立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1953/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 二十四億というお話は伺つたことがないのでありますが、船の建造資金につきましては、額はなお折衝中でございますが、考え方としては、先ほど申しました拿捕された船に代る舶は政府の財政資金で建造できるような工合な措置を講ずるということで進めておりますが、その資金の量の細かいことになりますと、例えば今公庫で融資をいたします場合に、船の建造資金の支払等については、一遍に払うわけではありませんので、最初の起工の時幾ら、それから進…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) この代船建造の資金についていろいろ考えておりますその具体的な金額については、なお私からだけではちよつと申しにくいのでありますが、いろいろまあ……、農林省の正面の窓口でもないわけであります。
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 今のお尋ねは、関係業者から要請をして来ておるその金額のことでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 具体的に水産庁に対してまとめて幾らということを要求をなさつた資料はありませんが、私どもがいろいろちよいちよい伺つておる程度の、耳に挟んでおる程度と申しますか、資料として、こういうものはこれと言つてまとまつたものは出ておりませんが、その程度の資料を記憶を辿つて申しますと、韓国関係においては、代船建造資金が四億でありましたか、四億五千万でありましたか、それから中共は、かなり底曳船の大きな船が多いので、金額はかなり張つ…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 拿捕されました船のトン数判定能力というようなものについての資料は全部持つております。で、その船価につきましては、これは保険に入つておりますものは、私どもに資料がございます。保険に入つておりませんものは、正確な資料は私どもは必ずしも持つていないわけでございます。それでただ李承晩ライン関係につきましては、さばの漁船でございますとか、はね釣の船でございますとかいうようなものについては、推定の船価と申しますか、見当を付け…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 代船建造についてこれだけ要るのだということを関係県から、或いは関係業者からまとめて積上げられた資料はないということを申上げたのでありますが、そこで我我といたしましては、それはなかなかまとまりませんために、やはり作業の方法としては、現在手許にあると申上げましたその資料、先ほどの資料、これに基いて我々のほうの判断で作業をするということをその過程ではとらざるを得ない。そこでそのような我々のほうで従来の経験から、それから…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) それでありますから、我々の計算をしておるいろいろ前提をおいたこの作業の資料ですね、こういうものは勿論あるわけでございます。勿論できるわけであります。ただ具体的に本当に現実に積上げられた資金は、それはいろいろ業者の御判断があると思う。ただ政府としての判断をして、これくらいは出さなければならん、或いはこれくらいでまあいたし方ないのじやないか、こういう資料は私どもは当然これは作らなければなりませんし、提出もしなければな…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 或いは私は御質問を多少誤解してお答えをしたかも知れません。それでいろいろお話があるのかも知れませんと思いますが、これは我々のほうとしてどのくらいの代船建造資金が要るのである、或いはどのくらいの代船建造資金で線を引かなければ、ちよつと今の状態としてはむずかしいのじやないかというようなことは、これは勿論いたしておるわけであります。ただそれじや、各地方から、或いは業者から要望のあつた数字はどうだ、こういうお話であります…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 私どものほうで持つておりますのは、拿捕された船に代るべきものを建造する場合にこれぐらいのものがかかる、そうしてそれに対して融資を政府が考えるという金額はこの辺が精一ぱいであろう、だからここまでは欲しいという数字は勿論あるわけでございます。
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) その数字は当然これは御説明をすべき数字だと思いますが、只今のところでは、今日は差当つて準備不足で参りましたので、その点は只今御説明する材料は今手許に持つておりません。
