立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 あなた自身がね。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは二点だけお願いしておきますよ。 一点は、それじゃ実績ベースで資料をつくって回してください。いいですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だから、今の時点で私がつくっているのはやむを得ないつくり方をしたという意味なんですよ。それを何かおかしいつくり方をしたというふうな言い方をされないようにしていただかないと困りますから、それだけ念を押しておきます。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 協力を要諦されていないとあなたも外務大臣も言うけれどもね、そうしたらこの「最近の国際情勢について」「第十回総合安全保障関係閣僚会議配布資料」と、外務省が昭和五十九年二月七日に出したじゃないですか、それの一番最後に何て書いてありますか。「安倍外務大臣の今次訪米の際の米側要人との会談等においては、米側より中米・カリブに対する我が国の援助拡充への期待が表明され、安倍外務大臣より、日本として今後とも我が国の援助の枠組みの中でできるだ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 地域も国名も一緒じゃないですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そういう詭弁を使ったような答弁をしないでくださいよ。要請をされていないとあなた言ったんだから、要請を受けているなら、国名ではございませんけれども地域名ならございますというふうに言えばそれはあなた正直ですよ。何か全然要請がないみたいな言い方をされると話が違う。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ちょっとその話が脱線してしまいましたけれども、一九八二年六月の十日、これはアメリカの上院外交委員会で行ったステッセル国務副長官の証言によりますと、特にタイ、パキスタン、トルコ、スーダン、エジプト、ペルシャ湾岸諸国などの戦略的に重要な諸国に対する日本の拡大する対外援助計画に大きな関心を持っている、こういうふうに述べておるわけですね。ところがこう述べられた後、タイ、トルコ、エジプトらへの援助は約二倍かそれ以上、パキスタンは五割増…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう一つ大臣ね。これは一九八三年三月二十二日、アメリカ下院歳出委員会の軍事建設小委員会での米陸軍ケヴイン・マホー二ー少佐の証言によりますと、「我々の勧告にこたえてソ連のアフガニスタン侵攻後、日本はエジプト、ソマリア、トルコ、パキスタンに対してそれぞれ一億ドル以上に経済援助を増額した」と。「我々の勧告にこたえて」ですよ。これはまさにアメリカがそういう戦略的な重点国にこたえて援助をふやしたということじゃないですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣、だんだん苦しい答弁になってきましたが、人間というのは、外務大臣だからうそをつかなくて少佐だからうそを言うことにならないのですよ、これは。首相になった人だってうそつく人はいるんだから、やっぱり。だから、人間はそういう地位なんかでうそか本当かを決めることはできないのじゃないですか。
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 重さの問題……。大分苦しい答弁のようですけれども、私はこれは全部ここに一定の数字を挙げて述べているのですから、今言っているのは決して私が証言と全く違っているということじゃない。アメリカで証言したのが事実上これで裏づけられているから私はその証言を引用して聞いているわけです。だから、私の資料にも重みがあるのですから、よくそのことを念頭に置いてお答えいただきたい。 もう一つは、アメリカの支援を受けてニカラグア攻撃をしているホンジュ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 だからここにも出しているように、ホンジュラスの場合でもそれからジャマイカの場合でも、これは一九八〇年に比べたら何倍ですか、相当なものですよ、四百二十四倍。昨年に比べたって十九倍でしょう、これは。どかっとやったのはアメリカから要請されたときにどかっとなっているのですよ。だから、これはそういう意味では答弁に私はならないのじゃないかと思うのですが、この点についても先ほど挙げましたステッセル米国務副長官の証言によりますと、日本はアメ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 援助が具体的にそれぞれの国によって細目全部完全にそのとおり使われるかどうかということについては、いろいろやっぱり問題が残っているわけですから、それは日本はそういう形で援助されたとしても、例えば食糧にしたってそれは軍隊の食糧になるかもしれない、そういう意味になると先ほどの武器の問題じゃないけれども、考え方によってはいろいろなあり方があるわけですから、私が言っていることにやはり明確に答えていただきたい。ですから、これはそういう民…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 人道上だということになれば、やっぱり人類の生命を最大限に尊重するということ、これが最大のものだと私は思うんです。 そうしますと、今、アフリカ大陸で三人に一人が飢餓状態に陥っているという状態にあり、これに対しては本当の日本の緊急食糧援助なんかももっとやるべきじゃないかというようなことが国際的にもいろいろ意見が出されていますね。だから、こういうことこそ私はやっぱり考えてもいいんじゃないかと思うんですよ。このアフリカの緊急援助、先…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もっとその問題もいろいろお尋ねしたいんですけれども、時間が大分なくなってきましたので……。 今の問題というのは、何も軍事的に援助をしているというふうな意味合いで私は言ったんではないんです。ましてや私の言わんとしていることは、政府が今まで掲げていた対外経済協力の基本的なあり方の問題から見て本当にやっぱり正しいやり方がやられているのかどうかと。現実的にこういうふうな数字になってくるとどうしても西側の一員だとか、特に戦略的などとい…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 去る一日の日に、ニューヨーク・タイムズの報道によりますと、神経ガスだとかマスタードガスなどの化学物質が日本からイラクに輸出されているというような報道もあるわけです。これは先日外務大臣にもお尋ねしまして、化学兵器の禁止、それは使われるべきではないということが日本政府の毅然とした態度だというふうに述べられていたんで、これは外務当局が調査するなんというようなことはそれは関係当局ではございませんけれども、ひとつやっぱり問題にしていた…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そう言われるとちょっと私また言わぬといかんのよね。私、今いろいろ調べているんですよ。五品目というのはたしかないかもしれない。しかし今、化学兵器というのは発達してきているんですからね。いろいろな調合の仕方によっては化学兵器になるものがあるんですよ。だから、その点は私はあえてここではそういうふうに五品目とは言わないで、化学兵器の原材料になるようなものが出てないかどうかお調べいただいて、もしかそれに相当するようなものがあるならばき…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 終わります。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ジュネーブの代表部が軍縮会議日本政府代表部と名称を変えるわけですが、このことに関連して、私は再々軍縮の問題について要望してきたわけで、その点てきよう若干の質問をしたいわけです。 先日、イラン、イラク戦争の中での化学兵器の使用の問題に関して外務大臣が談話を発表されていますですね。これは、化学兵器の使用というのは極めて遺憾なことだ、だから、今後そういうことがされることのないように強く訴えていきたいというふうに談話で出されておりま…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 化学兵器の新たな開発の問題や、それから現実にそういう形での使用ということが問題になっているわけですから、国連の舞台その他ジュネーブの軍縮会議等においても積極的な努力をしていただきたいと思うんですが、そういう点については具体的にどういう対応をされていかれるのか。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 山田さんね、化学兵器の禁止の問題、これは一つの重点課題として取り組んできているというふうに御説明があったんですが、昨年の十二月に化学兵器の禁止に関する決議というのが三本ほど出されていますよね。けれども、化学細菌兵器の禁止三八の一八七A、これについては日本政府は棄権していますね。化学兵器、細菌兵器の禁止に関する決議、これはどういう理由で棄権されたんでしょうか。どこのところがまずいのだろうか、ちょっと御説明いただきたいと思います…