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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1984/03/31

101参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣ね、今述べたようなことなんだけれど、どうも納得できないんです。バイナリー化学兵器というのは御承知の、それ自体二つ組み合わせると猛毒になるということでしょう。そういうのが開発されてきて、それ自体単独で生産されている分には大した毒ではないと、そういう新しい化学兵器というのが開発されてきているわけですね。だけれど、これは人類の生存という見地からも、いわゆる化学兵器が禁止されなければならないという観点から見ても、こういう新しい化…

日本共産党1984/03/31

101参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 大臣ね、この化学兵器の禁止の問題に関しては、三八の一八七のABCと三つ国連に出ているのですよ、これね。ところがBとCは日本政府として賛成しているのですよ。Aだけなんですよ、棄権しているのは。そして、例えばCなんかの場合だったら、アフガンだとか何かああいうところの問題も想定して述べられている。内容的に若干違う面があるけれども、いずれにしろ化学兵器を禁止しよう、そういう方向で努力しようじゃないかという内容ですよね。ところが、BC…

日本共産党1984/03/31

101参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 短くていいですよ。あと時間が余りありませんから。

日本共産党1984/03/31

101参議院 外務委員会 第3号

○立木洋君 局長、その追随したわけじゃないと強弁されることは、決して追随してそうしたというふうに私も考えたくはないけれども、しかしアメリカが現実に開発しようとしている化学兵器、開発を進めている化学兵器、これが、問題が明記されているかも先ほど棄権をされたのだということを述べられたわけですから、だから、このバイナリーの化学兵器というのはアメリカが開発を進めているわけですからね。それが問題にされているので棄権されたということになれば、アメリカ…

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 総理、先日私がお尋ねいたしました総裁声明に関連して、田中氏の影響を一切排除するという問題ですが、あのとき、この点については、総理は御答弁極めてあいまいでした。そして同時に、田中六助幹事長が田中元総理に会っているという問題についても、あなたは答弁を回避されました。しかし、きょう一斉に新聞が報道していますように、田中六助幹事長がきのうの記者クラブの講演会の後、記者団の質問に答えて、田中元総理とたびたび会って意見を聞いています、そ…

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 今後どうされるのかという点。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 田中六助氏は幹事長でありますね。あなたの総裁声明から見て、これが正しい状況だというふうに判断されるのかどうなのか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 あなたの態度はよくわかりました。 田川さん、こういう状況についてどのようにあなたはお考えでしょうか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 もう一点、二階堂氏が副総裁になったならば自民党の内部で激変が起こるというふうなことも言われておりますが、こういうふうになったら田川さんどうされますか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 次元が違いますよ。田川さんが、田中氏の影響力が排除されるということを前提にして連合したと言われましたけれども、よくわかりました。 それでは、きょうは平和の問題、特に非核三原則の問題についてお尋ねします。 最初に、今アメリカで行われています民主党の大統領候補を選ぶ経過を通じて起こっているハート現象というものがたくさん報道されていますが、このハート現象について、総理、どのようにお考えでしょうか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 それはロン・ヤスの関係からですか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 お答えになりたくないことがたくさんあるようでございますが、今、国民が最大の関心を持っておるのは、今日依然として軍備拡張が、この悪循環が停止されていないということ、それから核が大量に配備される、そういう危険な状態に世界が置かれているということ、こういう国民が大変な憂慮を持っている問題について、総理、どのようにお考えですか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 鈴木元総理が、この極東への核の配備について、アメリカの核であれソ連の核であれ好ましくないというふうに国会で明言されておりますけれども、総理はこの点どうお考えですか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 総理のお考えはどうですかと聞いたんです。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 アメリカの海軍省のホステットラー巡航ミサイル計画主任が、ことしの六月から核のトマホーク、これを新たに配備するということを言われていますが、この核トマホーク、対地攻撃用の長距離ミサイル、これがどういう性能でどういう特徴を持っているのか、御説明ください。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 今、世界の核を保有している国で海軍にどれぐらい核が配備されているのか、つまり海にどれだけ核が配備されているのか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 アメリカの民間研究機関である政策研究協会ウィリアム・アーキン部長の調べたところによりますと、世界で海軍には一万三千個以上の核が配備されている、大変な状態にありますと。今言われましたように、核トマホーク、これは広島原爆の二十倍近くにも上る威力を持っており、北海道の北端から沖縄まで飛んで、そして誤差がわずか三十メートル、言うならば百発百中です。しかも安上がりでできますから、これは大量に配備が可能である。今、一万三千発もある大変な…

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 では、改めてお聞きしますが、あなたは就任直後に、非核三原則ができたときは一時寄港は事前協議の対象外だったと述べて、現状については本来の我が国の選択とは違う、将来検討事項だと言って、非核三原則を見直すかのような発言をされたという報道がありますが、これは事実でしょうか。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 では、具体的にお尋ねしますけれども、神戸市議会で一九七五年三月十八日に行われた核兵器にかかわる決議というのはどういう決議なのか、内容を御説明ください。

日本共産党1984/03/17

101参議院 予算委員会 第6号

○立木洋君 神戸市長もこの立場をとっておられます。したがって、神戸港には一切の外国の軍艦は、核を積んでいないということを証明する、そういう書類を市長に提出しない限り入港できない、こういうような状況になっているということを外務省御承知でしょうか。