立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 具体的なケースで私は言っているのです。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 第四条としてはできない、第四条についてはしないというのか、第四条を引用しないと。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 大臣ね、これは大変な問題なんですよ。友好国である、つまり日本と事前協議制度の確立されていない国に対しては、総理大臣自身が、そういう疑いが濃厚にあれば非核三原則ということを先方に知らせてそして協議をする、事情をよく聞いてみる、そしてその疑いが消えない場合、非常にそういう危険性がある場合には無論拒否しますと、こういうふうに述べているのです。協議すると言っているのです、相手と。いいですか、ところが、事前協議の制度というのは、これは…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 大臣がここでこれまでの発言の経緯を覆してしまうとこれは天下の大事になりますから、それはそういう発言はないでしょうけれども、私は二点だけ指摘をしておきたい。 今の安倍外務大臣が言われたのは重大な矛盾した発言なんですよ。一つは、日米安保条約が、つまり日本が核を持ち込みさせない、再び日本に核による災害を招かないようにしたいという日本国民の非核三原則の国是、これを完全に履行するのを事実上侵害しているというか、その権利の履行、行使をで…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 次の質問は次の機会に譲ります。 きょうはこれで終わります。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○立木洋君 参考人の方々の御意見、御提言を拝聴したわけですが、ほとんどの方が南北問題に言及されて、その重要性を指摘されました。私も、国際協力の問題を見る場合に南北問題を避けて通ることはできないし、極めて重要な点だろうというふうに考えております。一九六四年の第一回UNCTAD会議には、当時たしか宮澤恵一先生が日本の代表として出席されたのじゃないかと思うんですが、あれからもう二十年たちましたけれども、しかしやはり重要な問題というのは解決され…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○立木洋君 総合的な改革が重要だということはそのとおりだと思うのですが、その点で、先ほど申されたことに関連して力石参考人にお尋ねしたいのですが、一番最初に今日の状況のもとで国際協力を根本的に検討することが重要だという問題提起をなさって、具体的な幾つかの事例をお述べになりました。 その点でお伺いしたいのですが、確かに戦後のシステムや機構のあり方ということを見てみますと、やはり先進国にとって有利な形につくられてきておりまして、開発途上国が国…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○立木洋君 服部参考人にお尋ねしたいのですが、先ほど宮澤委員がお尋ねしたことと若干関連があるんですけれども、世銀での御経験を含めて、この間「世界銀行の十二年」というのを読ましていただいたのですが あの本の中に最近の第二世銀の第七次拠出の問題に関してお触れになっておりました。アメリカとしては、この第七次拠出の場合に、自分たちとしてはこれまで二五%、七・五億ドルでこれを強引に主張している。結局は、全体的には九十億ドルという枠になったというふ…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 大臣、お疲れのようですが、もう少しの時間ですから御辛抱を願いたいと思います。 ロンドン・サミットも間近なんですが、ロンドン・サミットまでにお尋ねする機会があるかどうかちょっと危ぶまれますので、この機会にお尋ねさしていただきたいのです。 御承知のように、INF交渉はああいう事態が継続しておりますし、それからけさのレーガン大統領の演説ですね、ちょっと聞いてみますと、中米情勢に関して極めて厳しい批判的な演説がなされていました。また…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 昨年行われたサミットでは、INF交渉に対応する状況の軍縮問題という形で問題が取り上げられながら、中曽根総理が出された対応というのは極めてやっぱり遺憾だったと思うんです。