立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 そうですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 核を積んでいないということを明確にする、そういうことになっているかどうかということですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 それじゃ、この決議が行われた後、外国の戦艦、どこどこの船がいつ神戸港に入港しているのか示してください。海軍のね。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 これらの艦船の中で、外務省に対して寄港を要請してきたときに、その日上書の中に核を積んでいないということを明記して神戸市に連絡した船はどれどれですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 一九八二年七月に神戸港に入港を要請してきたイギリスの軍艦モントンとヤントンの場合にはどうなりましたか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 取りやめた原因は。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 今、主要艦艇、これの十六隻言いましたが、私のところで調べましたのをここに掲載しておりますけれども、これらすべて核を積載していないということを明確に文書で神戸市に提出して初めて入港が認められたものであるということを神戸市当局は明言いたしております。外務省を通じて行われなかった場合には、外務省から回されてきた書類にその明細がなかった場合、直接在外公館に申し入れをして、その旨その証明書を手にする、それがない限り入港を認めないという…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 よく理解できるということですが、それではアメリカが、地位協定が発効された後、アメリカの軍艦がこの五十年に至るまでの間神戸港に何隻入港していますか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 私の方で調べまして、外務当局からいただいた資料で調べますと、地位協定が発効された後、この決議が採択されるまで四百三十二隻の軍艦が神戸港に寄港しております。この決議が採択された後、アメリカの軍艦が神戸港に寄港したのは何隻ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 それじゃ北村さん、もし仮にアメリカ海軍の艦艇が神戸港に入港を要請してきた場合、今神戸市がとっておる立場を尊重して、当然核を積載していないという証明書を添付するように要請するということになるでしょうね。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 異本的にそれを要請するのかしないのか、はっきりしてください。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 神戸市の対応を理解できると総理おっしゃいましたが、どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 神戸市当局も、いわゆる非核三原則という国是に従って地方自治権の立場でこれを行使しているんですよ。あなた自身非核三原則を厳守すると言われているならば、神戸市がやれるのがどうしてあなたができないんですか。はっきりしてください。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 政府は外交上とおっしゃった。非核三原則、国是であるこれを無視してもいい外交上の理由とは一体何ですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 全くの詭弁ですね。総理、事前協議というのは核を入れさせないための制度でしょう。事前協議があるから、核の存在をあいまいにして寄港されているかどうなっているかわからない状態だと。ところが、そうでない事前協議制度のない国には、神戸港みたいに非核証明書をちゃんととれて、核が積んでいないということが明確にされない限り寄港しない、そちらの方が非核三原則が徹底しているじゃないですか。まさに事前協議というのは核を入れないなどという口実で、事…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 事前協議をこちらから申し入れることがあるでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 北村さん、この船に核があるかないかということをアメリカに直接的な形で聞くことがありましたか。または聞いたことがありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 事前協議でこちらからアメリカにどうなんだと聞くことを全然やらない、核があるかないかも聞かない。事前協議制度というのは一体何ですか。本当に非核三原則、核を日本に入れさせない、持ち込ませないということを国是として徹底的にやるならば、神戸市のこうした例もあるわけですから、本当に真剣に国民の立場に立って考えるべきだ。まさに口先だけではなく、実行でそのことを示していただきたい。総理、真剣に考えていただきたいですが、どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 じゃ、少なくとも地方自治体の権限は尊重するという立場であるならば、今後こうした要請が出てきた自治体に対しては、その自治体の立場を尊重してやるということは間違いないでしょうね。
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 これまでのやりとりでまさに事前協議制というのは空文にすぎないと。現に神戸市がこうした形、住民の立場に立って非核三原則を徹底して実施するということが実現できているにもかかわらず、国が非核三原則を徹底して遵守しなければならない立場にあるにもかかわらず、そういうことがやられていないということはきわめて重大なことです。今後ともこの問題は明確にさせるために追及していきたいと思います。 次の質問ですが、昨日午前十一時に福岡高裁でカネミ油…