立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 大臣、午前中も答弁されていましたけれどもまだ事態が明確ではない、だからコメントできないという趣旨の話でした。だけれども、つまりCIAは議会に報告する義務があるわけですね、自分の行った行為に関しては。これが報告がなされていない、機雷封鎖に関与した問題に関しては。そういうことが情報委員会の委員長や副委員長から厳しく要求されて、そして副委員長は辞任を表明するというふうな事態にまで事態が進展したと。 それで、去る四月十六日に、この問…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これは、機雷封鎖されるということは国際法的に見ても大変な問題があることであって、これは人道的にも許されない。ましてや、これまでも国会で議論された中では幾つかの国の船舶がそれによっていろいろと、大小の違いはあったにしろ被害を受けている状態があるわけですから、平和という問題に関心を持つならば、当然日本政府としてもこういう事態を重視するということがあってしかるべきだと私は思うんです。そういうことがあるにもかかわらず、アメリカ政府に…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これは、アメリカがやったかどうかということはアメリカ政府が公式にまだ認めていないしというふうなことで、あるいは報道だけですからということになるとこれ以上議論は進まないわけですけれども、しかし一般的に言って、こういう湾岸に機雷封鎖をするというふうな行為それ自体については、大臣、いいことだと思われるのか、これはよくないことだと思われるのか、そこらあたりの御認識はどうですか。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 一般的な解釈、法的な解釈ですよね。言うならば、政府軍であれあるいは反政府軍であれ、それらについても内紛ですか、そういう状況のもとでも行われるということは好ましいことではない。ましてやそれが第三国の航行の自由を脅かすというふうな事態にあってはこれはよろしくないという慣習といいますか、ということだと思うんですが、しかし現実に他国の船舶に対してすでに相当数の危害を、それは大小は別としても現に与えているわけですね。そして、ましてやア…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 ちょっとその大事なことを落としたらあれなんですが、例えばベルギーにしてもそれからオランダだとかスペインなどですね、これは明確にアメリカの大使館に、いわゆる抗議並びに何というんですか遺憾の意の伝達をアメリカの大使館に行っているわけですね。これはアメリカの大使館に行っているということは、まさにアメリカがそういうことに関与しているということを判断した上でそれぞれの政府がそういう対応をとったんだろうと思うんですよ、オランダにしろベル…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 アメリカの大使館に行っているでしよう。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 アメリカの大使館に申し入れに行くということは、アメリカ政府が関係なかったらアメリカに申し入れに行くということはないでしょう。局長、それはちょっと苦しい答弁ですよ。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 仮にペルシャ湾で機雷封鎖されたら、日本政府としてはこれは重大な対応をせざるを得ない事態だろうと思うんですよね。ペルシャ湾岸で機雷封鎖をされるならば、アメリカは力によることさえ判断せざるを得ないということを、前にこの委員会で中南米の状況に関して外務大臣が私の質問に対してお答えになった。ところが、いろいろな外国からの報道を見てみますと、アメリカがニカラグア湾岸で機雷封鎖をしたということは、ペルシャ湾で機雷封鎖をするような、こうい…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 時間があれですから終わらなければなりませんけれども、近くこの事態というのは私ははっきりされるだろうと思うんです、すでに四月十六日、CIAの長官がそういうことを委員会で明確に明言しているわけですから。だからこうした問題に関しては、いわゆるそれがどのような国であろうともこういうふうな行われてはならないことが行われるというようなことについては、やっぱり日本政府としてはきちっとした対応を私はすべきであろうと思うんですよ。これが国連の…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 いや、きちっとした対応はいいですね、それなら。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先日の委員会でお尋ねしたんですが、イランとイラクの紛争に関連して毒ガスが使用されたという国連調査団の発表に基づいてアメリカが五種類の化学物質の輸出を禁止するという決定を行い、それに対する日本側としての対応をお尋ねしました。 この間尋ねたところによりますと、アメリカが発表した五種類の化学物質はイラン、イラクに輸出していないということがはっきりしたというお話でした。私の方では、それ以外に毒ガスに使用される危険のあるようなものが輸…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 やはり、そこのところは私は一番大切じゃないかと思うんですね。通産省の方、おいでになっているかな——どうぞ前に出てきてください。 化学兵器の原材料になるそういうものというのは、これはやはり武器輸出三原則に基づくものとしていろいろきちっとチェックされなければならないと思うんですが、いわゆる通産の方ではそういうようなものがチェックされる機能がきちっと働いているのかどうなのか、どうなっているんでしようか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 貿管令のあれですよね。しかし、ここで言う軍用の化学製剤というのは具体的にどういうものですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 毒ガスというのは原料をいろいろ——これが農薬に使われるだとか何かかあったりする、つまり、使用目的によって変わるということになると、相手の国で、輸出された先で何に使用されているかというのはこれはわからないじゃないですか。問題は、つまり化学製剤というものがどういうものかということが明確にこれには指定されていないんですよね。指定されていないということは、そのものがどういう目的で向こうで使われるか使われないかにかかわりなく、事前にそ…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 通産省の方は御存じだろうと思いますけれども、ジュネーブ議定書で禁止されておる毒ガスというのは決まっているわけですね、化学兵器というのは。それには例示としていわゆる化学物質が挙げられていますわね。そういうものもここでは全然いわゆるチェックの対象にはされていないんですよ。どうですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そうすると、この化学兵器で挙げている例示の塩素だとかホスゲン、ヂホスゲン、青酸、塩化シアン、マスタード、窒素マスタード、ルイサイト、タブンやサリンや、こういうものが輸出されたときにはぴしっとチェックされていますか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 例えば、イラン、イラクで紛争が起こるというふうな状態の中でこういうものが輸出されるとなったらどうされるんですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 つまり、ここで問題になっているのは、軍用の化学製剤という貿管令二百五で一応チェックできるような体制であるかのように見えますけれども、現実に具体的な品目の指定がないということは、その品目が今あなたが言われるように軍用である、相手の軍部に輸出するということになればこれは明確でしょうけれども、しかし輸出先がどこであるかわからない、その国の政府である場合に、その政府が農薬に使うだとか何に使うかわからないような条件のもとで、これはまさ…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 今までにチェックしたことがありますか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そういう判断を仰ぐという例は出てきていないということですね。