立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) 二十四条と小作料の基準二十一条との関係でありますが、二十四条は二割五分を小作料の額が上回るという場合には、すなわちこれは基準は、収穫された米の価額の二割五分を二十一条できめたこの基準に基いて、それぞれ地主さんと小作農の人との間で一々契約をするわけですが、その契約の結果一つのたんぼについての小作料の確定をいたしますが、その二十一条の基準に従って出て参りました小作料が、二十四条の場合は収穫された米の価額の二割五分をこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 まず北海道の根釧について申し上げますが、そこで一番作付面積の大きいものから申し上げて参りますと、牧草、赤クローバー、チモシー、それからラデノ・クローバー、次に燕麦、それからルタパカ・デントコーン、下りましてバレイショ、テンサイ、大麦、かようなものであります。そこでこの内容で明らかな通り、主として家畜飼料をもって、それで完成時において十頭の乳牛を経営いたしまして、そこで畜産を主とする経営を始めよう、こういう形でございます。 …
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 ただいま御指摘の北海道について申しますと、お話のように、開拓農家がとりますものは牛乳を主体といたすものになりますので、そこで当然牛乳の価格が問題になろうかと思いますが、この点はただいまの営農計画では、大体三十五円程度というものを前提にいたしまして想定をいたしておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 この機械開墾地区の家畜資金につきましては、昨日も申し上げておりました開拓者資金融通法によりまして、開拓者資金融通特別会計の中から政府資金を貸し出す、こういう計画でございます。そこで初年度におきましては、北海道については、家畜はまだ入りませんが八十四万円という資金を予定いたしております。二年目、三年目になりますとだんだん家畜が入って参ります。これにつきましては、政府の内部において来年度の資金ワクについて確定をしたわけではござ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 余剰農産物の問題の推移につきましては、私どもきわめて一部門を担当しておる一事務当局といたしましては、お話の通りなかなか判断が困難であるのであります。その点は正直に申し上げられると思います。ただ今年度は政府の内部の検討におきまして、まず十分な資金量を確保し得たと思うのでありますが、将来見返り資金の関係の資金源が、あるいはいろいろそのときの状況に応じて変化をいたすかもしれませんが、その際にはやはり機械開墾の確保ということについ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 この機械開墾の将来の推移につきましては、これからいわばテスト・パイロット・プランとしてやるのでありりますが、非常に多くの問題があると思います。そして乗り越えていかなければならない困難な条件もいろいろあると思う。御指摘のように、機械公団も設立当初でありまして、まだ必ずしも軌道に乗っておるというところまで参っておらぬような点もあります。そこで、これはいろいろと努力をしなければならないのでありますが、機械公団の存立を確保するため…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 少し控え目に申し上げましたことがかえって誤解を生じたかもしれませんので、申し上げたいと存じますが、機械公団の構想は、従来の開拓の状態のいろいろな分析、それから十年の一つの実績の反省というものに、やはり一つは立っているわけでございます。今既入植の多くの地域で非常にすばらしい成績を上げているところもありますけれども、非常に苦しんでいるところの大きな原因の一つは、やはりせっかく土地は買収をして開拓者に確保しておきながら、その開墾…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 農地の買収価格と未墾地の買収価格並びに売り渡し価格は、今まで合計いたしますと四度くらい改訂をいたしております。法律で政府の買収、売り渡し価格を改訂いたしますために、しょっちゅう改正をするというわけにはなかなか参りませんので、ある一定の間を置いて諸般の情勢の判断の結果きめますために、階段状になるわけであります。そこで建前といたしましては、その時々の価格が変りますために、売り渡し価格と買収する価格とは同じ標準でものを見るという…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 確かにそういう問題がございまして、いろいろ研究をいたしたのでございますが、政府部内の検討の結果は、どうも買収価格と売り渡し価格を違えるというわけに参らぬということになりまして、先ほどのすでに無償使用している人の除外例だけは、これは特に認めたのですが、それ以外のものにはどうも認められぬという結論に相なりまして、今御指摘のような場合は、人情上まことにお気の毒だという場合が出るわけでございますが、現在のところやむを得ないというこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 ちょっと経緯を簡単に申し上げたいと思います。