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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1984/04/12

101参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 外務大臣ね、これは前々から問題になっております、つまり国際機関に対するアメリカの拠出金が非常に少なくなってきているという問題がございましたですね。このITUのあれを見てみましても、つまり国連方式でいけばアメリカは二五%見る。ところが今の任意選択で分担のあれを選択しますから、そうしますと七・六%という比重、日本の場合が国連方式でいけば一〇・三二、今のITUの任意でいけば同じ七・六。だから、こういうふうな傾向というのは、この間か…

日本共産党1984/04/12

101参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 時間がなくなってきますから簡単に。

日本共産党1984/04/12

101参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それはよく知っています。

日本共産党1984/04/12

101参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 時間がないので最後ですけれども、先ほど言われました下方修正の問題について言えば、国連方式でいきますと〇・〇一%の分担が七十二カ国あるでしょう。八分の一単位まで下げたといいましても、四分の一単位が〇・〇六でそしてこれが三十四カ国、八分の一としても〇・〇三でこれがやっぱり三十四カ国、六十八カ国が、下方修正されたとしてもそれが限度ですから。だから、それは努力されているということは認めていないのではなくて、国連方式あるいは任意選択方…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 先日、アメリカの国務省のヒューズスポークスマンが、イランとイラク戦争の中で使われた化学兵器の問題について、アメリカとしては五種類にわたる化学物質を輸出することを厳しく規制するという措置の発表をされたことは、外務当局としては御存じだろうと思うんです。これに関してそのときに、西ドイツを初め西側諸国からもこれらの化学物質がイランに輸出されている模様である、だから、それらの国にも規制するように要請したいということが述べられています。…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それはあなたが担当じゃないからわからないのですよ。私は毒ガスの問題を聞きますからと言ったんだから、そしてそれはアメリカの発表にも関連してと言ったんだから、アメリカ担当の方がいないと困るじゃないですか。――私は何も困らすために質問しているんじゃないですから。それでは、これは残して後の方にちょっと行きます。毒ガスの問題は後から聞くことにします。 これは話がまるっきり変わるんですけれども、大臣、ニューリーダーとしていろいろ活躍に忙…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 私が予算委員会で質問したのを大臣は聞いておられたと思うんですけれども、しかしこれは中曽根さんと違う回答が私は安倍さんから出てくるだろうと思っていたんですよ。やっぱり派閥次元でしか問題が考えられないようなことでは困るんで、日本の政治を浄化するという立場で、国民がどういうふうにこの問題を見ているかということをやっぱり今後とも心にとめておいていただきたい。これ以上深追いしません。 先ほど来同僚議員もいろいろ質問されたわけですが、経…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 以前、日本が経済協力をする重要な基準の一つとして、その国の一人当たりのGNPがどうなっているかということがありましたですよね。一人当たり六百二十五ドル以下の国に対して無償援助を行う、それから、一人当たり千ドル以下の国に対しては円借款を行うというふうなことになっていましたけれども、この基準というのは現在どういうふうになっているんでしょうか。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 局長、たしかなんてあやふやなことを言わないでこうなっていますと明確にしておいてくださいよ。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 ちょうど一九八一年の鈴木内閣の時代にこの対外経済協力の問題について、これからのあり方について見直しをするということが問題になったですね。当時のあれとしては、総合的安全保障という観点から経済援助のあり方をいろいろ検討するということになったんですが、以前の経済協力の政策とその一九八一年に手直しされた経済援助政策とではどこが基本的に変わったんでしょうか、変わった点を明確にしていただきたい。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 アジア局長の前の局長なんだけれども、今の橋本さんではないけれども、論文を書いているんですよ。物資の安定的な供給の問題だとか、貿易の輸送ルートに関連していわゆる日本の経済協力のあり方の問題で東南アジアを今後重視しなければならないと、これは変わってないなんと言ったらいけないな、やっぱり変わっている面があるんですから。私は変わっている面がどこにあるかということを聞いているんです。だから、基本的には一貫しておるのはこういう点がありま…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 だけれども、三木さんだとか福田さんが首相をやっておった当時、日本の外交政策というのは全方位外交ということが全面的に強調されて、いろいろな違いがあっても、もちろん日米関係を主軸に置くけれども全方位外交でやりますと、これは経済協力の面でもそうですということをきちっと述べてこられた。その後、大平さんが出られ、鈴木さんになって同盟関係というような話が出されてきて、同盟関係に軍事関係を含むのか含まないのかというような問題になってきて、…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 いや、そこまで私は今は言ってないです。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 それで、私は若干具体的な資料を提供して御質問したいと思うのですけれども、委員長のお許しを得て資料をちょっと配っていただきたいんですが、お願いします。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 この資料、今お手元に配る前に若干説明さしていただきますが、外務省が出しております外交青書及び八三年度の分は官報により掲載された交換公文などのものを引用さしていただきました。最近の四年間の外国に対するいわゆる経済協力のこれはデータです。この挙げている国、ここに二十八カ国挙げておりますが、これは一九八三年二月の十七日、アメリカの上院外交委員会の公聴会で、ウィリアム・シュナイダー国務次官が証言をした、その証言はアメリカが戦略的に重…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 柳さん、私はあなたがそう言うだろうと思って約束ベースのやつも全部つくってきたんですよ。これは配らなかったのだけれども、約束ベースで言いますと、これは八二年、この一九八三年の下のところ、約束べースで言えば、アメリカが戦略的に重点国だとして指定しておる二十八カ国に対する援助、これは日本が外国に対して経済協力を行っている国というのは約百三十数カ国及び地域というふうになっているかと思っているんですが、その百三十数カ国のうちの二十八カ…

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 偶然説ですか。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 これは外務省が発表したやつですよ。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 私はちゃんと典拠を挙げているのです。一九八三年二月十七日、アメリカ上院外交委員会の公聴会においてシュナイダー国務次官が証言している、その戦略的な重点国なんです。つまり、戦略的に対外援助を行うということは日本の方針にはないわけですよね。 それでは、アメリカからこれらの国々に対して協力をもっと進めてくれ、促進してくれというような要請が文書や口頭であった国はどこどこの国でしょうか。

日本共産党1984/04/06

101参議院 外務委員会 第4号

○立木洋君 局長ね、アメリカから、何年にどこの国に対してそういう経済協力をやってほしいという趣旨の口頭あるいは文書で申し入れがあったか、ちょっと逐一述べていただけませんか。