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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) 現地の報告を頻りに求めておりますが、まだ確実な数字をキャッチしておりません。が今の、いろいろな従来の根室、釧路地方の漁船保険の加入の状態、それから若干入つております資料から推定をいたしますと、少なければ三〇%、多ければ五〇%程度は保険に入つておるだろうという工合に推定をいたしております。

水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) お話のように非常に集中的に参りますと、保険組合は一割当然自分で負担しなければなりませんので、組合として非常な苦しい事態が生ずるということになろうと思いますが、まだそれぞれその保険組合別にどのくらいの自己負担が出るかというようなことの数字がはつきり捉えられておりませんので、なおもう少し推移見まして、これはもう一つ一つの組合別の問題でありまするので、特に主として根釧漁船保険組合の問題であろうと思いますので、その数字が…

水産庁漁政部長1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○説明員(立川宗保君) これはほかの従来の災害の例でありますが、今お話のような船主兼船長兼漁撈長というような恰好で乗組んでおる、或いは家族の男が全部乗組んでおる、それが災害を食つたというような例の場合に、所によりますと漁業協同組合が必要な資金を借受けまして、その漁業の許可を受継いで協同組合の自営でやると、そしてその収益で一家族を援助して行くというような例もあるようであります。それも一つのやり方かと思いますが、今のお話の問題は非常に重要な…

水産庁漁政部長1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○説明員(立川宗保君) 先般もヒトデの問題について、当委員会においていろいろ事情を御説明申上げたのでありますが、その後も役所のとつて参りました措置といたしましては関係の三県と緊密な連絡をとりまして、事態の推移とその後の各県の模様の打合せ、並びにその駆除措置についての実施機関とそれから研究機関ともともそれに打合せをして連絡を緊密にするという協議会を開きまして、都合三回開いておりますが、連絡をとつて参つております。それから学術会議におきまし…

水産庁漁政部長1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○説明員(立川宗保君) 私どもが大蔵省に対しましてお話をいたしております要点につきましては、これはヒトデについては駆除をするために設備を要した。更にヒトデが発生をいたしましたために貝がいろいろ食い荒されて、今後非常に貝の生産量が少くなる。それで新らしく稚貝を買入れてこれを播付けなければならない。その稚貝の購入のためにもいろいろ費用が要る。更にヒトデの異常発生というのは今まで曾つてなかつた事態でありまするので、いろいろ試験研究調査といつた…

水産庁漁政部長1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○説明員(立川宗保君) 大蔵省に対しまして、私どもは話をしておりますのは、駆除費、只今申しましたように駆除費、或いは稚貝の播付費という問題を取上げてやつてやつておりまして、これによつて生じた被害の補償というような恰好では話をいたしておりません。そこで駆除費についての補助という問題について言えば、大蔵省の考え方を御紹介申上げれば、これは農薬についても、駆除費についてはこの際整理する。こういうようなことになつたから、そういうような全体の態勢…

水産庁漁政部長1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○説明員(立川宗保君) これはたびたび申上げましたように、東京湾におきましては、ヒトデの害というものは、過去において発生したことはないと承知をしておりますので、その意味において異常発生と、こういうふうに考えるのであります。

水産庁漁政部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(立川宗保君) 先般成立をいたしました水産業協同組合法の一部を改正する法律に基く省令の内容、大体の考え方について御報告を申上げたいと思います。 この法律の第百条の八によりますと、「共済会は、毎事業年度の終において、省令の定めるところにより、責任準備金を積み立てなければならない。」ということになつております。そこでその責任準備金の積立方を省令で定めるということに相成ります。只今お手許に参つております案が、我々の考えております省令の…

水産庁漁政部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(立川宗保君) この第三条の規定いたしますところは、只今御指摘のように「取りくずすことができる。」のでありまして、これは責任準備金を将来に対して積立つて行く、その経理の内容を十分考えて「取りくずすことができると。」いう、いわば広い規定にしてございます。で、御指摘の通りでありますが、これに対応いたしますところの法人税法施行規則のほうで如何ような規定になるか、これ又一つの問題なんであります。これは保険のほうの関係その他の関係の規定を…

水産庁漁政部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(立川宗保君) 税法上からは取崩すものとして損金の計算をする、こういうことに相成ろうかと思います。

水産庁漁政部長1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○説明員(立川宗保君) これは今後の推移を見て、推移の如何によつては数字を変えるということであります。 —————————————

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 東京湾に昨冬発生いたしましたヒトデの被害に対処する処置につきまして御報告を申上げたいと思います。 昨年の冬以来東京湾においてヒトデが異常に発生をいたしまして、先ず千葉県の沿岸を中心といたしまして、部分的には東京と神奈川県の沿岸に押寄せて貝類を蚕食いたしましたことにつきましては御承知の通りでありますが、これに関しましては、我々のほうは千葉、東京、神奈川関係の府県を集めまして、水産研究所或いは県の試験場等にも参加を願…

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 駆除を現在やつておりますのは、船にけた網をつけまして、それで引張るというのが一番能率的ないい方法であるように思います。それからそのほかに、やすみたいなもので目に見えるところを突いて行くというようなこともやつておりますし、それから貝をとるときに、こしまきという漁具があるのですが、こういうもので貝と一緒にヒトデをとつておる、こういうような方法もやつておるようです。そのほか有効な方法としていろいろ研究はいたしました。例…

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) これは被害を受けました貝類の漁場は、例外なしに漁業協同組合の漁業権の対象になつております漁場でありまして、つまり組合の漁場であります。そこで組合が音頭をとりまして組合員に出動を要請をしまして、今のような駆除の道具で以て駆除をいたした。漁業者個々が自分の漁場を駆除するということではなかつたのであります。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 組合が持つております。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 組合が養殖しております。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) 千葉県では駆除費の三分の一だつたかと思いますが、三百万円ほどの駆除費を県費で支出をいたしまして関係漁業組合に交付をするというような措置をとつておつたようであります。国費につきましては先ほど申しましたようにいろいろ検討をいたしまして努力はいたしましたが、なかなか実現が困難と考えられます。

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) これは駆除の適切な方法がなかつたということではないと考えております。それでこれは我々は何とか出して欲しいという側でありますので、どういう理由でということについては、尤も権威あるお答えはいたしにくいのでありますけれども、大体考え方といたしましてばやはり予備金支出になります。これは当初の予算に勿論ありませんし、それで予備金の性格上非常に制約があるということで、主として財源的になかなか困難であるというのが大体主たる考え…

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) これは農業の場合、或いは火災の場合、或いは伝染病の場合というように、いろいろ事例をお挙げになりましたのですが、そういう意味で規律をするという御意見に対しましては一つの極めて筋の通つた考え方で、この場合もそのように規律をしてはということも具体的には考えられるわけでふります。ただ東京湾のヒトデの例をとつて見ますと、ヒトデは木更津の沖に年々おるわけでありますが、沿岸の貝が被害をこうむつたということで、著しい被害をごうむ…

水産庁漁政部長1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○説明員(立川宗保君) ヒトデの駆除に対する補助金を予備金から支出をいたしたいという工合に考えまして、駆除漁船の出動に要する経費でありますとか、或いは駆除漁具の製作に関する経費でありますとかいうようなものを見積りまして、大体その経費の一部千四百万円ほどのものを予備金で出してもらいたいということを農林省内でも討議をいたし、或いは大蔵省等にもお話をいたしたのであります。で再三再四お話をいたしましたが、大体現在までの状態は先ほど申上げましたよ…