立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1955/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) お説の通りiとiiは多少ニュアンスは違いますが、iの、方はもう一ぺん御説明を申し上げますと、以上で計算された土地収益は許容し得る最大限度だ、だからそこまで取ってもいいし、取らないこともできる。そこで取らないという場合に、たとえば余剰分を経営の中に留保をして、そうして必要な投資分に充てるのだというような見地を強く考えるならば、限度一ぱい取らないということにもなろう、こういう意味でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 「ことにもなろう。」という意味においては、大体大方の御意見の一致があったのだと考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) この収益計算の方式という、こういう考え方、これはおおむね妥当な考え方ではなかろうかというように私ども考えております。そこでまあ計算の方式はこのような方式でありますが、あとそのいわば計数の問題はなおいろいろ議論がございましょう。ここに備考のところにもいろいろ書いてございますように、このもののとり方についてはこれ以外の考え方はあり得ないかというと、それ以外の考え方もあり得るわけでございます。そこでまあ検討と申しますの…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) それは非常に重要な点でありまして、まだどうも簡単に結論を出しかねておりますが、この御意見のところにもありますように、全員大方の御意見が大体このようなことであろうという御説明を申し上げましたが、それは引き上ぐべきでないという断定的なことで一致しておるわけではなくて、このような見地に立てば引き上ぐべきでないということにもなろうと、こういう御意見であります。その辺のことをよくかみ合せて、亀田委員の御指摘の通り、この委員…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 速記録をとってございますので、非公開ということでございましたけれども、ただいま亀田委員が御指摘のように、非常に今後の農地政策を考えて行きます上に大事な御意見がここに直接出ておりません項目につきましてもあったわけであります。またここに出ております項目につきましてもさらにもつと、何といいますか、詳しい御意見があったわけでございます。それを、今お話のように何かの形で取りまとめまして、協議会の皆様のお許しを得て、何か公け…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 農林省の方として小作地をふやして行こうという考え方は毛頭持っておりません。けれども小作料を固定させることによって小作地を減らそうという考えも、少し極端かという気がいたします。それで小作地を処理いたしますのにつきましては、いろいろ処理の仕方があると存じますが、その辺ばよく農地政策の方向として検討をいたしたいと存じます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 小作地をふやして行くというつもりはもちろんないわけでありますが、小作地を減らすという、これは政策でありますから、減らす場台の減らし方、減らすやり方の問題であります。それで、問題は小作料統制の目標ということでここに出て参りますので、どうも小作料と結びつく。そこで小作料をてこにして小作地を減らすということば、ちょっと行き過ぎではないかというように率直に思うので、一般的に小作地を減らすなら減らすというために、どういう政…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 「顛末」は一つの歴史的な文章でございますから、公式に農林省の意見を表明したものではない点がいろいろございますから、それと一応離れまして考えますと、小作地を漸減させるというここの打ち出しでありますが、漸減させるさせ方、そのための政策がやはり非常に大事だと考えるわけであります。それでどういうような政策で減らすなら減らすということを考えるか。現在のいろいろな農地政策の基調あるいは現在の社会的な条件からいって、こういう政…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 農地改革を後退をさせるということはもちろんさらさら考えておりません。農地改革の成果の維持ということについては、農林省として農地改革旅行後ずっと努力をしてきたつもりでございます。ただその努力が完全に百。パーセント効果的であったかどうかということは、なおその吟味の余地がありますけれども、考え方として、農地改革をあと戻りをするというような考え方には立っておらぬつもりで、ございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 事務当局として現在やっておりますことは、この意見に基きまして、具体的に行政官庁としてどういう取扱いをしたらいいかということについて、先ほど申し上げましたように、検討いたしておるわけであります。そこで検計いたしました結論がまだ出ておりませんが、出ておりましたらももろん大臣にも伺いまして、政府としての結論を出して行きたい、こういうことになる次第でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) お話は二つの点があると思います。政府が農地法二十一条に基きまして、農林省令でその最高額をきめたという、このきめた額そのものに御議論がありましても、これは行政処分としては確定をいたしますし、これはもちろん国民を拘束するわけでございます。 ところで第二の点として、具体的に自分の土地で幾らの最高額がきまった、それについて地主と小作人の間に議論があるという場合だと思いますが、その場合は、もちろん農地法二十一条におきまして…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) それは具体的にはこの小作調停の問題なり、場合によれば訴訟の問題なり、そういうことになろうかと思いますが……。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) あるいは農業委員会が介入するということになろうかと思いますが、契約が改訂されなければ、もちろんその改められた契約でない従前の契約が両者の間を支配する、こういうことになろうかと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(立川宗保君) 小作人、耕作者がいろいろ土地の必要な経費を支出するという現状になっておりますことは一応前提といたしまして、それで、そういうことも前提とした上での計算であろうかと考えます。ただ、もちろん実際の非常に小作人の出費が多い。そのために非常にいい土地になっているというような場合に、一つはその土地の等級のつげ方が問題であろうと思いますが、小作人の努力でその土地がよくなったというものは、それに従って小作料の等級を上げるという上…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) 大体この一、二、三、四の各号の中で四号が圧倒的に多うございます。その点需要もそこが圧倒的に多いのでありますので、過去のいろいろな調査を基礎にいたしましてわれわれが今腹づもりをいたしておりますのは、第四号の資金が大体八割程度、それから第三号の相続のものが四%ないし五%であります。それから一号と二号がそれぞれ六、七%程度ずつ、大体そんな見当を考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) 大体一戸当りまず二十万くらいが限度であろうというくらいに考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) これは一、二、三、四各号の必要性によりまして多いもの、少いものがあろうかと思いますが、まあ、ごく少いものでやっぱり二、三万というようなものは必要ではないかというような工合に考えております。一戸当りでございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) ここ第二条の第四号の「その他省令で定める」云々、これは大体金を借りて負債に悩んでいる場合を考えておるのでありますが、その理由といたしまして、とこの四号に書いてあります病気になった、あるいは負傷をした、災害を受けた、こういうことでとにかく一ぺん高利貸等から金を借りて、それで弱っておる。こういう理由で資金を必要とする場合、こういう規定をいたそうかと考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) これは省令という形でいろいろな予想をせざる必要性が今後出て参りましょうから、そういう広い書き方をしておるのでありますが、今具体的に考えておりますものは、今申し上げましたような病気、負傷、災害というようなものを原因とする負債だということをとりあえずは考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○説明員(立川宗保君) お許しを得まして、少し技術的な問題になりますものですから、その点を申し上げたいと思います。 もともとこの第三条の二項、三項の規定は、法律に規定をしないでも公庫の業務方法書で十分規定のできる事項であったのでございます。ところが本法の原案は、農地を抵当にとるということが条件でございます。で農地を抵当にとります場合には、この第三条の二項、三項という趣旨の内容を、抵当にされました農地の登記の内容に書かなければならない事項…