P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) これは農林省におきましては会計課長、官房長というところとの話合いでございます。大蔵省に対しましては当該主計官という人々に対する話合いでございます。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) これはまあ農林大臣と申しますか、この問題について官房長なり会計課長という人が、恐らく内部的には大臣と打合せをしておるかどうかわかりませんが、少くとも大臣の当然代りになる職務の委任を受けておる、こういう工合に考えております。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) なかなか世界的にも例は少いようでありますが、文献によりますと一度アメリカの沿岸で「かき」が被害にあつたという事例が報告されております。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) アメリカの「かき」に対する被害の文献はこちらにありまして、それのレポートは十分早速取調べて今回の措置についても重要な資料として活用しておるわけであります。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 農林大臣には事態が発生いたしました直後いち早く御報告をいたして、大臣はこの事情は十分承知をしておられます。ただ私どもいろいろな予算或いは財政に関する仕事をやつて参りましたときに、大臣同士の話合いにいきなり持つて行つてものが解決するかどうかというようなことについてもいろいろ考えたのでありますが、これは必ずしも大臣にいきなり持上げて農林大臣と大蔵大臣のお話合いをするということで解決をする、事務当局同士の話合いでは解決…

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 私はこの予備金による支出の要求を打切つたということは申上げておりませんので、今大体この経過を御説明をいたしますに際して一つの見通しを申上げておるわけでありますが、いろいろやつて参りました経過では非常に困難であろうという判断を私どもせざるを得ないということであります。ただなお今後もいろいろ努力は尽して見たいと考えております。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 韓国関係の具体的な事実だけを申上げたいと思いますが、法律が参議院を通過をいたしましてその後に捕まりました韓国関係の船は、三月三日に第十高砂丸、第八浜吉丸というこの二隻がありますが、これは法律の施行の前でありますのであの法律で適用を受けるわけであります。その後只今御報告がありました、これはまた確認をされておるかちよつ、と問題なのでありますが、三月の十四日に韓国関係で日本水産の田村丸、それから日米水産の日米丸というト…

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 中共、ソ連の問題は法律を御議議の際にしばしば出た問題でありますが、まああの法律といたしましては、非常にたびたび審議の過程で、長官或いは大臣等から申上げておりましたように、非常に限定をいたしまして、制限的に臨時緊急の事態に相応する極めてまあ臨機の措置であるということで一貫をしておりますために、まあ一般的にあの法律を広く拡げるという趣旨は、初めからその趣旨で立案をいたさなかつたわけでありまじて、そのために李承晩関係の…

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 日本水産の田村丸は二百三十六十ンであります。日米水産の日米丸は、七十五十ンの以西底曳の船であります。先ほど千トンと申上げましたのは、農林金融公庫の融資の対象といたしましては、所有又は使用しておる船舶千トン、常時使用する人間が三百人以上というような扱いになつておりますので、そのいずれもそういう種類の会社に入るということであります。 それから只今のお話でありますが、これは法律の立て方については、いろいろ御審議の過程に…

水産庁漁政部長1954/03/08

19参議院 水産委員会 第10号

○説明員(立川宗保君) 只今御提案になりました水産業協同組合法の一部を改正する法律案によりまして、水産業協同組合の共済会におきまして責任準備金の制度を設けて、いよいよその共済事業の基礎を固くするという趣旨の法律でございますが、その責任準備金の積立方等につきまして省令に譲られておるわけであります。これにつきましては、他の共済及び損害保険におきますところの責任準備金制度を検討いたしまして、水産業協同組合における共済会の運営として適切な基準を…

農林事務官(水産庁漁政部長)1954/03/03

19衆議院 外務委員会 第12号

○立川説明員 その数字の把握の方法を申し上げます。その当時の統計のとり方は、各県及び各町村にそれぞれ統計調査の職員ないしはその事務を嘱託した人がおりまして、それで町、村、県というルートで毎年の漁獲高の報告を受けております。それを集計いたしまして、全国の漁獲高を出しておる、こういうことであります。ただ昭和二十六年からその統計のとり方がかわりまして、農林省の取扱います部局もかわりましたが、最近は最近の統計理論に基いて、もう少し、そういう報告…

