立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そうすると、具体的にこの二百五に基づいて軍用の化学製剤というもので検討しなければならない事例になったということは一回もないと。つまり、化学兵器として輸出されるものかどうか、軍用の化学製剤として輸出されるものかどうかということをいわゆる判断しなければならない状態に遭遇したことは一回もないということですね。もう一度。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いつごろからでしょうか、それは。ちょっとはっきりさしておいていただきたい。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 外務大臣ね、お話をお聞きのとおりで、つまりこの貿管令によると、二百五で軍用の化学製剤というのはチェックされるようになっているんですよ。ところが、軍用の化学製剤というのはどういう品目かということは明確に何一つ書かれていないんです。そして、そういうものが今まで輸出されているんです。チオグリコールにしたって、アメリカが禁止しておるものだって輸出はされているんですよ。だけれども、それについて一回もそういう事例がなかった、そういうこと…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 一九八二年ですけれどもね、このジュネーブ議定書によって、いわゆる窒息剤の原料とされている塩素ですね。これはイラクに輸出されているんですよ。それから同じく一九八二年ですけれども、これは有機硫黄化合物、これは品番が二九、三一—〇〇〇となっているんですけれども、これにはアメリカが禁止しておるチオグリコールが含まれておるんですよね。こういうようなものがやっぱりチェックできるような機能になっていないと困るんじゃないかと思うんですよ。そ…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 国際的なこともさることながら、事実上、武器輸出三原則という考え方に基づいて貿管令できちっとやはりチェックできるような対応ということもぜひ検討していただきたいと思うんです。もちろん、これは通産大臣の方でいろいろあれされるでしょうけれども、外務大臣の方からも強く要望していただいて可能な限りそういう状態ができるように、そういう化学兵器、危険な軍用の化学兵器が出るようなことがきちっとチェックされて、そういう事態にならないようにという…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 なかったんじゃないんです、まだ。完全にないと言ってないですよ、調査した結果。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 きちっとしてないんですよ。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いや、貿管令できちっとされていると言うけれども、きちっとなっていないんですよ。それからまた、品目全体がまだ完全に調査し切っていない。なかなか難しいんですよ、化学物質の輸出というのは。だから完全にないというふうには言い切らない方がいいですよ。後で出てくると外務大臣の名誉にかかわるから。 それでね、外務大臣、だから私の言いたいのは、少なくとも今アメリカは五品目をこれは禁止するということを発表したんたし、それからイギリスも八品目を…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 私が今聞いていることだけに答えてください。時間がないんですから。私はまだ聞かないといけないんです。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 外務大臣、だから少なくとも日本としては化学兵器を禁止するということを軍縮の第一義的な課題に掲げてやっているわけです。ましてや化学兵器がああいう形で使われたというのは極めて遺憾なことであり、こういうことは今後してはならない、使ってはならないんだという厳しい談話もあなた御自身が発表されているわけですから、使われるおそれのある品目が日本から輸出される、それがイラン、イラクという限定した国で使われる可能性があるということになれば、そ…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 本当に強くこれは要望したいんですよ。アメリカでそういうふうにできて、イギリスでもそういうふうに禁止するということになって、EC諸国でも五カ国で、どういう品目でイラン、イラクを含めそういう紛争国に輸出することをしないということを早急に検討する状況になっているわけですから、化学的な兵器の使用ということを厳しく糾弾をされて、そしてそういうことを一刻も早くなくさなければいけないという態度をとられている日本政府が、そういうことができな…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そのことを強く要望しておきます。 郵便条約の問題で郵政省の方はおいでですか。——いろいろ具体的な事情についてはある程度知っているつもりですけれども、一方では為替ですね、これは万国郵便条約に基づいてやっている場合とそれから二国間の条約に基づいてやっている場合とあるわけですが、これは万国郵便条約に基づいてやっている場合と二国間での条約で行っている場合とはどういう違いがあって、どちらにどういういわゆる問題があるのか、ちょっと簡単に…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そうしましたら、郵政省としてはいわゆるこの万国郵便条約に加盟して行う方が一般的にいいというふうに考えているのか、あるいは二国間条約でも全く問題はないというのか、あるいは私の考えでは、やっぱり万国郵便条約という形で将来統合していって全体が一つの形でやられる方がより合理的になるんじゃないかと思うんですけれども、そういうふうな考え方が郵政省としてはおありになるのかどうなのか。また、そういうふうにして統合した方がいいというのであれば…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 結構です。 終わります。
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 大臣、最初にちょっと中東問題でお尋ねしたいんですが、アメリカ政府は、レバノン後ということで、特にペルシャ湾重視の政策を強めて、石油の輸送の安全維持を今後とも図っていくということで、国際艦隊創設構想というような考えがイギリスなど数カ国に打診がされているというふうな報道があるわけです。そういう問題も含めて、最近、中東問題で日本政府と何らかの打ち合わせといいますか何らかの話し合いがあったならば、その内容について最初にお答えいただき…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 昨年でしたか、レバノンの国連監視軍といいますか多国籍軍といいますか、これについて日本政府としても財政的な援助の問題を検討してみたいというふうな経緯があったと思うんですが、中東に対して必要な状況が起こればそういう財政的な援助ということを今後ともやっぱり問題にするのかどうなのか、あの考え方というのはその後どういうふうになっているのか、ちょっと確かめておきたいと思います。
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 先ほど大臣も言われておりましたように、戦火をこれ以上拡大させないように、話し合いによって紛争が解決できるようにということですから、そういう戦火が拡大するような財政的な援助などは厳に慎んで、そして平和が中東で回復できるようなそういう努力を今後していただきたいということを要望しておきます。 それで、国際電気通信条約ですが、経費の分担方式について若干お尋ねしたいんですけれども、日本が分担しておる単位等級といいますか、これが何級で、…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 郵政省、この間八十二年ですか、ナイロビで会議が開かれましたですね。この経費の問題でいろいろ大分激しい議論があったようでありますけれども、基本的な点はどういう点だったんでしょうか。そして、どういう点で合意がされたのか簡単にひとつお願いします。
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 今お話があった国連方式という形で分担しますと、例えばアメリカだとか日本というのはパーセンテージはどれぐらいになるんでしようか。
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 アメリカも現在は三十単位というふうに聞いているのですが、そうすると連合経費の中での分担というのは七・六%、間違いないですね。