立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) 公庫の業務方法書といたしましては、この修正されました第二条の第二項にございますように貸付金の返還を確保するための方法ということでございますので、何らか貸付金を確保する方法を規定をするということでございましょう。従ってこれは現在もすでに公庫の業務方法書にございますように、保証人及び担保、またはこれらのいずれかの一方を徴求すると、こういうことになろうかと思います。ただ現在の公庫の業務方法書の中に、ただし事情やむを得な…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) 税金を納められない、ということが、第四条の省令で定める理由になるかと、こういうことかと存じますが、これは、私ども、ただいまのところ「省令で定めるやむを得ない理由」は、まあやっぱりここに規定しておりますような「疾病、負傷、災害」等の理由によって、すでに借金をして、それで困っておるというようなものを直接には考えております。で、ただいまの、その税金を払えないというものは、非常にそういう災害を受けたとか、あるいは病気であ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○立川説明員 お許しを得て私からお答えをいたさせていただきます。農家の資金需要の調査をして参ったのでございますが、その際に出て参っておりますおもな点を申し上げます。まず資金の需要量でございますが、これは全国のサンプルをとりまして、それを大体全国に引き伸ばすというようにやってみますと、概算五十億という数字が出ております。それからどのくらい農地で借りたいかということの調査でございますが、現在まで特別会計方式でやっておりますいわば間接の融資、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 小作料の問題につきましては、実はこれはすでに農地法の規定によりまして、従来の農地調整法のきめ方を一ぺんなくしまして、新しい小作料の基準を出すということが定められておるわけであります。ところで従来の農地調整法の小作料の統制の仕方は、いわば停止価格、マル停というような格好のきめ方でありました。戦時中の小作料統制令の最高価格をそのままくぎづけにして持ってきた、こういうことであります。ところが今度の農地法の規定は、それをいわば公定…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 固定資産税の地価の評価、固定資産税の税率、固定資産税の徴収の仕方というものにつきまして、農林省として自治庁のおきめになったやり方を認めておるかどうかというお話でございますが、これは自治庁の御当局が法律によって措置をなさるわけでありますから、当然権限に従って十分な御検討をなさっておられるわけであります。そこで私どもの関係も関連が出ては参りますけれども、今お話しの理論上こちらが前提でこちらがきまるというものでは必ずしもないので…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 反当収益でありますとかあるいは反当の収量でありますとか、そのようなものはおそらく農林省もいろいろ統計がございますから、私の所管ではございませんが、その統計に従っておやりになったであろうと想像いたします。しかしながらその反当の収量あるいは農家経営の内容、それを使ってどのような計算をされるかということについては、私どもが自治庁のおやりになることを、特別に役所の権限に従って承認するというようなことはございません。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 固定資産税と小作料との関係でございますが、小作料は、農地法の規定に従って、農業経営の立場から、こういうものが公正妥当な基準であるということで定めるわけであると思います。それで固定資産税は、これは私専門外でございますが、地方税法の建前からかような基準で財政上の負担を課するということになるのだと思うのであります。従ってその両者の間には理論上の関連、必然的な関連というものは必ずしもないのではないかと思います。それで実際の地価の見…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 この小作料の問題は影響するところが非常に大きゅうございますので、私どもだけでは問題を基本的に突き詰めるということについて疎漏があろうかというような考えもありますので、実は今学者の方をお願いいたしまして、小作料の審議会を作りまして、そこで御検討を願っておる次第であります。そこで、その御意見が出ましてから、小作料審議会の御意見を十分に尊重しながら小作料の統制基準についての結論を見出していきたいというように考えておりますので、現…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 同定資産税の値上げの問題は、御指摘の通り、理論上は私関連しないのではないか、こう考えますが、先ほども申し上げましたように、現実の問題としましては、小作料の問題と固定資産税の額はにらみ合せて考えなければならないということは、当然無視できないわけであります。そこで、実際の問題としてそういう工合に両者の関連を考えなければならないという工合にいたしますと、私どもの考えでは、純粋に理論的に突き詰めて、そうして小作料の基準というものを…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 小作料値上げの根拠になるか、こういうことだと思いますが、これは率直に申して、固定資産税の額が上ったということについては、先ほどの法の建前の議論はそれといたしまして、実際の第二次的に考慮すべき要素、こういうことになりますと、もちろんそれは第二次的に考慮する要素としては、固定資産税を考えて小作料の点に振りかえって見れば、固定資産税が上ったということは、小作料の引き上げの点について作用する要素になることは確かだろう、こう思うので…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 どうもお答えが結局同じになるような気がするのでありますが、私先ほど最初から申し上げておりますように、小作料は理論的な基準で出したいと思う。そこでその理論的な基準で考える場合に、これは小作農の経営安定を旨としてということでありますし、現在の日本の農業の経営の状態というものを前提にして、どういう工合に統制小作料があったらいいかという、従来のものにとらわれずにきめたらいいという立場でございますから、そういう意味で一つの基準が出る…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○立川説明員 どうも私の申し上げる点を御了解願えないようでありますが、考慮すべき要素になっているということであります。農地法の建前としては純粋の立場で考えなければならぬが、しかし考慮しなければならぬという現実の問題はあるということであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(立川宗保君) 私の承知いたしております限りでは、従来特に裁判所の方にさようなことを正式に申し上げたことはないと存じておりますが、十分事態を考えまして今後適当に処置いたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(立川宗保君) 戦前の場合より遠慮をしておるというつもりはさらさらございません。農地法の規定が厳正公平に守られるということについての熱意は、決して時代の変遷に従って変るというつもりはないのでございますか、従来正親に裁判所の方にさようなことを申し上げたことがないのは、最近非常にシリヤスな問題が数多く起ってなかったというようなことでもあったろうかと思いますが、いろいろ最近、この前の機会にも申し上げましたように、農地法二十条にかかりま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(立川宗保君) これは私どもの行政の組織を通じまして取り調べました資料でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(立川宗保君) 現在地方庁の方から報告をとっております過程でありまして、一部参っておりますが、全部かような形で集計はできておりません。
第22回 参議院 農林水産委員会 第14号
○説明員(立川宗保君) これは正規の方式で調査をいたしました結果でありますので、この数字と実態との関係の問題については、簡単にどうだ、こうだということが申せませんと思いますが、私個人の感想を申すことを許していただけますならば、最近公訴の提起あるいは検察機関で問題になっております件数が非常に減っておりますが、事柄の、違反事実の実態は、必ずしもかような比率では減っておらぬのではなかろうかというような想像をいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(立川宗保君) 今の問題になっております訴願書は、本日、五月三十一日現在におきまして、まだ手元には届いておりません。仙台の方に、至急下調べを完了してすみやかに当方に回付するようにということを厳重に申しておりますから、おそらくごく最近の機会に当方に参ると思います。で、事案の内容は、すでにいろいろと問題にもされておりますので、従来も調査をいたして参っております。ほかの訴願案件と違いまして、当方に到着し次第、すみやかに訴願の裁決をする…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(立川宗保君) 日にちははっきり覚えておりませんが、仙台の事務局の担当の課長の方に電話で、たしか一週間くらい前でありますか、催促をしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(立川宗保君) その通りであります。