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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
水産庁漁政部長1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○説明員(立川宗保君) ヘルイ演習場と申しますのは、私どもどこかはつきりわかりませんが、想像いたしますのに、漁釣島だろうと思います。魚釣島でありますならば、これは実はいわば琉球政府の所管と言いますか、琉球附近の島嶼の演習場でありましてこれは私どもも鹿児島県の業界のほうから、従来は演習区域に入つていなかつたのでありますが、それを従来の演習区域を少し拡張してここを含めようという企図があるように思われる、これは極めて大変である、こういうお話を…

水産庁漁政部長1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○説明員(立川宗保君) 合同委員会からこういう要求があるというので、合同委員会の要求が提示されまして、そこで合同委員会の日本側代表が日本側の関係各省に通報すると、こういうことであります。

農林事務官(水産庁漁政部長)1954/02/13

19衆議院 水産委員会 第11号

○立川説明員 長官の申した通りであります。

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 被害各県の要望数字というものは必ずしも当方に提出されておりませんので、只今私どもの手許で代船建造の資金としてこの程度の額を確保したいとこういう工合に考えて取進めております数字を申上げたいと思います。御要求があつたそうでありますが、手違いで印刷物が手許にできておりませんので、誠に恐縮でございますが、少し煩雑になりますが口頭で申上げさして頂きます。 拿捕漁船は、李ラインの関係の隻数は本年の九月以降五十隻でありまして、…

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 先ず千トン三百人以下のものにつきまして、これは農林金融公庫からその財政資金を以て代船建造融資に当てたい、こういうことでありまして、これはまあ同時に新らしい法律を作りまして、それでも明確に規定をしたい、こういう工合に取り進めておりますが、そのものにつきましては所要資金三億でありますが、このうち木造船のものにつきましては、現在公庫法で一番最高の融資対象限度であります事業費の八割というものを適用いたしまして融資をいたす…

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) お話の通り四十一隻全部受付けても大体賄えるという見通しの、頭金のものですから、賄えるという見通しで私どもは資金計画しております。それから今ちよつとお話がございました先ほど言い誤りました一億九千万、あと来年度繰越しであるというあれは、先ほど誤つて二億八千二百万円という数字を申上げた、それから逆算いたしましたので二億四千二百万円でありますので、一億五千数百万円であります。それが来年度に繰越される、こういうことになりま…

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 私どもは特別な利率を設けるように取運びたいという工合な考えで相談をいたしておりますが、開発銀行関係のものは規模も非常に大きいわけですから、日本第一流の大会社でありますので、まあ事態はかような事態でありますが、特別の金利を設定をするということは、恐らく非常に至難であろうと思います。それでそういう大会社等におきましてもとにかく財政資金が或る一定の枠ちやんと来るということであれば、やはりあとは企業のベースに乗つかる非常…

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) これは先ほど長官も申しております通り、この政府の内部では新らしい法律案の提案をめぐつていろいろ経過がありましたが、現在の財政の状態その他で或る線で線を引かざるを得ない。こういうようなところで結局落ちつきましたのがこの李ラインにおける今年九月以降現在までということに限定しようじやないかということに相成りましたために、中共等については特別にその明確な措置をするというわけには参らなくなつたのでありますが、これは先ほど長…

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 主としてさような理由であります。

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 五牲でありまして、大洋漁業、日本水産、日魯漁業、日米水産、報国水産、この五社であります。

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 少し記憶が或いは違つておるかも知れませんが、大体の私の記憶で申上げますと、大洋漁業二隻、日本水産一隻、日魯漁業二隻、日米水産二隻、報国水産二隻、以上の通りであつたと記憶しております。

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 漁具のほうはこのほかでありまして、大体なお検討いたしておりますが、農林金融公庫から融資をいたします対象の分につきましては、大体漁具の分につきまして六千万で、これは大体貸付けの八掛といたしますと四千八百万円の公庫資金を支出する、かような見当であります。