農林事務官(水産庁漁政部長)1954/03/03

19衆議院 外務委員会 第12号

○立川説明員 この漁業の演習補償につきましては、いろいろ基礎に非常に問題があるのでありまして、漁獲高は大体日本全国の大勢といたしまして、終戦後と最近の事態とでは非常にかおつております。一般的にもちろん生産力の上昇の傾向もありまして、当然ふえて来ておるわけでありますが、一々の地区を一つくとつて参りますと、演習開始前三箇年と今年を比較いたしますと、ところによるとそれよりふえておる、御指摘の九十九里というような場一合とか、それからかえつて減っ…

水産庁漁政部長1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 現在までいろいろ各方面からの資料を収集いたしまして、当日の事実を追究をいたしておりますが、まだいろいろと最終的にはなかなかはつきりしないという点を若干残しておりますが、大体こういう事情であつたようだというところの見当がついたように思いますので、その点の御報告を申上げたいと思います。この片貝の演習につきましては、これは演習の条件が毎週月曜日から木曜日まで、時間は十二時から十八時まで、但し射撃演習は一年を通じて三十五…

水産庁漁政部長1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 調査をいたしましたルートでありますが、これは海上保安庁、それから外務省、調達庁、それから千葉県、かようなルートでそれぞれの集まつた調査報告を集積をし、更に又その事実の調査に努力をしておる、こういうわけであります。千葉県庁は従つて漁業の協同組合その他漁業関係の調査とか、或いは警察網を通す調査とか、それから海上保安庁は海上保安庁の巡視船による調査とか、まあそういうようなことによつて調査をいたしております。それからその…

水産庁漁政部長1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 現在までのところさような陳情があつたという事実を確認しておりません。

水産庁漁政部長1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 間違いであつたということを確言できないのでありますが、どうも今まで調査したところ、非常に威嚇射撃があつたということを、被害を受けたほう、それから射撃をしたほうの両方からの調査に基きましてもまだ出ておりません。勿論直接当人に会つたということでありませんので、間接の調査でありますから、いわば最後の極め手を持つていないのではありますが、今私の感じを申しますと、どうも今までのところはそういう威嚇というような事態ではなかつ…

水産庁漁政部長1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 出ておりません。

水産庁漁政部長1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○説明員(立川宗保君) この片貝の射撃地区の内容についての各県への連絡でありますが、これは閣議が決定をいたしまして、正式に行政協定で取極めました際に、千葉県は勿論でありますが、関係県のほうに御連絡は申してあります。それからこの内容につきましては昨年の五月の四日であつたかと思いますが、官報で内閣から告示をしております。それから海上保安庁の水路部告示でここは危険区域である、いついつについては演習があるということについて告示してございます。た…

水産庁漁政部長1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○説明員(立川宗保君) いわゆる若狭湾の演習区域でございますが、経過を申上げます。これは昨年の夏ごろから問題になりまして、アメリカ側から是非ここに演習区域を設定したいということでありまして、その演習の内容は、空中戦闘でありまして、その一定の海面上で、飛行機が標的をつけたほかの飛行機を射撃をする、こういう演習の内容でございます。そこでこれはほかにも日本沿岸に数カ所現実にございまして当該地区の漁業者あたりからの意見を聞きますと、漁業には殆ん…

水産庁漁政部長1954/02/15

19参議院 水産委員会 第7号

○説明員(立川宗保君) アメリカ側からは何もそのような要求はございません。 それから従来いわゆる空中戦闘区域六カ所でありますか、その区域の三年余に亘る演習の実績を見ましても、特別に空中戦闘区域に監視船を配置するという必要はなさそうであります。