初め住宅公団法の原案におきましては、住宅公団が宅地を造成いたしますときには、その所は農地法をはずす、農地法の除外を規定するというような原案がございました。つまり住宅公団は自由に、農地法の規定にかかわらず宅地造成ができるということであったのでありますが、これは政府の内部でいろいろ研究をいたしまして、やはり住宅公団といえども農地法の適用はある、従って農地法の土地をつぶす許可が要ります…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 これは相対の場合であります限りはけっこうでございます。ただその土地が都市計画法によって一団地の宅地造成ということになりますと、現在の土地収用法でも土地収用がはかれることになっております。従ってあの土地収用法の非常にむずかしい手続を経まして、土地収用法がそこに適用されますとやむを得ない、収用されるという運びになろうかと存じます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 そういう際に、もしその農家が新しくどこかに移転をして農業を営もうということになりますと、農林省の方で、その農民の行くべきどこか適当なところをごあっせんをせねばならぬと考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○立川説明員 それはやはり一番根本になるのは農地法だと思います。農地法で、農地がつぶれます場合には政府の許可にかかわることになっておりますから、どうも不当な申請の場合にはそれで押えるということになろうかと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○立川説明員 機械開墾地区として具体的に計画をいたしておりますのは、青森県の上北及び北海道の根釧原野のうち床丹第二というところでございます。上北につきましては、その地区の面積が五千六百五十二町歩ございまして、耕地面積となりますところは三千七百八十六町歩であります。入植をいたします予定戸数が三百四十八戸、増反いたします戸数が二千八百六十七戸の予定であります。根釧の方は面積が四千六百十九町歩、うち耕地となりますところが三千四百三十一町歩、こ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○立川説明員 これは畜産の関係の方からお答えをいたさなければなりませんので、担当の政府委員が見えてから御返事を申し上げます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○立川説明員 この上北地区は非常に土地の状態が錯綜しておりまして、根釧の方は一団地完全に開拓用地になりまして、そこを進めるわけでありますが、上北はすでにいろいろ開発された地区もありますし、森林として残すところもありますので、その地区の面積はいろいろ錯綜しておるわけであります。この既入植三百十八戸と申しますのは、すでに予定をしております上北の周辺地区に入っておりますものでありまして、これは今回の三百四十八戸の外でありまして、この計画から除…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○立川説明員 御指摘のありました通り、この入植者の選考はきわめて大切でありまして、適当な人を使うかどうかということがやはり成功するかどうかの一つの要素になるわけであります。この機械開墾の地区は面積も大きいし、またその経営規模、借り入れ資金等も大きいので、この新しい経営形態に耐える適当な入植者を選ばなければならないということで、北海道についても青森県につきましても、すでにこの機械開墾の内容を各市町村などを通じましてよく人々に徹底して、その…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○立川説明員 これは青森県は特に強いのでございますが、なるべく地元の人を多く入れたい、よそからの人はなるべく入ってもらいたくないという御意向炉いろいろあるようであります。ただしかしながら、青森県のみのための機械開墾ということではなしに、やはり日本全体のための機械開墾という工合にして参りたいのでありまして、この地元の御要望を必ずしも百パーセント受け入れるというわけにもいきかねる。これはやはり他の府県からも優秀な開拓者を入れまして、ともども…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○立川説明員 根釧地区の方は、すでにその周辺におります方が全部開拓者であります。そうして不十分ではありますけれども、割合に広い面積を持っておられるということ、それから増反ということになりますと、結局そこに通って耕作いたします関係もありまして、現在住んでおられる住宅とその開墾予定地の距離が大いに問題になりますが、根釧地方はいわば人口粗なところでありまして、通って耕作できるというところに農家が割合に少い、こういう関係もあります。しかるに上北…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○立川説明員 これは上北、根釧両方に通ずる問題でありますが、現在の補助あるいは助成のやり方と今度の機械開墾の補助、助成のやり方とは趣きが変りまして、今回の方はかなり思い切った徹底した計画と徹底した助成援助という態勢をとっております。もちろん私どもといたしましては、従来やって参りました開拓者に対しても手厚いことはしたいのでありますけれども、しかし一斉に、また一ぺんに状態を変えるというわけにも参りません。従ってこれは一つのテストあるいはパイ…