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 御指摘の通り予期以上に早く帰つて来ることができましたので、計上いたしました予算額全額を使用しないでも相すむということになつたわけであります。それでまあその残額につきまして成るべく気の毒な漁業者救済の方法に別に使おうじやないかというような話は政府の内部でいたしておるのでありますが、その点について現在こういう工合にしようという結論に達しておらないのでございます。ところが金額は只今お話のように非常に大きな額ではありませ…

水産庁漁政部長1953/12/23

19参議院 水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) その点は余りよく存じておりません。

水産庁漁政部長1953/12/12

19参議院 水産委員会 第2号

○説明員(立川宗保君) 政府側のこの問題に対しまする考え方といたしましては、最初から特別な立法措置を講じないで、予算或いは行政の措置で解決をして参りたいという線で進んで参つたわけでございます。で、そのためにこれは従来の制度を活用いたしましてこの措置をいたしました第一段は、特殊保険金の支払であり、給与保険金の支払であり、それから第三段といたしましては、御承知の通りの過ぐる国会で成立をいたしました抑留漁船漁夫に対する見舞金の支出ということで…

水産庁漁政部長1953/12/12

19参議院 水産委員会 第2号

○説明員(立川宗保君) その金額如何ということにつきましては、具体的にまだ線がきつばり出ないのでありますが、考え方といたしましては、拿捕された船に代るべき船でありますが、これは当然その船の規模によつて計算をすれば一件ごとに計数が出て参るわけであります。その拿捕された、李承晩関係で拿捕された船につきましては、すべて再び建造するに必要な資金という原則で計算を進めております。勿論そのうち特殊保険等に入つておられた人は、それでも従来の例に徹しま…

水産庁漁政部長1953/12/12

19参議院 水産委員会 第2号

○説明員(立川宗保君) 損失補償の一例を取つてその点を御説明申上げたいと思います。先ほどのお話に出ておりましたが、まあ議員立法の一案として八割の損失補償をする、こういうような融資額の八割を政府が補償する、こういうような制度を作ろうじやないかということが考えられておるというお話がございました。仮に政府の財政資金を支出するといたしまして、必要な建造資金の八掛けを政府の財政資金で出す、こういたしますと、対金融機関、或いは対業者関係におきまして…

水産庁漁政部長1953/12/12

19参議院 水産委員会 第2号

○説明員(立川宗保君) これは政府の内部は、この問題に対して何とかこれは早急に、而も成るべく手厚い措置を講じなければならないという考えについては一致しております。それで私が先刻申上げました、多少抽象的でございましたけれども、先刻申上げましたような考え方は、大蔵省、或いは水産庁、或いは農林省の経済局というようなところに全部通じた一致した原則であるということは申上げることができるつもりでございます。ただその具体的な条件の一々につきましては、…

水産庁漁政部長1953/12/12

19参議院 水産委員会 第2号

○説明員(立川宗保君) この議員立法の内容自体は、刻々御検討になつておるようで、私もどういうのが現在内容であるかということははつきりわかりませんが、まあ今までいろいろ承わりました案の内容の一から十まで全部政府の行政措置、百パーセント実現ができるかということについては、私は必ずしもそうは考えません。例えば救済の資金でありますとか、いろいろなものがございます。ただ私どもといたしましては、議員立法をお考えになる、その目的は相当程度政府の行政措…

水産庁漁政部長1953/12/12

19参議院 水産委員会 第2号

○説明員(立川宗保君) 危険水域に出る船は、全部やはり保険に入る、保険制度というものでカバーをして行こうというお考えについては、この趣旨において全面的に賛成でございます。ただその法律上の問題については、いろいろ検討中でありますが、かなり難点もたくさんあるようでありますが、それは別といたしまして、趣旨においては大賛成であります。そこで今御指摘のそういう制度に移行するためには、現在の保険料の負担ももつと軽減せねばならないという立場も、私は実…