立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○説明員(立川宗保君) 海岸法には海区漁業調整委員会は出て参りません。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○説明員(立川宗保君) 海区漁業調整委員会は、昭和二十五年に新しい漁業法ができましたときに、漁業制度改革というものを漁業法によりまして実行いたしたわけであります。その際に、政府だけでいろいろ漁業権の免許あるいは漁業の紛争の調整というものをやりますだけでは、適切ではないというので漁民から、漁業者から選挙によって選出をされました委員をもって海区漁業調整委員会を構成いたしまして、知事が漁業権の免許をいたします際に海区漁業調整委員会の意見を聞く…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○説明員(立川宗保君) 私もどうも……。私の推定といいますか、私なりの解釈でございますの、で、お許しをいただきたいと思いますが、漁業の補償に関しまして、海区漁業調整委員会が漁民の意見をまとめて、いわば漁業権者の意見をまとめて、そうして補償を要しないということを海岸管理者に申し出る、こういうことを知事会のお考えでは想定をしておられるのではないか、こういう工合に想像いたします。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○説明員(立川宗保君) 漁業権の取り消し、変更あるいは行使の停止というようなものによって生じました損失を補償するということは、あくまでこの漁業権者対それを補償する者との間の関係でございまして、海区漁業調整委員会がその権限として、これにかわって、その補償が要らぬとか要るとかということを言うことはできないと思います。ただ、おそらくここで知事会で申しておりますのは、海区漁業調整委員会がいろいろ漁業の問題について意見を申し述べたりすることはござ…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○説明員(立川宗保君) これは海岸に工作物を築造いたしますといたしますと、これは内陸のためあるいは海岸保全のためと申しまして、理論的には割り切れるわけですが、実際問題は、位置がそういう所に位置いたしますので、非常に両者からみ合うと思うわけであります。それで今お話しの内陸部の堪水を排除いたしますために施設を、かりに樋門なら樋門を作る、こういたしましても、同時に、その樋門は海水が入りませんように逆水樋門も作る、こういうことに相なりますので、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) ただいまのお話の点は、いろいろと考え方が分れ得ると思います。この昭和二十年十一月二十三日という日をなぜ押えたかということは、この農地改革という非常に大きな日本の農業の歴史に、日本開聞以来何回かの、一つの大きなエポックを画する大仕事がなされたわけですが、その仕事をやりますとすると、これは不在地主の土地は買収するという規定が一つございますが、どこで在、不在をきめるかという一つの基準がなければならぬわけです。しょっちゅ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) ただいまのお尋ねでございますが、昭和二十年十一月二十三日の現在をもって、法律の適用の一つの大きな基準といたしたということは、その当時国会におきましても、いろいろ議論になったところでございまして、その結果先ほど私が申し上げましたようなことも政府側から申し上げて、まず二十年十一月二十三日ということを押えるという御論議も含めまして、国会で自作農創設特別措置法が可決された、こういうような経緯もございます。 それで農地改革…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) これは農地改革によって、農地改革の結果でどういう影響があるということについてはいろんな問題がございます。これは当時の地主さんについても、あるいは当時の小作の人についてもいろんな影響を受けたわけでありますが、そのうちでも地主さんについて言えば、その地主さんの中には農地改革に関連をしていろいろ経済的に打撃を受けられた方ももちろんあると存じます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) 私どもが事務的にお答えをいたしますと、その当時の地主さんの今日の生活状態について、その資産なりあるいは収入なり、そういうものについての詳しい調査はございません。ですから、従ってこれは個人的な感想なり、個人的な見聞の範囲内でこの判断をするということになりまして、責任をもってどうこうということを申し上げるだけの十分な基礎資料がないのでございますが、その当時の地主さんの中で、いろいろ今日困った生活をしていらっしゃる方は…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) ただいまいろいろおしかりがございましたが、私は問題を回避するつもりでは実はないのでございまして、私でお答えを申し上げ得る範囲について私は考え方をありのまま申し上げておる。