立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) 三十一年二月一日の調査はまだ集計ができておりませんので、お答えをいたしかねますのでございますが、三十年度の数字は二十九年二月一日以降入植をいたしました者と、それから二十九年二月以降離脱いたしました者を差し引きますと、十三万八千八百戸という数字になっております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) 当時この二十九年二月現在におりました十三万六千戸のものが現在どうなっておるかという材料は、別に統計の原票をずっとまとめますと出るわけでございます。そうしてその基礎資料はあるわけでございますが、その一々の原票の計算はやっていないのじゃないかと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) この資料の表現の仕方がちょっと不適切かと思いまして、その辺を今御指摘をいただいたわけでありますが、この十三万六千二百の七五%という表現をとっておりますが、実は十三万六千二百戸というのは、この五千万を計算いたします基礎としては必ずしも必要でない数字であります。むしろここで計数として大事なのは加入率が大事なわけです。で、少し詳しくなりますが、御説明を補足いたしたいと思いますが、ここで今七五%ということが非常に大事な何…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) まことにただいまお話の通り、今度の考え方も実は表現が非常に悪うございましたけれども、耕地面積を中心にして計算をいたしますので、ただいまお話のような考え方で今後も計算をし、この基礎をそこに置いていくという方がよろしいかと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) その通りでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) 普通の一般の地区に対します入植者の扱いと機械開墾地区の入植者の扱いの差についてのお尋ねでございますが、普通の一般の地区で参りますと、たとえば一つ一つすでに補助の体系とそれに相応じた融資の体系があるわけであります。御承知と思いますが、一々申し上げますと、第一に開墾作業費でございますが、これが八割の面積につきましての四五%という数字で、あとの残額につきましては自分で負担する、労力なり資金なり自分で負担するこういうこと…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) それでは、機械開墾の場合について申し上げますと、これは一般の地区と違いまして、機械で開墾をいたしますために様相が非常に変って参ります。自分の労力でこれを行うわけに参りません。従ってこれは普通の八割の面積に対する四五%という補助率で先ず補助金を出しまして、それからあとの必要な額は融資をする、こういう格好になるわけであります。従って一般のものは補助金だけもらって、あとは自分の手で起して自分の労力を合わせて一本になって…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) この制度の建て方といたしましては、必要な開墾費については補助金と並びに融資金が出るという格好になりますので、それがずっと手続がぐるぐるうまく行われますならば、公団の所要の必要な費用に見合う開墾費は開拓者から委託費としてもらいますし、それから開拓者もそれに必要な資金は国から借りられると、こういうことになるわけであります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) これは従来ずっと三年間ほど二年据え置き、三年償還ということでやって参りましたが、実際の状況をつぶさに調べますと、非常にやっぱりそれは無理を来たしております。そこでいろいろ研究の結果、三年据え置き、五年ということにいたしました。その理由を少し申し上げさせていただきますならば、この家畜資産では六カ月のトクを飼っております。それで大体成熟をいたしまして種付をいたしますのは十八カ月でありますから、まずその間に十二カ月かか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(立川宗保君) ただいまのような趣旨では全然ございません。この趣旨によりまして、事務費をまかなうために利子を新たに徴収することにしたという趣旨では全然ないのでございます。あくまでいま申し上げましたのは、いろいろ関係の政府内部での検討の際に、どちらを選ぶかと申しますと、これは期限を延ばすという方が全体として開拓の経営が楽になる、この点は相当有力な開拓者の方々の意見もその通りであります。私どもとしてもかように考えてこの結論を出した次…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○立川説明員 いろいろの処理の方法もございますが、第一は離脱をいたしました農家が、結局資産の処分をいたしましたりして償還をしたという形が一つございます。それから親兄弟縁者がこれを償還したというのが第二であります。それから第三の形といたしましては、その有する資産の範囲内においては償還ができないというものは和解の契約、じゃこの程度で一つ債務を償還したということにしようじゃないか、こういうことで和解をする場合があります。それから第四の形としま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○立川説明員 ただいま手元に正確なものを持っておりませんから、あとからお答えさせていただきます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○立川説明員 必ずしも一概にはそう申せないと思いますが、中には離脱をいたしましても、これは離脱が営農不振ということだけではありませんで、たとえば戦災者などで、都会がまた復興してきた、腕に覚えのある技術を帰ってまた身につけてやろうというような者もございますし、中には新しい職が見つかってそこに転身するというようなものもございます。しかしその人のせっかく耕した畑あるいは家畜等は非常に有効であるから、それをそのまま引き継いでやろうじゃないか、近…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○立川説明員 支払いました代金を見ているわけではございませんで、法律の規定によりまして、売り渡しを受けた土地を、先ほど局長が申し上げましたような方式で計算をしたわけでございます。しかしこれは原野の状態がだんだん畑になるというようなことになると評価が上って参ります。中には土地改良をやったものも入って参ります。漸次評価が上って参るわけでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○立川説明員 評価の方式でございますが、これは経済調査の一つの前提と申しますか、約束できめておるわけであります。その約束に問題があるということは考え得るわけでございますが、現在私どもがとっておりますものは造成費のコストで評価するということでございませんで、その土地について固定資産税の評価額があればそういうものを参考として見る、なければ近傍類似の土地から計算して推定をするということでありまして、ところによりましては非常に多額の造成費がかか…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○立川説明員 お手元に差し上げてあります参考書の十一ページというところにございますので、その資料に基きまして御説明をさしていただきます。これの第六というところでありますが、これは結局肥料とえさとそれから農薬、種苗というものを購入することにほとんど使われるというわけで、その所要額を計算いたしましてそれから必要な資金の額を考えていったわけであります。そこを申し上げますとこの保証制度に加入をしております戸数が入植者の七五%ぐらいあります。七五…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○立川説明員 基礎数字の点でございますので私から申し上げます。七五%という数字でございますが、これは昭和二十九年の開拓者に対するこの制度の実績を押えましたところ七三%でございます。それで大体七五%ならばいくだろう、こういうことで数字を検討したわけであります。 それから今の滞っておるものでありますが、幸いにいたしまして、これは短期資金で農手にかわるものですから、この制度に関しましては回収が非常に順調に参っております。開拓者も一生懸命に返す…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○立川説明員 開拓用地の取得につきましては、農地法の規定とその趣旨を公正に実行して進めて参る、こういうことを趣旨として運営をしております。ただいま茨城県の本年度の未墾地の取得の問題について御質問がございました。今、年度当初二百四十町歩という計画でございましたことをお話でございましたが、これはその割当とかあるいはこれだけ買わなければならぬというような趣旨の数字ではございません。年間に全国で用地の取得についてめどがございますので、その予算を…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○立川説明員 ただいま申し上げたことを誤解が生じますといけませんので、念のために申し上げたいと思いますが、三十年度全体について申しますと、全国的には当初の計画が大体達成できる考えを持っておるというふうに申し上げたわけでございまして、茨城県あるいはどこどこの県ということの一々につきましては当初の予定がその通り参るかどうか、この点は必ずしもはっきりいたしておりません。ある県では下回るでございましょう。ある県では上回るでございましょう。そこで…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○立川説明員 それは七月一日の買収の成績が一町歩であるからどうかということは必ずしも実績にはならぬと思います。と申し上げますのは七月一日の買収の成績は各県こぞってみんな非常に低いのであります。これはやはり理由があるのでございまして、先ほど申し上げましたが、一つの制度の切りかえの時期に当りましたために、どうも各県ともその辺は足踏みをいたしております。ところが制度をまた改訂をいたしまして一つのめどがつきましたために、今年度特別に二月の買収期…