立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) 李承晩ラインの見通しとしては非常に困難であるということを率直に申さざるを得ないのでありまして、まあ現在の状態におきましては韓国側がにわかに態度を変えるということはちよつと予測をいたしかねるのであります。ただこれは外務当局を中心といたしまして、何とか打開をしたいということには再三苦慮をいたしまして、第三国等の介入というようなことも考えております。更に会談の再開というようなことも申入れております。まああらゆる手を尽し…
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(立川宗保君) ジヨージ区域を含みますいわゆるアルフアベツトというようなものだけが、二十七年度の補償金支払いがまだ遅延しております。これについては前々から再三再四促進方を調達庁及び大蔵省に我々のほうから申入をしております。だだいろいろ従来見舞金みたいに支払うことができなかつたものですから、調達庁も非常にその金額決定に苦慮をしております。今日まで遅れておりますが、私どもとしましては、せめて少くとも今年中には払つてお正月までには金が…
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(立川宗保君) これはほかの漁業権漁場とは違いまして、常時海域にはいわば誰でも漁業ができるわけであります。許可漁業であるもの、アルフアベツト海域で漁業ができる人とそのほかに自由漁業があります。そこで誰があの地域にどれぐらい漁業をやつておつて、あそこに行けなくなつたためにどのくらい損害をこうむつたかどうかということは、ほかの定置とか、或いは礁つきの漁業というものと違いまして非常に算定が困難でありまして、その点がいわゆる技術上の問題…
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(立川宗保君) 私どもは直接には、いわば役所の権限としては損害の算定及び支払については権限がないのでありますが、私どもがいわば協力者的な立場においてお答えを申せば、只今お話のような方針で考えたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○立川説明員 満期保険の年限は、大体三つの種類にわけて実施をいたしたいと考えておりまして、三年、六年、九年、こう考えております。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○立川説明員 これは積立保険料を各保険契約者が支払いまするので、その保険料を保険組合が積立て、さらにその保険組合は支払いのために国に再保険をいたしますから、再保険特別会計に再保険料が積立てられるわけであります。そうして三年あるいは六年、九年の期間がたちまして支払いに達しますると、保険組合がまず払い、それに対しまして再保険特別会計は再保険金を組合に払つて行く、かような仕組みになるわけであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○立川説明員 漁船損害補償法の運用として、ただいま御質問のようなことを実行するわけには参らぬと思います。保険法の目的はおのずと別にあるわけであります。そこで今御指摘のような、積立保険料が国の再保険会計にだんだん蓄積されて行くわけでありますから、それを何らか運用をして、御趣旨のような目的を達するということは、考えてみなければならない重要な問題だと存じておりますが、なお研究中でございます。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○立川説明員 漁業の建造資金の需要は非常に大きいので、あらゆる方途を講じてそれに対応しなければならないのであります。そこでただいまの信用基金の保証によつてももちろん不十分ではありますが、漁船の建造資金の一部は当然まかなつて行かなければならないというぐあいに考えております。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○立川説明員 ただいまの御質問のようなことを、何とかくふうをこらして実現はしたいと考えております。そのやり方その他につきましては、財政上あるいは会計上なお検討すべき問題がいろいろあるように思いますから、これはしばらく御猶了を願つて研究させていただきまして、なるべくさような目的を何らかの方法で達したいと考えております。
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○立川説明員 私ども水産の方の専門でございますから、この法律をつくります際には、私どもの知識をもちまして、農林経済局の当該部長とは十分相談をいたしました。その際に加工等の事柄につきましては、十分含んで相談をいたしたわけであります。そのときにどうしてこういうことになつたかと申しますと、この法律で何をやるかと申しますと、これは申すまでもなく整備計画をつくりまして、その整備計画に基いて、その連合会がうまく動くように欠損金の補填をするように、債…
第16回 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○立川説明員 この措置は、まず債務の整理、それから債務の期限の到来に対して適当に猶予をするとか、あるいは利息に対していろいろ考えるということでございますが、それは農林中央金庫法による農林中央金庫の運用で、われわれが具体的に話合いをすることによつて、十分行けると考えております。
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 東京湾口の防潜網の関係でございますが、これについては、魚道遮断をいたしまして、漁船が防潜網地区を通ります際に非常に迂廻せねばならぬ。そのために時間のロスあるいは油の消費増というようなことがございまして、いろいろ損害がある。それからなお防潜網のために魚群が東京湾に入つて参りますのを遮断される。それが非常に影響があるというようなことで、これについての補償の問題がいろいろ出て参つおつたわけであります。そこでこれについては部内でい…
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 政府部内におきましては調達庁、大蔵省、それから農林省の水産庁の三者で御相談をいたしまして、調達庁から支払い委任を千葉県に対していたしました。
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 これは被害を受けました漁業者でございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 私どもはまだ聞き及んでおりません。
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 これは支払いの要綱を調達庁と一緒に関係府県にお示しをしておるのでありまして、それに基いて県に実施をお願いしておる、こういうことでございまして、私どもそれ以上事柄の内容については存じておりません。県がこの要綱に従つて関係漁業者に支払いをするものと考えております。
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 手元にございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 防潜網につきましては、昭和二十六年度におきまして七百八十二万円、これは、防潜網を迂回するためにいろいろよけいな経費がかかつているためにこれだけのものがすでに支出されている。それから先ほど申し上げました金額でございますが、一億九百十八万円、これだけのものは現在千葉県の方に支払いの委任をしておりますが、これは魚道遮断その他によつて漁業に非常な影響を及ぼしたということを内容といたします見舞金でございます。これは現在千葉県の方でど…
第15回 衆議院 決算委員会 第21号
○立川説明員 その通りです。
第13回 参議院 内閣委員会 第39号
○説明員(立川宗保君) 衆議院の修正案を御説明申上げます。 先ず第一に、農林経済局に農業協同組合監を置くことになります。ここの真ん中の第六項というところを御覧になつて頂きますが、「農業協同組合監は、」と、こう書いてございますが、その基になりますのはその二行前の「農業協同組合監及び」というその監でございますが、条文について申上げましようか……。それじや条文について申上げます。それじやこの政府提出原案に基きまして、その修正点を申上げて参りま…