ことしの四月に開かれました日米欧委員会の報告書を見てみますと、経済問題ということもあるけれども、しかし、政治問題や軍事問題を離れて首脳が経済問題だけを討議するというのはどうだろうか、これからのサミットというのは、やはり安全保障の問題というものが極めて重要ではな…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 同じ報告書の中で、日米欧の防衛関係者、防衛長官ですか、あるいは政府高官などによって、あるいは軍部の高官などによって定期的な協議をやられたらどうだろうか、各国の軍事力のバランス状況などを検討したり、それに対してどういうふうに一致してできるのか、どういう点が一致してできないのか、そういう問題などを協議する必要があるんではないかという提言がありますが、これについては、そういうことをお考えになっておられるのかどうなのか、全くそういう…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 昨年のように、中曽根首相がサミットに参加をされて、ヨーロッパにおける核の配備を断行すべきではないかというふうなことを、先に言ったか後に言ったかということはいろいろありましたけれども、ああいうようなことで国際的に非難を浴びるようなことがないようにしていただきたいということを、私は首相に直接言うわけにいきませんので、大臣に私の気持ちを伝えておきたいので、ひとつぜひよろしくお願いしたいと思うのです。 それからもう一つ、これと話が違…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 今、山下さん、非常に巧妙な述べ方をされましたけれども、核兵器を含んでいる云々ではないとかというふうなお話ですが、しかし、海中の進んだ武器という中にはいわゆる核爆雷だとか何とかというものは含んでいるんじゃないですか、アメリカの文献によりますと。それは全く進んだ武器ではないから含んでいないという意味なのか、水中兵器として進んだものという中には核兵器が含まれているというのがアメリカでは通常のようですが、いかがですか、含んでいないと…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 例えば、進んだ水中兵器という場合には、磁気の機雷だとかあるいは音響機雷だとか、あるいは核爆雷だとかというふうなものが含まれているんじゃないですか。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 これは米軍の資料によりますと、資料といいますか、例えば三沢でつくられている米軍基地の電話帳を調べましても、ここにもちゃんと「ビルディングS一四二〇AUW」というふうに電話番号が書いてありますしね、あるいは嘉手納の場合にもそういうことが書かれていますし、それから、今は除かれましたけれども、数年前までは岩国にもそういうAUWの施設があった。これは前に問題になりましたMWWU1ですか、これは海兵隊のいわゆる核兵器の組み立て作業所だ…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 今言われたのは、信頼関係に依存して、事前協議が事前に申し込まれていないわけですから、ですから事実上結局それが存在していないというふうに考えざるを得ないと。しかし現実には調査がされていないし、そして、自分自身で調べて実際にないということが確認されたわけでも、あるいは核爆雷等があるかないかということを直接聞いて、それに対してないという回答を得たわけでももちろんないわけですから、そういう点については、これまでも私が繰り返し指摘して…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 大臣は、国会の公式の場ですからそういうふうにお答えになっているわけですけれども、本当に腹の底から核兵器が一発も日本にはないといって確信を持っておられるのかどうか、何といいますか、そういうふうに思っていないんじゃないか、ある場合には、そういう危険があるんじゃないかというふうに思っているんじゃないかと私は思うんですがね。いずれにしろこの問題についてはこれまでも繰り返し議論されてきましたように、大臣と私が並んで、現にここに核兵器が…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 今の御説明で、外務省もあわせてなんですが、確かに貿易が拡大されるという面は、それがいい悪いは別にしてこれは否定できないだろうと思うんですよ。しかし、日本の航空機産業の一層の発展に資するという点はどうしても疑義が残るんですよ。なかなかそういうように安易には私は考えられないだろうと。共同開発路線というふうなことを出されましたけれども、大体言うならば、今の条件のもとでアメリカの日本に対する市場を拡大するというふうな意味の方が強いわ…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 大臣ね、今のお話をお聞きだと思うんですが、現在の状態からいえば、アメリカの大型航空機についてはほとんど日本が市場になっているわけですよね。それで、今度の場合にこうした形で進められていくと、確かに貿易の拡大という面ではある程度資するかもしれないけれども、いわゆる日本の航空機産業、自主的な技術を開発していく、とりわけ私は対米関係でのかかわり合いからいえば、本当にいろいろ協力を申し入れてきていますよ、それを全部否定しているわけでは…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それでは最後に、外務大臣は政治的な発言を最後になさいましたけれども、しかし私としてはどうしてもやっぱり納得しかねるんで、先ほど述べた趣旨で賛成できないということだけ述べて私の質問は終わります。