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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1956/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林事務官(農地局管理部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○立川説明員 要するに開墾の経費が非常に高過ぎるという御意見が青森県から出ましたが、その点にあると存じます。

農林事務官(農地局管理部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○立川説明員 開拓地の売り渡しの立て方は、今のお尋ねでございますけれども、買収価格で売り渡すということにいたしております。それでいろいろ土地の造成費、建設工事でありますとか、そういうものにつきましては、国営地区、代行地区は全額国費でやる、それ以外の地区は半分だけ国費をもってやる、こういうことにいたしておりますので、土地の売渡価格は買収価格をもって売るというのが建前でございます。ただし、そのときどき政令が変りますので、買収価格と売渡価格は…

農林事務官(農地局管理部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○立川説明員 必ずしも御指摘の通りではないのでありまして、あそこの山林の素地価格で買収をいたしましたので、売り渡しはその価格で売りますから、その点は問題はないと存じます。ただ青森県が問題にされておりますことは開墾の経費がいろいろ一般のほかの例に徴して高過ぎるのではないか、こういうことをおっしゃっておられます。その点は今青森県ともいろいろ相談中でございまして、だんだん検討をいたしました結果、意見がおのずと一致するのではないかと思っておりま…

農林事務官(農地局管理部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○立川説明員 この問題は機械開墾の方式として、しかも公団方式でもってやるという最初の例でございますので、いろいろ単価の算定については、正直に申してまだ問題がございます。これは最初の想定に比べますと、実行をしていきます過程において、想定よりも安くなるだろうという分も考えられます。それから想定よりも高くなるだろうという分もございます。今も人件費の御指摘がございましたが、これは必ずしも安い労働賃金がよいということではないと思います。機械の操縦…

農林事務官(農地局管理部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○立川説明員 これはいろいろそういう点に入りますと話がこまかくなりますが、もちろん公団といたしましては、必ずしも冬の間に機械を遊ばせるということではなしに、できるだけその機械を他のいろいろな仕事に活用したいという工合に考えまして、先般も法律の改正をお願いしたわけでございます。しかしながら当初予定を立てまして想定をいたしましたときには、どういう工合に冬の間に稼働できるか見通しもつかず、現在もまだ確たる判定はついておりません。ですから従って…

農林事務官(農地局管理部長)1956/08/11

24衆議院 農林水産委員会 第50号

○立川説明員 香川県の小作地返還問題の概要を御説明申し上げます。 戦後農地改革に対しますところの地主さん方の運動がいろいろ展開をされましたが、その中で香川は発祥の地であります。自来いろいろ運動が変転をいたして参りましたが、最近顕著な事実は、昨年の秋あたりから、香川県下一帯におきまして小作地の賃貸借の解除、解約、小作地返還の動向が非常に顕著に出て参りました。これを若干数字的に申しますと、本年の初頭におきましては高松市外十四カ町村——十四農…

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 これは予算といたしましては、ただいま御説明がありましたように三十万円、国庫補助十一万六千五百円、融資金十一万三千五百円という額になっております。そのほかに別立てに畜舎としては予算を計上しておりますが、さしあたりのところ住宅と畜舎を同じ一棟の建物の中に収容をして出発をする、そして将来営農形体完成後等において住宅と畜舎が分れていくということが想定されますが、さしあたりはそれを一緒にした格好でいこう、こういう構想でございます。そ…

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 家畜が入りますのは、第二年目に馬のせんが入ります、それから三年目に乳牛の槽が二頭入ります。そういう順序でございますが、従来のようないわば家畜と人間の住いとを一緒にしたというような形の住宅にはしたくない、やはり家畜と住宅とを一棟のものに建てますけれども、それは近代的な衛生的な施設にしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 これは従来の開拓地のいろいろのやり方を土台にもいたしまして検討いたしたのでありますが、やはり成功しております開拓地の事例を見ますと、基幹の生産手段であります家畜を中心にして、そこの施設を初めから相当よく見て考えていくというところががっちりした開拓地に成長しております。それで、もちろん人間の住宅を快適にするということも同時に考えなければなりませんけれども、やはり限定された資金を最も有効に活用いたしまためには、畜舎にも十分来生…

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 その点は関係省と打ち合せておりますからないと存じます。

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 住宅資金の三十万円の内訳は先刻申し上げました通りでございます。それから畜舎として計上しておりますものが二十万円、これは全額融資金でございます。それでこれはもちろん将来年々ふえて参りますから、そういうものを含めたことで御説明申し上げておるわけであります。そういうことで設計は畜舎と住宅を一緒にしてやるということについては、関係省との打ち合せが済んでおります。

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 ただいまお話の資金は、住宅の建設に着手するというまでには十分間に合せるつもりでございます。

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 十分大丈夫だと考えます。

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 ただいま予算的に確定をいたしておりますものは、一戸当りの電気の導入施設といたしまして九万円でございます。それがそれぞれ国なり、融資金なりで持つわけでありますが、ただいまお話のようなあそこは不便なところでありますから、電気の導入につきましてはいろいろ問題がございます。それでこれにつきまして今具体的にその実行方法を急遽これも研究をいたしておりますので、日ならずして確定をすると思いますが、ただいま御指摘のような点がいろいろござい…

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 防風林の関係でございますが、これは基幹防風林になりますところにつきましては、土地が国有地として残っておりますので、その立木につきましては国有林として残す、こういうことになるわけでございます。ところが耕地防風林のごとく第二次的な防風林につきましては、これは土地そのものも国が買収したり、あるいは国有林から所管がえを受けまして開拓者に売り渡すことにしておりますので、その上に立った木だけが別に残されるというわけには参りません。これ…

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 従来の開拓地のやり方と若干違いがございます。それは負担のやり方でありますが、今回の負担の仕方は、土壌改良の資材費の総所要金額に対しまして半分を国庫が補助をする。それから残りの半分のうちさらに半分、すなわち四分の一でありますが、これは県が負担をいたします。それから最後の四分の一につきましては、開拓者が負担をするとう格好になっております。開拓者自身は、すぐには負担能力がございません。これは二十カ年の長期の資金でこれを裏打ちをす…

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 今回は耕しまして、すぐ炭カルと燐酸肥料を施しまして、それからすぐ牧草の種をまく、これは開墾と同時であります。

農地局管理部長事官1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○立川説明員 道路の問題は先ほども御指摘がございましたが、なかなか簡単でない問題がございます。それから先ほど戸嶋参事官から申し上げましたように、極力いろいろ努力をいたしておりますが、当初初年度あたりではいろいろそごを来たすことも場合によったらあり得るだろう、ただいま御指摘のような問題があり得るだろう、こういう気はいたします。場合によりますと、燐酸肥料はともかく全体に牧草の播種の前にやるけれども、炭カルはこの次に秋起す、来年の春また再墾す…

農林省農地局管理部長1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) 海区漁業調整委員会は、漁業法によりまして漁業の紛争の調整をはかる、あるいは漁業権の免許を政府がいたします際に、その基礎的な案を作るために、地元の漁民から選出された代表者をもって構成をする民主的な委員会でございます。

農林省農地局管理部長1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) 海区漁業調整委員会は政府あるいは公共団体等に対して、漁業に関して意見を申し述べるということができますので、そういう意味で、補償を要しないだろうという意見は、その権限としてできると思いますが、この海区漁業調整委員会が補償を要しないという決定をするというわけには参らぬかと思います。