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) その際に、只今お話の際に船の建造資金或いは改造資金というものは、これは先ほど申しましたように、政府で財政支出をするというような関係の基礎となる以上、これはいろいろ計算をいたしおるのでありますが、さて、運転資金でありますとか、或いは旧債でありますとか、このようなものは政府の財政資本を出してどうこうするということは考えておらないのであります。で、これは斡旋、或いは大蔵大臣の金融指導というような方面の措置として考えてお…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 今の、従来の債務でありますとか、運転に必要な資金でありますとかいうようなものは発表できないということではありませんでして、私どもの手許にそのような資料か作られないわけであります。と言いますのは、これだけの金額が所要であるから、それを財政資金で出すというような措置は考えておりませんので、これが現地で支払期限に到来をして実は払えないと、それを金融機関で、その金融尻をどうするかというような問題が上つて来る際に、その問題…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 水産統計の資料が集まつて参りますのは数カ月を要します。それは、漁獲高統計は勿論これはあります。ただ漁獲高は数カ月遅れますが、上つて来ますけれども、債務或いは資金ということになりますと、これは運転資金が個々の業者についてどうだこうだということは非常につかみにくいのであります。これはちよつと現在の農林省の持つております統計調査組織ではつかみ得ないと思います。こういう工合に考えます。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) 先ず、乗組員につきましては、韓国との関係では日韓会談その他の機会におきまして、日本側から速かに返してもらうようにということをしばしば懇請をいたしております。それで、韓国については李承晩ラインによつて乗組員が連れて行かれました以上、順次返してもらつておりますが、なお帰還をしていない人々につきましても、模様によりますと最近数カ月の間にこれは帰つて来るのではないかという見当を付けておりますが、なおたしかなところは見当が…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) 韓国その他のこのような措置によつて、どのくらい漁獲に影響があるかということは、なかなか水の中の関係でありますので、はつきりした数字を以てお答えをするというわけにはなかなか参らんのでありますが、大体いろいろな資料か推算をいたしまして、李承晩ラインの中の漁獲統計をいろいろ推定いたしまして、若し全然あのようなラインがないといたしましたならば、一年間に日本側の現在の操業能力で揚げ得ると考えつれる漁獲高は、大体百三十億見当…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) 我々のほうの態度といたしましては、李承晩ライン等は岸からひどい所は百七十マイルも離れておりますし、それから大陸棚宣言というようなものを引用しての濠州の考え方というものについては、全然これを承認をしない。で、飽くまで公海三マイルの原則ということを主張をするという工合に原則を立てておりますけれども、ただ併しながら、これは朝鮮近海にいたしましても、或いは濠州の近海にいたしましても、その附近の魚の資源を保護して行くという…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) その辺の実際の漁業者の行動は非常に微妙でありまして、交渉ともいろいろ引つかかりますし、かたがた又一方飜つて考えれば実際それに依存して食わなければならないという漁業者の日々の生活の状態を考慮しなければなりませんので、漁業者に対する方針の示し方というものは非常に苦心をしておるわけでありますが、飽くまで交渉としてはこれは速かに我々の主張を貫徹したいということでやつておりますが、併しこれは飽くまでもその理論として向うが言…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) 韓国のほうは昨年の一月に李承晩ラインの宣言がございました。それで講和発効の前に、すでに日韓の間で講和発効を前提として、両国の和親友好のための条約を締結するというようなことを目的として交渉が始まつたわけでございますが、その一環として漁業問題を取上げて相談を進めたのであります。併し、その大体の相談は、漁業問題を含めてほかの問題も全般的になかなかまとまりませんでしたから、そのまま一応打切られたわけでありますが、更に本年…
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) これは国連軍の軍事行動による一つの軍事的な措置でありますために、これはまあ戦時国際法の関係もございますけれども、我我のほうとしては別にこれを否定をするという態度に出ておりません。
第18回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(立川宗保君) この辺のことはいわば私ども専門外でございまして、なかなかお答えをしにくいわけでありますが、私どもとしての意見はこれはなかなか軍事行動でありますために、これを認める認めんと申しても、実力行動でそういう措置をとられた以上は、なかなか否認をしても簡単に解決しないだろう、ただ日本側からは国連軍の当局に対しましては、これは非常に漁業に影響がある、そこで国連軍か理由といたしましたところの、日本の漁船その他によつて向うの俘虜そ…