ただその考えましたお答えがいろいろお気持に合わない点もあるかと存じますが、しかしそれは私の考え方でございますから、その点は御容赦を願いたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) ただいまの十六年−十九年の物価で押えたというのは、そうではございません。これは農地改革のときに国が買収をいたしました農地価格の対価の計算でありますが、それを御説明を申し上げますと、そのときの自作収益価格をまず考えまして、それと地主採算価格を別に考えました。その結果地主採算価格の方が高い。そこで自作収益価格で補償をするが、その地主採算価格との差額は別に地主報償金としてお払いをする、こういう格好をとったわけであります…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) これは建前といたしましては、農地代金は農地証券をもって支払うということを全体の建前といたしておりました。ただし今の地主報償金部分及びこの自作収益価格で計算をいたしました農地買収価格、そのうちの端数部分は現金で支払い、その端数部分を除く部分は農地証券で支払う。それで、その現金分と農地証券分と分れるわけですが、現金部分につきましては買収を決定をいたしまして、決定をされたつど、これは逐次まあ払っていったわけでありますか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) せっかくのお尋ねでございますから、あるいはまたおしかりを受けるかもしれませんが、私の考えておるところを申し上げたいと思います。この農地法の買収価格につきましては、先ほど申し上げましたような基準で計算をして出しております。それでかりに双務契約なら双務契約であるといたしましても、一方の当事者がこれできめるということにいたしますと、その当事者としてはやはり同じ考え方をとったと思います。そこで同じ考え方でいけばどうだとい…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) 二十二年から一部始まっておりますが、農地証券で現在までその買い上げを請求をしない方がございます。それで現在でも買い上げが続いておるのでありまして、まだその終期はこれから以後になると思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) 私からただいまの点をお答えするのは適当でないかもしれませんが、私の承知をいたしておりますところでは、一種の国債であります。で国債は、二十四年当時の農地証券のあれによりますと、たしか二十四年の償還条件で買うわけでありますが、あの当時のドッジ政策ですか、あれで国の財政の関係で国債を政府が買い上げて、それによってある程度インフレをチェックする作用をやったはずであります。で昭和二十四年、二十五年というところは、減債整理基…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) 自作農創設特別措置法の時代は売買が禁止と申しますか、売買はできるのでありますが、売り渡すときにはまず国にお売りなさいと、こういうことでありまして、ところが昭和二十七年に農地法に変りましたときに、いわゆる創設解放農地も売買は自由であるということに法律上変ったわけであります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) 今のお尋ねは、その差額を政府が徴収をしているかと、それを知っているかと、こういうお尋ねでございますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) 今の点で税金の点は私よく存じません。これは税金の対象にどういう工合になっているかはよく存じませんが、担当の責任者でもございませんので——おそらく今のお尋ねはこういう点をお尋ねになったのだと思います。その点を御説明をいたしますと、現在の農地法で参りますと、農地法の施行法に差額徴収の規定がございまして、自作農創設を受けました土地を売ります場合に、その当時の政府からの売り渡し価格、つまり政府から農民が買った価格と一定の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) これは私どもはいろいろな話は聞くのでありますが、日本の農地統計として信頼し得るものといたしましては、勧銀調査の農地価格の水田と畑の価格の統計がございます。それは現在なおかつ二十九年現在までしか出ておりませんが、水田の中等品位のものといたしましては、二十九年として反九万三千五百四十六円という数字が出ております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第17号
○説明員(立川宗保君) これはもちろんその今の封鎖なら封鎖これはたとえばそれによってインフレーションの進行によって銀行が利得したのかもしれません。それで預金とか、戦災を受けたものと農地とはやはり差異がありましょう。差異がありましょうが、この点についてはやはり私は農地問題、いろいろな角度から考えてみなければならないと思いますのは、ただいま御指摘の地主さんが土地を国に買収を受けまして、その土地をたまたま売り渡しを受けた人が第三者に転売をした…