか事態が打開されるというふうな状況にはなっていないわけですね。それから、つい先日も四月の十日でしたか、アメリカの国防総省の長官…

日本共産党1984/04/19

101参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 同じ質問ですが、専門家の立場で岡崎さん、どうですか。情勢はどういうふうに進展していくとごらんになるか、もし今大臣の言われたことで何か補足することがあれば……。

日本共産党1984/04/19

101参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 この問題については、レーガン米大統領が中国を訪問した後の状況の動きを見てまだ改めていろいろお尋ねすることにしたいと思うんです。 次に、先ほど午前中も問題になりましたけれども、ニカラグアの湾岸での機雷封鎖の問題ですが、これについてはいろいろ新聞報道で既にレーガン米大統領がこのニカラグアの機雷封鎖に関して指令をする文書に署名をしていたというふうな報道もありますし、そういう指示を受けてCIAがこれに関与をしたというふうな報道があり…

日本共産党1984/04/19

101参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 つまり、調査中というのはいろいろ情報を収集してそれによって検討してきたということのようですが、アメリカの政府には直接尋ねるということはしなかったんでしょうか。

日本共産党1984/04/19

101参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 そういう聞き方じゃない、何か別の聞き方をされましたか。