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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) これは具体的な案件が調査の結果こうこうであった。われわれこういう工合に調査の結果を認識しておるということは県の方と話し合いをし、確認をしておるわけです。ただしその結果、それについてどうだ、こうだということについては、その件はこうしなさい、この件はああしなさいということを、具体的な問題については指示しておりません。それは県の方が法律の精神と規定に照してそれぞれ処置するというのが職務でありまするし、また私どもこういう…

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 今もいろいろお話がございましたが、非常に御指摘の通り錯雑をいたしておりますので、なかなか若干、一週間の時日では手が回りかねております。今の岩崎喜一の問題についても、取り上げが許可済ということは確認いたしましたが、現在耕作がどうなっておるかということについては、現地について確認をしておりません。

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) その後段のお尋ねについては確認を残念ながらしておりません。それで前段のお尋ねについては、別に調べた資料が手元にありませんので、多分戻りまして調査すればお答えできるかと思います。ただいまはちょっと資料を持ち合わせておりません。

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) この円谷・常松の問題については、いろいろ非常に紛糾をしておる事案でもありますので、しかも現在農林大臣に訴願中の事案であります。それでこれらの訴願の措置については十分厳正公平に判断をして処置をしたいと、こう思って今検討中でございますが、今お話しのありましたその現地の問題についての処理について、円谷・常松の事案について、県とその調査の結果について話し合いをした際に、県の方でも十分適当な処置をとろうということであったそ…

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 実は具体的に今のお話の、現在耕作者が耕作をしておる土地に許可を得た地主が入ってくるなら入ってくるという問題について、具体的案件を県の当局がどう措置をするかということについては、私どもの処置といたしまして、具体的にその問題をどうこうしなさいという指導はいたして参っておらぬのであります。この福島の問題については……。それで現地において調査をした結果、こういう事態があったということを県に通報をし、また県でその是非の認識…

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 農林省自身ではやっておりませんが、現に必要な場合にそのそれぞれの法規上の措置をとるように指導いたしまして、何件告発事案があるかということは今手許にございません。それぞれの趣旨に従ってやっておるはずであります。

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 問題が訴願の形で出て参りましたならば、出て参っておりますものについては、農地法の趣旨に従った適切な訴願についての結論を出すということにいたしたいと思います。はっきりと結論を指し示す。で、その結論が出ましたならば、それに従ってその訴願によってその案件が右か左かということになりますので、それに従ってまた県は具体的に措置をとる、こういう工合になりまして、問題は明確に落着するという工合に考えております。

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) 私がお答えをいたしましたつもりでは、先ほど県に適当な処置をとるように、一般的に要請をいたしましたということを申し上げたのは、亀田委員から御指摘の、いわゆる農地法二十条の規定に基かざる土地取り上げというものの処理について、それの具体的な処理を県がきわめて適切にやるようにということを、処置をしろという工合に記憶しているのでございまして、具体的な県が処理をすべき案件については、当方といたしましては、具体的にこれはああだ…

農林省農地局管理部長1955/05/19

22参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(立川宗保君) お許しをいただきまして私から開拓融資保証法のいろいろの内容の説明と申しますか、関係資料のようなものを御説明さしていただきたいと思います。法律案は先日提案理由の説明を申し上げましたように非常に簡単な内容でございまして、現在中央開拓融資保証協会に政府が出資金を出しております。それが一億五千万円でありますのをもう五千万円増加いたしまして二億円にしたいということだけが実体でございまして、非常に簡単なものでございますから、…

農林省農地局管理部長1955/05/12

22参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) お尋ねのありました福島県の岩瀬郡鏡石村の問題を申し上げます。 この鏡石村におきます農地の事件につきまして、二カ月ほど前でありましたか、なかなか非常に複雑なる問題があって、しかも現地の処理が必ずしも適切でないのじゃなかろうかというようなお話がございまして、それはきわめて重大である、この農地の賃貸借処理の問題は、農地制度の一つの根幹をなすものでありますので、早速調査をいたそうということで、面接農林省のほうから担当者を…

農林省農地局管理部長1955/05/12

22参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 合意は、私の申し上げましたのは形式的に小作人の離作承諾書といいますか、賃貸借の解除の承諾書といいますか、そういうものが出ております格好で申請書が出てきておるということを申し上げたのであります。その間に今江田委員がお話のようないろいろな問題があったというようなことも実は調査の際に出て参ったのです。これはもちろん両方から聞いたわけでありますので、その小作人の方の申し出ということに、そういうような、今お話のございました…

農林省農地局管理部長1955/05/12

22参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 少しく失礼いたしましたかもしれませんけれども、江田委員は私が合意ということを申し上げたのをいわゆる実質上の合意という工合に解釈をしておるようにおとりではないかと想像するのですが、私は今申し上げましたように合意ということを申しましたのは、形式上その県へ許可申請書が出てきておるときには、両者が合意であるという恰好をとっておるものが多いという客観的な事実を申し上げましたので、それはちゃんと判をついて出ておるということを…

農林省農地局管理部長1955/05/12

22参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 案は昨日全国の県の農地部長、農林部長の会議がありました。これは全般の問題についてやったのでありますが、その際に、ことし農地関係について特に注意すべき事項の一つということで、ちょうどたまたま文書化の契約をやりましたときに、五カ年の小作契約の満了の期限がことしになるわけであります。それで非常に今年はいろいろ問題の頻発をする年であります。そういうこともありまして、農地法の一番中心をなしますところの今の二十条の運用であり…

農林省農地局管理部長1955/05/12

22参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 小作料の問題については一応調査の対象にいたしませんでしたので、その詳細な調査がございません。

農林省農地局管理部長1955/05/12

22参議院 農林水産委員会 第5号

○説明員(立川宗保君) 実は私はまだ承知しておりませんが、調査担当者の方では調べておるそうです。そういう事件があるということを現地で帰りぎわに聞いたのだそうでありまして、その問題について詳しく内容に立ち入って調査はまだしておらないわけでございます。

水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) 私どものほうに各道府県から時々被害の状況が報告をされておるのでありますが、それが昨日までのところでその大体のところを申上げますと、関係は北海道、宮城県、岩手県一道二県から報告が集まつておりますが、漁船については、被害の隻数三百九十八隻多少海上保安庁の数字と食い違がありますが、これは或いは県のほうでいろいろ事情があるのかも知れません。金額にいたしまして七億円、それから漁具が同じく三つの道府県で八億九千万円、圧倒的な…

水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) 北海道の根室、釧路の地方は非常に漁船保険組合の活動が活溌でありまして、根釧保険組合と申しますか、義務加入も非常に促進いたしておりまして、若干釧路のほうが遅れておりますが、四〇数%の保険には加入いたしておるところであります。それにいたしましてなおかなりまあ半分ほどのものが義務加入のものになつておらないはずでありまして、そういうものに属するものがかなり被害を受けておるだろうと想像をいたします。それにつきまして今御心配…

水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) 只今報告が参つておりますのは岩手県のみでありまして、岩手県から十二件、金額にいたしまして四百六十三万円。以上であります。

水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) 只今のところそれだけであります。

水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) まだ参つておりません。